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スポーツ観戦におすすめな双眼鏡と上手な選び方

スポーツ観戦におすすめな双眼鏡

スポーツ観戦にも双眼鏡は大活躍してくれますが、スポーツと言っても野球、サッカー、ラグビーといった野外系スポーツからバスケ、バレー、フィギュアスケートといった屋内系スポーツまで様々あります。

せっかくのスポーツ観戦ですから楽しく観戦するためにベストな双眼鏡を見つけるための上手な選び方を詳しく解説していきます。

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スポーツ観戦用の双眼鏡を選ぶポイント

スポーツ観戦用の双眼鏡を選ぶポイント

双眼鏡を選ぶ際にはズーム機能や高倍率な物が良いと思われがちですが、高倍率だからと言って良い双眼鏡とは言えません。そうではなく野球、サッカー、ラグビーといった野外系スポーツなのか、バスケ、バレー、フィギュアスケートといった屋内系スポーツなのかによっても倍率や必要な明るさが変わります。

また、メガネを使用している場合はアイレリーフも気にかけるようにしましょう。アイレリーフが調節できないものだとメガネが使用できず肉眼で見ることになってしまいます。メガネを使用する際にはアイレリーフが10ミリ~15ミリほどがおすすめです。

野球とサッカーで選ぶ双眼鏡は違う?

野球とサッカーはどちらも屋内のケースと屋外のケースがあるので、明るさはそれに応じたものを選びます。

あとは試合全体の動きの激しさが違うので、サッカーのようになるべく広く全体を見たい場合には見掛け視界の広い広角タイプを、野球のように選手に注目したい場合には視界の広さよりも解像力の高い双眼鏡を選んだ方がより楽しめます。

野外と室内のスポーツ観戦で選ぶ双眼鏡は違う?

野外でのスポーツ観戦なら8~12倍がおすすめで、室内なら4~8倍、会場が広い場合は8~10倍程度あると見やすく便利です。

動きの激しいスポーツの観戦には広角双眼鏡

先ほどのサッカーやラグビーのように動きが激しいスポーツの場合には広角タイプの双眼鏡がおすすめです。広角双眼鏡は視界が広いので大切なシーンを見逃す確率が下がります。

ナイター戦の場合はひとみ径と明るさに注目

ナイター戦では周囲が暗いため、双眼鏡で見たときにも暗く見えます。これを回避するためにはひとみ径と明るさの数値が大切で、ひとみ径が3~5、明るさが9~25の双眼鏡を選ぶと良いでしょう。

防水仕様の双眼鏡なら突然の雨も安心

野外の場合には急な雨も懸念されるので防水タイプを選んでおけば安心です。防水仕様のない双眼鏡は濡れてしまうと故障の原因になるので、雨が降ると使用できないだけでなく、濡れないようにするのにも苦労します。

スポーツ観戦におすすめな双眼鏡のスペック

スポーツ観戦におすすめな双眼鏡のスペック

ここからは双眼鏡のスペックの見方と、せっかくスポーツを観戦するのですから、ストレスなく楽しく観るためにどのくらいの数値の物を選べば良いのか具体的に解説していきます。

スペックの見方としては、双眼鏡自体に刻印された〇×△AA°という記載から判断することができますので覚えておきましょう。

  • 〇が倍率
  • △が対物レンズの有効径
  • AA°が実視界
  • 見掛け視界はAA°×〇
  • ひとみ径は△÷〇

上述した点をを覚えておくと双眼鏡選びの参考になります。

双眼鏡の倍率

〇×△AA°の〇の部分です。スポーツ観戦の際は野外か室内かでも変わるので、野外なら8~12倍、室内なら4~8倍、会場が広い場合は8~10倍程度が良いです。

一定の精度を保ったまま倍率を上げればそれだけ大きな双眼鏡になり、手振れの影響も受けやすいので注意が必要です。

>>双眼鏡の倍率について詳しくはコチラ

双眼鏡の対物レンズ有効径

〇×△AA°の△の部分です。対物レンズの有効径は倍率とのバランスで明るさが変わります。基本的にスポーツ会場は明るいので20ミリ台がおすすめです。

30ミリ台であればもちろん、よりきれいに見えますが、双眼鏡自体が大きくなり持ち運びに苦労するようになります。

>>双眼鏡の対物レンズ有効径について詳しくはコチラ

双眼鏡の実視界と見掛け視界

実視界は〇×△AA°のAA°の部分で、双眼鏡を動かさずに見ることができる範囲のことです。実視界は倍率によって変化するので他の倍率と比べることはできませんが、実視界と倍率をかけた(AA°×〇)見掛け視界は他の双眼鏡とも比較することができます。

