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人気の高い双眼鏡メーカーの特徴比較一覧

双眼鏡メーカーの特徴一覧

これから双眼鏡を選ぼうと考えた際に、メーカーを選ぶだけでもたくさんあって迷ってしまうことが予想されます。そこで今回は各メーカーの特徴が一覧で比較できるようにまとめました。

各メーカーの双眼鏡が初心者用なのか上級者用なのかや、メーカーの特徴や評判も集めましたので双眼鏡のメーカー選びにお役立てください。

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ビクセン(Vixen)

現在の価格はコチラ

1949年に創立し、1954年に設立された歴史のある日本のメーカーです。天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、スポッティングスコープ、ルーペ、コンパス、CCDカメラ等の開発、設計、製作業務及び各商品の国内販売、輸出、輸入業務等をおこなっています。

ビクセンの双眼鏡の特徴

ビクセンの双眼鏡はコンサート用や観劇用からアウトドア用、バードウォッチング用やスターウォッチング用まで様々な用途に合わせて選べるラインナップがあります。

用途に合わせて選べることや歴史から見ても双眼鏡デビューにも良いですし、慣れてきてからも使える上級者向けの双眼鏡も用意されており、まさに入門者から上級者にまで愛される双眼鏡です。

ビクセンの双眼鏡の評判

ビクセンの双眼鏡の評判はとても良いです。同倍率でいくつか試してもより明るく感じることが多いようです。ライブでの使用やメガネのまま使用できるハイアイポイントが人気です。

>>ビクセンについて詳しくはコチラ

ニコン(Nikon)

現在の価格はコチラ

1917年設立の大変歴史のある日本のメーカーです。カメラ、デジタルカメラ、双眼鏡、望遠鏡、ステッパー、メガネ、測定機、測量機、光学素材、ソフトウェアなど光学機器および関連製品を製造、販売しています。

ニコンの双眼鏡の特徴

ニコンにもスタンダードタイプやハイグレードタイプ、観劇用からアウトドア、スターウォッチングと様々なタイプがあり、初級者から上級者までが使える双眼鏡となっています。

ニコンの双眼鏡の評判

値段もピンキリですが、安い物でも妥協しない作りが人気です。また、デザインはどこか機械チックで男性からの人気が強いようです。上級者にも人気で、初めての双眼鏡からこだわりの双眼鏡まで選ぶことができ、生涯ニコンを使い続ける人もいます。

>>ニコンについて詳しくはコチラ

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ケンコー(Kenko)

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1957年設立の歴史ある日本のメーカーです。写真用品、光学製品、監視装置、交換レンズ、CCTVレンズ、X線撮影装置の開発・販売をおこなっています。

ケンコーの双眼鏡の特徴

ケンコーの双眼鏡は値段が安めのわりに評判が悪くなく、なかでも人気なのがフリーフォーカスの双眼鏡です。フリーフォーカスはピント合わせの必要がないので、子ども用に買うことが多いです。

ただ、本格派の上級者には物足りなさを感じることがあるようです。

ケンコーの双眼鏡の評判

ケンコーの双眼鏡の評判は悪くもなく、良くもなくといったところです。しかし100倍ズームなどの高倍率な物は商品説明が若干誇大ぎみなので、わかる人から見るとあまり良い印象を受けません。

中には良いものもあるので、用途に合わせた双眼鏡選びが必要になります。

>>ケンコーについて詳しくはコチラ

オリンパス(Olympus)

現在の価格はコチラ

1919年設立の日本のメーカーです。オリンパスは精密機械器具の製造販売をしている会社で、双眼鏡も出していますが、売り上げの70%は医療機器が占めています。

オリンパスの双眼鏡の特徴

オリンパスもそこまで高い物は出しておらず、リーズナブルな物が多いです。オリンパス自体が精密機器を多く出しているメーカーなので精密さは安心できます。

入門編としてはおすすめですが、上級者には少し物足りなさがあるようです。

オリンパスの双眼鏡の評判

リーズナブルなので、入門者が手にしている傾向にあります。もしくは入門用に格安で買った別メーカーの双眼鏡の次に買うといったケースも多いようです。1つ目に良く分からない双眼鏡を使っていて、2つ目にオリンパスを使った感想は「驚いた」「こんなに違うのか」と言ったものが見かけられます。

>>オリンパスについて詳しくはコチラ

コーワ(KOWA)

