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必見!フルートケースカバーの種類とおすすめの選び方

フルートケースカバーの選び方

フルートは数々の細かい部品が使われているため、その扱いは丁寧に行わなければいけない物であり、衝撃や圧力には弱い楽器になります。これはフルートだけでなく、どの楽器にも言えることですが、フルートは特に一カ所でも不具合を起こせば吹けなくなってしまいます。

フルートはその形状や大きさから持ち運びがしやすい楽器ですが、そのまま持ち運べば気が付かないうちに何処かにぶつけるなどして傷がつく、あるいは壊してしまうことも考えられます。そのため持ち運びにはフルートケースなどが必要になってきます。そこでこちらではフルートケースカバーの種類とおすすめの選び方をご紹介していきます。

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フルートケースカバーの必要性

フルートケースカバーの必要性

フルートケースの必要性は、大切なフルートの保護・保管にあります。ご存知の通りフルートは金属で出来ているものが多く、硬いことから衝撃などには強いイメージがありますが、実はむしろ弱いと思っていただくといいです。

精密機械ではないにしろ、衝撃を与えることで本体内の環境やパーツの状態が変わる可能性があります。そのためフルートを保護することは大切なのです。もちろんぶつけることによって出来る傷からの保護という観点もあります。

また金属によっては湿気にも弱く、サビなどが出来てしまう可能性もあります。フルートケースを使うことでフルートの周りの湿度を保つこともできます。つまりフルートケースは日頃からきれいな音を奏でるための陰の立役者でもあるというわけですね。

フルートケースカバーの種類と選び方

フルートケースカバーの種類と選び方

フルートケースカバーと言ってもいくつか種類があります。その中から最適なものを選ぶには、「フルートを持ち運ぶ頻度」を基準として選ぶといいです。これは持ち運びの頻度が多いほど、整備用品など必要な道具や楽譜をすぐに取り出せるような収納性が必要になるためです。

具体的なケースで言うと、自宅での演奏など趣味での使用であればそれほど持ち運ぶことはなく、必要なものも家に保管しておけるのでコンパクトな取っ手のついたケースカバーで事足りますし、コンクールや練習場所に移動するために、常にフルートを持ち運ぶようであればリュックタイプのものを選ぶと、フルートだけでなく様々な用品も一緒に収納することができます

以下のリストは下の項になるほど収納性が高いケースとなっています。種類別に定番の商品もご紹介していきますので、選ぶ際の参考にしてみてくさい。

  • ポーチタイプ
  • 取っ手のみがついたタイプ
  • ショルダータイプ
  • リュックタイプ
  • ダブルタイプ

>>人気のおすすめフルートケースカバーはコチラ

ポーチタイプのフルートケースカバー

ポーチタイプは最もシンプルな形状のフルートケースです。商品によって差はありますが、分解したフルートのみを入れておけるソフトなケースになっています。そのため携帯性は高いですが、衝撃などからの保護はあまり望めません。

容量もフルートのみを入れておける程度なので、持ち運びには不便でしょう。先述したように、こちらは余り持ち運びせず、家などで保管しておくことが多い方に向いています。こちらのおすすめ商品も合わせてご紹介しておきましょう。

ロイ(Roi) / フルートケースポーチ
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ポーチタイプなので機能性としては非常にシンプルですが、高級ベロア生地を使用していることもあり、肌触りが良く、色合いも派手すぎず、かと言ってシックでもない程よい具合のものとなっています。カラーバリエーションも5色から選べますが、どちらかと言えば男性向きの色合いが多い印象です。

GL CASES / フルート用ファイバーケース
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ポリカーボネート製の強度と軽さを兼ねそろえたフルートケースカバーになります。ポーチタイプであるためデザインや機能性は相変わらずシンプルですが、内部にはフルートを納めるほか、掃除棒などを収納するスペースもあり、ある程度の持ち運びにも便利です。またファスナーもウォータープルーフタイプなので、雨の侵入も防げます

取っ手のみがついたタイプのフルートケースカバー

こちらはオーソドックスなタイプのケースカバーです。取っ手のみが付いたハードケースであり、フルートをまるまる収容することができます。ただしそれ以外に収容するスペースがないため、フルート以外のものは入れられません。

ただハードケースなのと、内部にはフルートを保護するクッションが敷き詰められているものが多く、耐衝撃にはこの上ない威力を発揮してくれる商品です。そのため移動時に人が多い電車などでぶつける可能性がある方、または衝撃が心配な方にはおすすめのケースカバーとなっています。こちらもおすすめの商品をご紹介しておきましょう。

C.C.シャイニーケースII / フルート用
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フルートを収納するハードケースごと収納可能であり、ケース底にはクロスやガーゼなど清掃用具なども収納できるスペースが確保してある利便性の高いケースカバーとなっています。デザインとしてはシンプルですが、カラーバリエーションが豊富であるのもポイントです。難点があるとすれば少し高いところが気がかりです。

キャバレロ / フルートケースカバー
     
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もともとはアメリカ出身のフルート奏者が、フルートの持ち運びケースに難儀をしていたところを、その妻が主人のために作ったものを商品化したのが、こちらのケースカバーになります。シンプルで細身ではありますが、中もすっきりしていて収納しやすいものとなっています。またウォータープルーフナイロン製で水にも強い設計です。

ナツコミュージックバッグ / フルートケースカバー
     
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英国王立音楽院名誉教授のウィリアム・ベネットも愛用しているとされるフルートカバーケースです。楽器をベストな状態で保護することを目的とし、また機能的な装備も兼ねそろえたケースカバーです。収納スペースも広く、4本のフルートと楽譜、チューナー、パソコンなどを入れても十分に仕舞えるだけの空間があるのも特徴です。

