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初心者向け!双眼鏡メーカーおすすめランキング

双眼鏡のおすすめメーカー

初めての双眼鏡。なんとなく店頭のラインナップに手を伸ばして、感動したり小首を傾げたり!?そもそも初心者には、どちら側から覗くかすらわからない!双眼鏡って、思ったよりも複雑で未知

だからやっぱり入り口は「信頼できるメーカー」。こと双眼鏡においては「メーカーで選ぶ」は、あながち間違ってないのです。知っていると知らないではまったく違う、オススメのメーカーの特徴とランキングをご紹介します!きっと欲しい双眼鏡への道のりが近くなるでしょう。

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第1位:ニコン(Nikon)の双眼鏡

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日本が誇る大手光学機メーカー。戦前から双眼鏡を製造販売し、戦後の混乱期もブレることなく一途に双眼鏡を作り続けてます。世界中で愛されるブランドとあって、他の国産メーカーより少し高価になるのは否めません。

特筆すべきは、一眼レフにも採用されている特殊なEDレンズによる見え味。「明るく自然」なのです。彩度の高い海外の高級機とは違い「実物を再現したかのよう」なリアリティーと臨場感がファンを虜にしています。これはカメラレンズでも同評価。人気を二分するキャノンのカメラと比べ、キャノンが「撮るためのレンズ」ならニコンは「観るためのレンズ」と言われるよう、写真写りの良い高解像度な画質よりリアリティーを大事にする、そんな会社なのです。

耐久性や操作性はもちろん、防水や防振などのオプション機能も素晴らしく、ニコンの双眼鏡なら願いが叶うでしょう。元は天文ファンに定評がありましたが現在その分野では他社に少々押され気味。最近の傾向として、動きのある野鳥観察やスポーツ観戦に適した双眼鏡が人気あります。

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第2位:ビクセン(Vixen)の双眼鏡

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女性や子供向きの「ポップで軽量な観劇用双眼鏡」、天体ファン向きの「星見用双眼鏡」といえばビクセン。2015年、テレビ「カンブリア宮殿」でビクセンが取り上げられて以来、人気沸騰。双眼鏡に無縁だった層まで関心を持ち出したのです。

天体望遠鏡は日本一、世界市場においても20%の市場占有率を確保。創業より67年、とにかく光学機器一本、こと天体観測への情熱が強い会社です。そのアプローチはユニークで、子供や女性の心をくすぶるデザインを多種販売。また、天体観測イベント、天文部への支援など積極的に星にまつわる社会貢献を続けています。

レンズの性能は星の周波を多くとらえるよう作られ「特に星見にふさわしい双眼鏡メーカー」と豪語しています。またラインナップが豊富で、全体的に「リーズナブルな割に使えるメーカー」とも言えます。

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第3位:コーワ(KOWA)の双眼鏡

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コーワの名は東京オリンピックで使われたスポッティングスコープで知れ渡りました。戦前から続く名古屋の大きな多面体企業で、キャベジンコーワでおなじみの医薬品会社かと思えば、IT・不動産・ホテルなど、その事業展開は手広く華やか。しかしながら光学機への取り組みは非常に真摯で全く手広くないのです。

プロミナーブランドの名を持つ蛍石と同等の性能の特殊レンズ採用双眼鏡が看板製品。多種多様な双眼鏡を売らず「野鳥観察に向いた双眼鏡作り」に絞っています。その中でも上級機・中級機・入門機と明確に分かれ、全て男性好みするメカ的でスタイリッシュなデザイン。コーワは、バードウオッチャーにはなくてはならないほどの地位を獲得しているのです。

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第4位:フジノン(FUJINON)の双眼鏡

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昭和19年に発足し戦時下は軍用双眼鏡を製造。現在富士フイルムに統合され、信頼性が高い国産高級機メーカーであり、世界でもトップブランドの一つです。海洋仕様を得意とし、ハードな環境に耐えれるプロ用の屈強な大型双眼鏡を多々販売。デザインはクラシックで渋めで、玄人好みします。

昨今、一般ユーザー向けにリーズナブルなコンパクト機を発売し、その見え味は多くの層に絶賛されています。大手国産メーカーはニコンやキャノンのイメージが強いのですが、フジノンの素晴らしさは手にして覗いてみれば一目瞭然「イイ」双眼鏡の風格を感じさせるのです。

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第5位:キャノン(Canon)の双眼鏡

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グローバル展開する日本の大手キャノン。その名はカメラ、ビデオ、プリンターなどで世界中で知られています。ライカのカメラをコピーしたことを発端にカメラで道を切り開き、その歴史は83年。