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1939年設立の日本のメーカーです。コーワは輸出入をする商社部門とOTC・医療用医薬品・医療用機器の研究開発・製造、LED照明機器・再生可能エネルギー発電システム・光学機器の研究開発・製造販売をするメーカー部門があります。

コーワの双眼鏡の特徴

コーワの双眼鏡は比較的高価で、中級者から上級者向けです。シンプルなデザインでマット色が多いのが特徴です。

コーワの双眼鏡の評判

ワンランク上の双眼鏡が欲しいときにコーワが選ばれるようです。双眼鏡は値段で語れない所がありますが、同価格帯の物で比べた場合に比較的明るく、評判も上々です。ボディには指かけの為のくぼみがあるなど、使いやすさにも定評があります。

>>コーワについて詳しくはコチラ

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ナシカ(NASHICA)

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ナシカは称号が株式会社サトー商事という会社のメーカーです。双眼鏡、天体望遠鏡、ホームシアターを扱っています。

ナシカの双眼鏡の特徴

ナシカの双眼鏡はとにかく安価です。本格的な性能を求めるの場合には選ばれることは少ないですが、急にコンサートや観劇に行くのに必要になった場合には気軽に買うことができます。

ナシカの双眼鏡の評判

ナシカの評判はあまりよくありません。特に高倍率を謳っている双眼鏡に関しては他のスペックを見ずに買うと失敗するといった声が見られます。双眼鏡の性能は倍率だけでは決められないので用途に合った選び方が必要になります。

>>ナシカについて詳しくはコチラ

フジノン(FUJINON)

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フジノンは元は富士フイルム子会社のメーカーでしたが、今は合併しています。カメラやレンズ、光学機器やテレビカメラ用レンズなどを製造しています。

フジノンの双眼鏡の特徴

フジノンの双眼鏡は比較的高価ですが、性能も良く、中級者から上級者に愛されています。特に光を集めるためにEBCコーティングという独自の工夫がなされていて大変優秀です。

フジノンのレンズは人工衛星にも使われるほど高性能なので、本格的に使いたい場合におすすめです。

フジノンの双眼鏡の評判

フジノンの双眼鏡の評判も良いです。フジノンは世界に誇る光学機器のトップメーカーの一つなので当然と言えば当然かもしれません。しかし、フジノンとケンコーが共同開発した双眼鏡についてはあまり良い評判を見かけません。倍率以外のスペックもチェックして選びましょう。

>>フジノンについて詳しくはコチラ

スワロフスキーオプティック(SWAROVSKI OPTIK)

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スワロフスキーオプティックは世界でも有名なクリスタルガラスのメーカー、スワロフスキーのグループ会社で、光学機器メーカーです。実はフィールドスコープを世界で初めて出したのもスワロフスキーオプティックなのです。

スワロフスキーオプティックの双眼鏡の特徴

日本で買う際には輸入品になります。一般的にはまだそこまで有名ではないにしろ、上級者に人気があります。デザインはネイチャーグリーンを基調としていて、自然観察の際に場に馴染むように考慮されています。ボディラインはなめらかで、ゴツゴツした印象を受けません。

スワロフスキーオプティックの双眼鏡の評判

上級者向けなので数はあまり出ていないようですが「上級者も憧れるスワロフスキーの双眼鏡」などという声を見かけます。値段も高価で購入できる場所も限られているため、なかなか手が出ないことが多いようですがいつかは手にしたい双眼鏡です。

>>スワロフスキーについて詳しくはコチラ

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ミザールテック(Mizar)

現在の価格はコチラ

1952年に日本で産声を上げたメーカーです。当時は金属材料の卸売りで始まった事業でしたが、1957年から望遠鏡と顕微鏡の製造が始まりました。

ミザールテックの双眼鏡の特徴

ミザールテックの双眼鏡は高くもなく安すぎもしませんが、性能から考えると値段のわりにとても良い双眼鏡が多いです。入門編としても人気で、その後ずっと使っていくこともできる性能を有しているのでおすすめです。

ミザールテックの双眼鏡の評判

一部の機器では目立てのゴムが少し固いのでメガネを使用する際には慣れが必要とありましたが、その他はとても評判が良いです。同価格帯であれば迷わずミザールテックを選ぶとの声もあり、安価すぎる双眼鏡よりも少し頑張ってミザールを!という声も見られました。

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