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アウトドアや旅行におすすめな双眼鏡と上手な選び方

旅行におすすめな双眼鏡

双眼鏡は旅行先での美しい景色や、中に入れない歴史的建造物を見るのにもおすすめですし、キャンプやトレッキングなどのアウトドアにも大活躍です。しかし実際双眼鏡を探しに行くといろいろな種類があり、どれを選べば良いのか迷いますよね。

そこで旅行やアウトドア、登山と言った野外で使える双眼鏡の選び方を詳しく解説していきます。せっかくの旅行なのでぴったりの双眼鏡を持ってストレスなく楽しみましょう。

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旅行用の双眼鏡を選ぶポイント

旅行用の双眼鏡を選ぶポイント

双眼鏡を選ぶ際にはズーム機能や高倍率な物が選ばれがちですが、高倍率ということはそれだけ双眼鏡も大きくなってしまいます。荷物を減らしたいなどの事情もあるでしょうから、そこはベストなスペックの双眼鏡を見つけることが重要です。。

また、メガネを使用している場合はアイレリーフも気にかけるようにしましょう。アイレリーフが調節できないものだとメガネが使用できず肉眼で見ることになってしまいます。メガネを使用する際にはアイレリーフが10ミリ~15ミリほどがおすすめです。

持ち運びに便利なコンパクトで軽量な双眼鏡を選ぶ

旅行では大きすぎても扱いにくいので、持ち運びに便利なコンパクトで軽量な双眼鏡がおすすめです。使いたいときにサッと取り出せるサイズならストレスなく使えて便利です。

防水仕様の双眼鏡なら突然の雨でも安心

外で使うので、突然の雨などにも対応できるよう防水仕様の物を選びましょう。防水仕様でない物は水に弱く、雨など降って来たら絶対に使ってはいけないのでせっかくの双眼鏡が宝の持ち腐れになってしまいます。

録画もできるデジタル双眼鏡も選択肢の1つ

デジタル双眼鏡では覗いた景観をそのまま録画することができます。これは家に帰ってから家族で見て共有したり、思い出を一風変わった形で残しておけるので選択肢の一つとしては大いにアリです。

旅行におすすめな双眼鏡のスペック

旅行におすすめな双眼鏡のスペック

旅行では出したりしまったりというのをスムーズにおこなうために、なるべく軽量な方が便利ではあります。しかしせっかくならある程度の倍率も欲しいですよね。さらに旅行に行って主に何が見たいのかによっても必要なスペックが異なります。

旅行は毎回同じところで同じものを見るわけではないので、いろいろな場所や物に対応できるバランスの取れた双眼鏡を選びましょう。以下ではそんな旅行におすすめの双眼鏡の各スペックについて紹介しています。

スペックの見方としては、双眼鏡自体に刻印された〇×△AA°という記載から判断することができますので覚えておきましょう。

  • 〇が倍率
  • △が対物レンズの有効径
  • AA°が実視界
  • 見掛け視界はAA°×〇
  • ひとみ径は△÷〇

上述した点をを覚えておくと双眼鏡選びの参考になります。

双眼鏡の倍率

〇×△AA°の〇の部分です。旅行の際はある程度の倍率はあった方が楽しめるので8倍がおすすめです。もう少し大きく見たい場合には10倍までにしておきましょう。

倍率が上がればそれだけ大きな双眼鏡になりますし、手振れの影響も受けやすいので注意が必要です。

>>双眼鏡の倍率について詳しくはコチラ

双眼鏡の対物レンズ有効径

〇×△AA°の△の部分です。対物レンズの有効径は倍率とのバランスで明るさが変わります。旅行で双眼鏡を使うシーンは基本的に明るい外であることを考慮するとそこまでの大きさは必要ありません。

具体的には倍率8倍で対物レンズの有効径20ミリ台がおすすめです。ただし、暗いシーンで使う場合にはもっと大きな対物レンズがないと暗いので、あくまで明るい環境での数値です。