見掛け視界が広いということはそれだけ視野が広いということなので見やすい反面、解像度が悪くなります。広ければ広いほど良いわけではなく、スポーツによって使い分けるのが良いでしょう。

あまり激しくないスポーツの場合は見掛け視界50~60°、動きの激しいスポーツでは65°以上のものを選ぶと見やすくおすすめです。

>>双眼鏡の視界や視野について詳しくはコチラ

双眼鏡のひとみ径と明るさ

ひとみ径は対物レンズの有効径÷倍率(△÷〇)で表されます。この数値が大きいと暗い場所でも明るく見えるようになります。ひとみ径を二乗したものが明るさになります。

スポーツ会場はそこまで暗くないのでひとみ径が2~3ミリ、明るさが4~9あれば十分です。ナイターなどを見る場合にはひとみ径が3~5ミリ、明るさが9~25あると安心です。

>>双眼鏡のひとみ径について詳しくはコチラ

双眼鏡の最短合焦距離

もっとも近付いてピントの合う距離のことです。これは美術館などで細かく見る場合には重要ですが、スポーツ観戦ではそこまで気にされることはありません。

双眼鏡のサイズと重量

スポーツ観戦では長時間見続けることもあるので、腕が疲れないように300グラム前後がおすすめです。ただ、一定のスペックを保ったまま倍率を上げると双眼鏡も大きくなるので、自分に合う重量の双眼鏡を選ぶことが重要です。

>>双眼鏡の使い方と構え方

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初心者におすすめなスポーツ観戦用双眼鏡:TOP3

ここまでスポーツ観戦におすすめな双眼鏡のスペックを紹介しましたが、初めての双眼鏡選びだと難しいところもありますよね。そこで、スポーツ観戦におすすめの双眼鏡を3つピックアップしたので参考になさってください。

また、全双眼鏡の中からおすすめな双眼鏡をランキング形式でまとめたページもございます、どれを選べば良いか迷ってしまった方は参考にしてください。

>>迷ったらコレ!初心者向け双眼鏡のおすすめランキング

第1位:ニコン(Nikon) / スポーツスターEX 10×25D

現在の価格はコチラ
  • 倍率:10倍
  • 対物レンズの有効径:25ミリ
  • 見掛け視界:65.5°
  • アイレリーフ:10.0ミリ
  • 明るさ:6.3
  • 重量:300グラム
  • 防水:〇

非常にバランスの良いスペックです。見掛け視界が広いので試合を広く見ることができ、重量も重すぎません。防水機能あがついているので野外でも室内でも活躍でき、まさにスポーツ観戦用と言えるでしょう。

>>ニコンの特徴や評判はコチラ

第2位:ビクセン(Vixen) / ニューアペックスHR 10×28

現在の価格はコチラ
  • 倍率:10倍
  • 対物レンズの有効径:28ミリ
  • 見掛け視界:50.0°
  • アイレリーフ:12.0ミリ
  • 明るさ:7.8
  • 重量:245グラム

このスペックでこの軽さは信じがたいですが、本当に軽くて扱いやすいです。見掛け視界は上記に比べると狭いですが、なるべく軽くコンパクトで倍率は10倍が良いという方にはおすすめです。

>>ビクセンの特徴や評判はコチラ

第3位:ニコン(Nikon) / アキュロンT01 8x21

現在の価格はコチラ
  • 倍率:8倍
  • 対物レンズの有効径:21ミリ
  • 見掛け視界:47.5°
  • アイレリーフ:11ミリ
  • 明るさ:6.8
  • 重量:195グラム

さらにコンパクト化した双眼鏡です。見掛け視界が狭いので、室内で動きの少ないスポーツを見るのであればおすすめです。

>>ニコンの特徴や評判はコチラ

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