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メガネ使用者必見!ハイアイ双眼鏡おすすめランキング

メガネの方におすすめの双眼鏡

双眼鏡選びは困難です。なぜなら使う人と用途によってベストな機種は違うから!メーカーで選ぶ?用途で絞る?金額でふるいにかける?イエイエ、最初に抑えるべきポイントは「アリレリーフ」!メガネの方はアイレリーフの長い双眼鏡を選ぶ必要があるのです。

なんと日本のメガネ人口は6000万人。極論を言えば日本人の2人に1人が、アイレリーフの長いモノが必要ってこと。ハイアイポイントと言われる、メガネの方にふさわしい双眼鏡のランキングを見てみましょう。

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メガネの方の双眼鏡選びとは?

メガネの方の双眼鏡選びとは?

接眼レンズの最終面から、アイポイント(覗いた時に全体を見渡せる目の位置)までの長さをアイレリーフと言います。アイレリーフが長いモノほど覗きやすく、長時間使用しても目が疲労しにくいのです。

最低でも10mm以上の物が良いでしょう。また、メガネをかけての使用だと13mmでギリギリ。できるだけ15mm以上のハイアイポイント、またはロングアイレリーフと呼ばれるものを選びましょう。

>>初心者必見!双眼鏡の選び方を徹底解説!

メガネ使用者におすすめなハイアイ双眼鏡ランキング:TOP10

メガネ使用者におすすめなハイアイ双眼鏡ランキング

長いほうがいい!けれど長ければ良いわけでもない!メガネの人には不可欠なハイアイポイント。けれど同じく大事なのは、見え味やコストや操作性!そこで、ハイアイとしても定評があり性能やコスパにおいてもバランスが良い、人気のハイアイ双眼鏡をご紹介いたします。

第1位:ビクセン(Vixen) / アリーナM 10 x 25

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 10倍
  • 対物レンズ有効口径 / 25mm
  • アイレリーフ / 17.5mm
  • 重量 / 310g
  • 実視界 / 5°
  • 見掛視界 / 50°
  • ひとみ径 / 2.5mm
  • 明るさ / 6.3
  • 最短合焦距離 / 3m

ハイアイといえばコレ。アイレリーフが長いと重量が増えるというデメリットをクリアした、軽量でコンパクトなポロ式。高い光学性で知られるビクセンの、コスパと性能の良さに定評がある人気機種。レンズ面に3層以上の多層膜コーティングが施されハイコントラスト。丸みを帯びてメタリックなデザインは男女ともに好まれています。

天体観測や自然観測といった本格仕様ではなく、主に観劇ちょっとした旅行に最適。どんな人でも気軽に使えるハイアイ双眼鏡です。

>>ビクセンの特徴や評判はコチラ

第2位:フジノン(FUJINON) / KF8×42H

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効口径 / 42mm
  • アイレリーフ / 18mm
  • 重量 / 670g
  • 実視界 / 7.5°
  • 明るさ / 27.6
  • ひとみ径 / 5.25mm
  • 最短合焦距離 / 2.5m

本格仕様だけど、手軽で手頃なダハ式双眼鏡。フジノンの製品は全体的に他メーカーほどスタイリッシュではなく、ちょっと渋め。一般ウケを狙っての軽量化にも消極的。玄人好みするメーカーなのです。

しかし覗いてみればそのクオリティーは一目瞭然。クリアで明るく、他の高級機種と比較しても引けを取らない光学性。このシリーズ、フジノンには珍しい一般層を狙った小型軽量機種で、何と言っても驚くほどハイコスパ!完全防水設計で操作性も良く、本格的に自然観察を始めたい方に大変オススメできます。

>>フジノンの特徴や評判はコチラ

第3位:ニコン(Nikon) / MONARCH7 8 X 42

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効口径 / 42mm
  • アイレリーフ / 17.1mm
  • 重量 / 650g
  • 実視界 / 8°
  • 見掛視界 / 58.4°
  • ひとみ径 / 5.3mm
  • 明るさ / 28.1
  • 最短合焦距離 / 2.5m

双眼鏡といえばニコン、ニコンといえばモナーク。モナークといえば「7」と言われるほど野鳥会では信頼の高い上位機種。ニコンの特殊なEDレンズ採用機種の中ではリーズナブルな部類に入ります。

最新のコーティングにより高い透明度を実現広視野角で、モナークの特徴である「明るく自然な色調と鮮明な視界」に定評があります。フリップダウン式対物レンズキャップも人気の一つ。防水設計で口径が大きい割に、軽量で携帯性に優れています。

相対的にバランスが良く、野鳥から星空まで楽しめ、初心者から上級者までオススメできる双眼鏡です。

>>ニコンの特徴や評判はコチラ

第4位:コーワ(KOWA) / YF 30-8

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効口径 /30mm
  • アイレリーフ / 16mm
  • 重量 / 475g
  • 実視界 / 7.5°
  • 見掛視界 / 58.4°
  • ひとみ径 / 3.8mm
  • 明るさ / 14.4
  • 最短合焦距離 / 5m

コーワの双眼鏡は野鳥観察に強く、主に3つのグレードに分かれますが、このYFシリーズは入門機クラス。とはいえ、優れた光学性能を持つハイパフォーマンスモデルのポロ式です。

窒素ガス充填の完全防水設計。撥水・撥油性に優れたKRコーティングを全レンズの外面に施し、メンテナンス性に優れています。ハイアイという点では、同シリーズのYF30-6の方が超ハイアイの20mm。しかしバードウオッチングの定番はこの8倍機