しかしキャノンブランドの双眼鏡はさほど多くありません。全て「防振双眼鏡」他とは一線を画す高機能な手振れ補正と高い光学性で、実質防振双眼鏡はキャノンの独壇場。高倍率でも手ぶれしないこの機能は、天体観測や野鳥観察に絶大な支持を得ていますが、昨今は女性にもコンサート仕様として大変人気があるのです。

ニコンは男性の指示が高い反面、キャノンは双眼鏡以外の製品に馴染み深いせいか、女性にも好まれやすいメーカーです。

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第6位:オリンパス(Olympus)の双眼鏡

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戦前から続く日本のオリンパス。誰もが真っ先にデジカメを思い浮かべるでしょうが、実は医療事業を主とし、顕微鏡や内視鏡で成功した会社なのです。光学機においてもニコンやキャノンと肩を並べる大手で、内視鏡のミクロ分野で得た技術を駆使した双眼鏡の光学性は高く、オリンパスのカメラファンからスライドする人も多々。

双眼鏡の種類はさほど多くなく、製品はすべてシンプル。余分な機能は搭載せず最低限必要なものでその光学性と操作性の高さを維持しているのです。分かりやすく言うと「明るさ・操作性・ホールディング」を重視しているのです。

デザインも万人に受けるシンプルな美しさ。初心者ならオリンパスから始めるのと間違いないでしょう。

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第7位:ペンタックス(PENTAX)の双眼鏡

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1919年から続く日本の光学機メーカーであるリコーイメージング(株)。そのブランド名が「ペンタックス」。多種多様な双眼鏡というよりは、高級機・スタンダード・カジュアルといった3クラスに絞り、ことカジュアル双眼鏡に分類されるタンクローでおなじみのUシリーズが絶大な人気を誇っています。

丸みを帯びた独特のフォルムが特徴的で愛らしく、超マクロ観察から観劇までとマルチに活躍。またリーズナブルな為、世代や性別を超えて人気があります。Uシリーズにおいては、初心者やプレゼントには最適な双眼鏡といえるでしょう。

第8位:ミザールテック(MIZER)の双眼鏡

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光学製品の製造卸を主に担う会社で、昭和27年から続く日本の会社です。そのモットーは常に「初心者向き」「安価であること」を柱に、遊び心があるリーズナブルな天体望遠鏡や双眼鏡を多種販売。

大手メーカーほどの支持はなくも、光学機への真摯で真面目な取り組みから、「粗悪で安価」ではなく「良質で良心的な値段」というイメージを持たれ多くの人から愛されています。

あまり投資は出来ないけど!という初心者の方は、ミザールの双眼鏡を入り口にすると良いでしょう。ラインナップも豊富で、他社と比べて広視野角双眼鏡の数が豊富です。星見でも、観劇でも広視野角でなければ!という人には大変おすすめです。

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第9位:ケンコー(Kenko)の双眼鏡

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創業60年余りの日本の会社で、レンズやフィルター製造販売では日本最大手。フジノンとの共同開発を試みたり、ペンタックスなどの販売代理店としても知られています。

双眼鏡の固苦しく敷居の高いイメージを一新した会社と言えます。ケンコーの双眼鏡は、ホームセンターなどでも販売しているため「安価な双眼鏡」というイメージが定着していますが、ラインナップが豊富で「安価な割に良く見える」と定評があります。ケンコーの高級機を他メーカーの同スペック機種と比べると、値段は随分安いのに性能が良い、と評価されてることが多々。

双眼鏡の販売数が日本トップであることが、たくさんの日本人に支持されていることを証明しています。初心者や子供、ラインナップの一つに最適な、手軽で気軽な双眼鏡のメーカーと言えるでしょう。

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第10位:スワロフスキー(SWAROVSKI OPTIK)の双眼鏡

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かのクリスタルガラスで有名なスワロフスキーグループの光学メーカー「スワロフスキーオプティック」。オーストリアで1949年に創業して以来、国を代表する企業で、世界中で賞賛を受ける美しい双眼鏡を製造する会社です。スワロのもつイメージを大切に、無骨で武器的なデザインは採用せず、気品があり自然と手になじむデザイン。光学性能は英国王室にも認められる最高峰

双眼鏡の元祖ライカ、ツァイスより強く推す理由は、クリスタルのイメージのスワロフスキーが女性にキャッチーだからです。昨今双眼鏡は女性にも支持され、この先男性だけの趣向品でなくなる可能性があります。

また、他の2社と比べて強い個性はなく優等生タイプのバランスの良い製品が多いのです。初心者には持て余すかもしれない高級品ですが、保証期間も長く一台あれば孫の代まで使えるという貴重な宝となるでしょう。

また、探究心の強い女性へのプレゼントとしても一風変わっていてオシャレではないでしょうか。

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