ショルダータイプのフルートケースカバー

こちらもどちらかと言えばソフトなフルートケースカバーです。しかし容量としては上述のポーチタイプよりも大きく、フルートケース以外にも様々なものを入れておけるカバーとなっています。ショルダータイプなので持ち運びにも便利な形状となっており、まさしく練習やコンサートなどでよく持ち歩く方に向いたケースカバーになります。

ただレザーなどで作られているため、水気には弱いという欠点もあります。持ち運ぶ際、雨などには注意する必要があります。商品数としてはまずまずありますが、その中でもおすすめのものをここからご紹介しておきましょう。

PORTER × PRIMA GAKKI / オリジナル フルートバッグ ワンショルダー
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ワンショルダーという事で肩掛けながら、体にしっかりフィットするデザインとなっています。これにより両手も自由に使えることで、移動時の機動性もアップし、大切なフルートを守りながらも、素早く次の目的地へ行くことができます

裏地にはボア生地を使用し、大小2つの収納部分を設け機能性も高めることで、移動場所で使う清掃用具や楽譜など様々なものを、このショルダーバック1つで運ぶことができます。ファッション性にも優れているため、持ち運ぶのが楽しくなるケースカバーとなっています。

ギャラックス(GALAX) / フルート用ケースカバー
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こちらも裏地にはボア生地を使うことで、フルートケースをしっかりと守ってくれます。さらにビニールコーティングも施されているので、雨など水にも強いのもポイントです。持ち運びやすいデザインをしており、収納スペースも十分ありますが、H管用ハードケースだけは収納できないので注意してください。

パール(Pearl) / フルート用ケースカバー
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フルートメーカーのパールから発売されているフルートケースカバーです。さすがフルートを製造しているメーカーだけあり、フルートのことをよく考えて作られています。強度と防水性に優れ、衝撃などからフルートを守る様にデザインされているのが特徴です。見た目こそシンプルですが、コンパクトな作りゆえのスタイリッシュさがあります。

リュックタイプのフルートケースカバー

リュックタイプは文字通りリュックの形状をしたフルートケースカバーです。内部には分解したフルートを挿入できる空間があるほか、教本や楽譜など様々なものを一緒に運べる容量が備わっています。リュックであるため持ち運びにも便利であり、移動などが多い方には利便性の高い商品です。

ただこちらも衝撃には弱いため、場合によってはフルート本体に負担をかけてしまうこともあり得ることから、持ち運びは慎重に行う必要があります。

ナホック(NAHOK) / フルートケースカバー
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こちらのフルートリュックは、一見すればリュックに見えないようなおしゃれなデザインが特徴的なケースカバーです。デザインだけではなく、機能性にも優れており、内部にはハードケースをマチ部に固定できる調節羽根ホルダーも内装することで荷崩れするのを防ぎます。また楽譜や清掃用具はもちろんのこと、ペットボトルや傘なども固定できる便利なカバンです。

ロイ(Roi) / ウォータープルーフバッグパック
     
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ロイのバックパックタイプフルートケースカバーですウォータープルーフを採用しているので、急な雨でも中身を守ることが出来る優れものです。また掃除棒や楽譜といった小物もしっかりと収納でき、厚手のクッションで中身を衝撃から守ってくれます。フルートケース2本、あるいはフルートとピッコロが収納できるので持ち替えや予備持ちでも安心して収納できます

アルテリ(Altieri) / ケースバック
     
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フルートやピッコロを衝撃などから守りつつ、コンパクトに収納して背負えるバックとなっています。楽譜や清掃用具だけでなく、チューナーや譜面台なども入ってしまう収納力は魅力です。またダブルタイプも存在し、こちらは収納スペースを広げ、2つのケースを収納しても、さらに何でも入ってしまいそうなほどの大きさとなっています。

ダブルタイプのフルートケースカバー

名称からも予想が付くかもしれませんが、ダブル、つまり2つのフルートが収容できるようなケースとなっています。ただしフルートが2つというものは珍しく、大抵はフルートとピッコロなどタイプの違うものが収容できます。

形状は肩掛けタイプのバッグや、内部にハードケースを備えたものなど種類があり、その容量も商品によって違いがあるのがポイントです。後述の商品紹介では、いくつかの種類をピックアップしてありますので、参考にしてみてください。コンサートなどでフルートとピッコロの持ち替えなどをされる方には1つのケースカバーで持ち運びができるので大変便利です。

ナホック(NAHOK) / キャリートート きゃりーふるふる
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トートバックタイプの可愛らしい肩掛けバックになっています。トートタイプという事もあり、その収納力はピカイチであり、ダブルケースという事で2つのケースを収納しても、まだ他のものも収納できるほどの広さです。さらに完全防水生地であるため、雨など水気から中身をしっかり守ってくれます。デザインとしては完全に女性向となっています。

プロテック(PROTEC) / PB-308PICC フルート&ピッコロ用セミハードダブルケース
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こちらはフルートとピッコロ用のダブルケースです。通常であれば2つのケースになってしまうフルートとピッコロを1つに収納することができるので、持ち替えをする奏者には非常に便利です。小物入れのスペースもしっかり確保されているので、収納力としても信頼性のあるバッグとなっています。

ロイ(Roi) / マルチフルートバッグ
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フルート奏者のために作られたピッコロとフルートのマルチバックは非常に優れた収納スペースを持つ商品となっています。清掃用具はもちろんのこと、楽譜や折りたたみ譜面台であれば簡単に収納でき、持ち手の付け根には携帯電話を入れられるスペースも確保して、現代のスタイルに合ったバックとなっています。

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