何と言ってもコスパが良く目幅調整ができるので、入門機もしくは男の子へのプレゼントとして最適です。

>>コーワの特徴や評判はコチラ

第5位:ビクセン(Vixen) / アスコット ZR 7 X 50WP

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 7倍
  • 対物レンズ有効口径 / 50mm
  • アイレリーフ / 17mm
  • 重量 / 1015g
  • 実視界 / 6.4°
  • 見掛視界 / 44.8°
  • ひとみ径 / 7.1mm
  • 明るさ / 50.4
  • 最短合焦距離 / 9m

星見に適した双眼鏡を作るビクセンの入門クラスのポロ式双眼鏡。優れた光学性と大きな有効口径により、とにかく明るい。実売価格2万円クラスの天体向きのポロ式では、ベストと言っても過言でありません。

防水設計でアウトドアや野鳥観察にも向いていますが、少し重量があるのが難点。三脚取り付けが可能で、ピント部分やツイストアップ式目当ての動きも滑らか。良心的値段なので手軽に使え、毎日ベランダから夜空を眺めたくなるような製品です。

>>ビクセンの特徴や評判はコチラ

第6位:オリンパス(Olympus) / 8 x 42 EXWP Ⅰ

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効口径 /42mm
  • アイレリーフ / 18mm
  • 重量 / 650g
  • 実視界 / 6.3°
  • 見掛視界 / 50.4°
  • ひとみ径 / 5.3mm
  • 明るさ / 27.6
  • 最短合焦距離 / 3m

オリンパスの特徴とも言える「明るさ・操作性・ホールディング」に優れた非常にハイコスパなダハ式。レンズはマルチコーティングが施され高屈折率プリズム採用。よって視界は非常にシャープ。水中1mに5分間浸かっていても影響がない完全防水設計UVコーティングも施されているのでアウトドア、特に水気の多い場所に最適です。

リーズナブルで使いやすいので、初心者から中級者にお勧めです。

>>オリンパスの特徴や評判はコチラ

第7位:キャノン(Canon)  / BINOCULARS 10X42 L IS WP

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 10倍
  • 対物レンズ有効径 / 42倍
  • アイレリーフ / 16mm
  • 重さ / 1110g
  • 実視界 / 6.5°
  • 見かけ視界 / 59.2°
  • ひとみ径 / 4.2mm
  • アイレリーフ / 16mm
  • 最短合焦距離 / 2.5m

どんな双眼鏡ランキングにおいても一度は登場せざるおえないキャノンの防振双眼鏡。手ぶれという高倍率のデメリットをクリアし、ブレない視界を実現した画期的な機能付きです。

品名の「L」という称号は、キャノンの最高峰双眼鏡の証。蛍石と同様の特性があるUDレンズを2枚使い高い光学性を誇ります。防振機能抜きにしても全てに優れていますが、やはり難点は重さと値段。しかし高価な防振双眼鏡のニーズは日々高まり、船上や野鳥観察はもちろん観劇目的の層に人気があります。

>>キャノンの特徴や評判はコチラ

第8位:カールツァイス(Carl Zeiss) / TERRA ED 8 X 42

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効口径 / 42mm
  • アイレリーフ / 18mm
  • 重量 / 690g
  • ひとみ径 / 5.3mm
  • 最短合焦距離 / 1.6m

ライカやスワロと肩を並べるドイツの老舗メーカー。高級機のイメージを一新した、5万円以下で購入できる「初心者用双眼鏡」。高級機メーカーのコストダウン製品は、日本の上級者から厳しい評価をされるものですが、その評価は海外では大変高いのです。

18mmというハイアイはとても覗きやすい、スタイリッシュなダハ式双眼鏡。光学性はもちろん、保持のしやすさやフォーカス合わせが楽。疎水性の防水加工で耐久性に優れ、主にアウトドアに適しています。外国製の双眼鏡に憧れを抱く方の「入り口」として、とてもお勧めの製品です。

第9位:ペンタックス(PENTAX) / AD 8 X 25 WP

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 8倍
  • 対物レンズ有効径 / 25倍
  • アイレリーフ / 21mm
  • 重さ / 300g
  • 実視界 / 5.5°
  • ひとみ径 / 3.1mm
  • 明るさ / 9.6
  • 最短合焦距離 / 3m

コンパクト双眼鏡タンクローシリーズで有名なペンタックスの、フィールドを問わない軽量ダハ式双眼鏡

フレアやゴーストを防ぐフルマルチコーティングが施されています。回転スライド式目当てで、超ハイアイポイント。コンパクトなのに視界は明るく、防水性も高いので野外ライブや自然観察、観劇にも適しています。

普段使いに気軽に持ち歩ける製品として、コレクションの1つにオススメです。

第10位:ミザールテック(MIZER) / BK-7050

現在の価格はコチラ
  • 倍率 / 7倍
  • 対物レンズ有効径 / 50倍
  • アイレリーフ / 20mm
  • 重さ / 840g
  • 実視界 / 5.7°
  • ひとみ径 / 7.1mm
  • 明るさ/ 51

リーズナブル双眼鏡で人気の高いミザールのスタンダード双眼鏡。スタイリッシュなポロ式で男性に好まれるデザインです。あまりにも安価であるのに作りはしっかりしていて、見え味は素晴らしいと高評価。ひとみ径が大きく、天体観測や少し暗い野外にも適しています。アダプターで三脚取り付けも可能。

予算はかけられないけど、天体観測を始めてみたいという方の入門機にオススメです。

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