>>双眼鏡の対物レンズ有効径について詳しくはコチラ

双眼鏡の実視界と見掛け視界

実視界は〇×△AA°のAA°の部分で、双眼鏡を動かさずに見ることができる範囲です。実視界は倍率によって変化するので他の倍率と比べることはできませんが、実視界と倍率をかけた(AA°×〇)見掛け視界は他の双眼鏡とも比較することができます。

見掛け視界が広いということはそれだけ視野が広いということなので見やすい反面、解像度が悪くなります。広ければ広いほど良いわけではなく、旅行では見掛け視界が50~60の物がおすすめです。

>>双眼鏡の視界や視野について詳しくはコチラ

双眼鏡のひとみ径と明るさ

ひとみ径は対物レンズの有効径÷倍率(△÷〇)で表されます。この数値が大きいと暗い場所でも明るく見えるようになります。ひとみ径を二乗したものが明るさになります。

旅行では日中の明るいシーンで使うことが多いのでひとみ径は2~3ミリ、明るさは4~9の物を選びましょう。

>>双眼鏡のひとみ径について詳しくはコチラ

双眼鏡の最短合焦距離

もっとも近付いてピントの合う距離のことです。これは美術館などで細かく見る場合には重要ですが、旅行ではそこまで気にされることはありません。

旅行先での使い方によりますが、3メートルまで近付いて使いたい場合には最短合焦距離3メートル以下の双眼鏡を選びましょう。

双眼鏡のサイズと重量

旅行で長時間見続けることは少ないのでそこまで疲れはしませんが、ポケットに入るサイズを考えると300グラム前後がおすすめです。

>>双眼鏡の使い方と構え方

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初心者におすすめな旅行用双眼鏡:TOP3

せっかくの旅行ですから双眼鏡選びは失敗したくないですよね。上記したスペックだけでは初めて双眼鏡を選ぶには少々難しいかもしれません。

そこで旅行に持って行くのにおすすめの双眼鏡を3つピックアップしたので参考になさってください。なお、外で使うことを考慮して防水仕様の物を選んでおります。

また、全双眼鏡の中からおすすめな双眼鏡をランキング形式でまとめたページもございます、どれを選べば良いか迷ってしまった方は参考にしてください。

>>迷ったらコレ!初心者向け双眼鏡のおすすめランキング

第1位:ニコン(Nikon) / トラベライトEX 8x25

現在の価格はコチラ
  • 倍率:8倍
  • 対物レンズの有効径:25
  • 見掛け視界:50.4°
  • アイレリーフ:15.5
  • 明るさ:9.6
  • 重量:355g
  • 防水:〇

旅行用に作られたようなスペックです。明るさも9.6あるので明るい所はもちろん、少々暗くても見ることができます。なんといってもスペック全体のバランスが素晴らしい双眼鏡です。

>>ニコンの特徴や評判はコチラ

第2位:コーワ(Kowa) / SV25-8

現在の価格はコチラ
  • 倍率:8倍
  • 対物レンズの有効径:25ミリ
  • 見掛け視界:49.6°
  • アイレリーフ:15ミリ
  • 明るさ:9.6
  • 重量:260グラム
  • 防水:〇

とても軽く持ち運びに便利です。スペックのバランスも良く、デザインも他とは違う雰囲気なので人気があります。

>>コーワの特徴や評判はコチラ

第3位:ニコン(Nikon) / スポーツスターEX 8×25D CF

現在の価格はコチラ
  • 倍率:8倍
  • 対物レンズの有効径:25倍
  • 見掛け視界:65.6°
  • アイレリーフ:10ミリ
  • 明るさ:9.6
  • 重量:300グラム
  • 防水:〇

こちらは上記2つよりも見掛け視界が広いので、景色をより広く楽しみたい場合におすすめです。ただし、見掛け視界が広いと周辺像がぼやけてくるので、旅行先で何に使いそうか想像してみると良いでしょう。

>>ニコンの特徴や評判はコチラ

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