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アルタスの特徴や評判と人気のおすすめフルート

アルタスの特徴や評判

日本でのフルートプレーヤー人口は世界でも類を見ないほど多く、誰もが自分に合うフルートを探し求めます。しかし全員が全員、プロ仕様のフルートを好むかと言われればそうではありません。アマチュアにはアマチュアが好むフルートを選ぶという方もいらっしゃいます。

多くのメーカーがプロも使用できるクオリティを目指す中、あえて人口の多いアマチュア向けのフルートを製造するメーカーがります。こちらではそんなフルートを作るアルタスの特徴や評判と人気のおすすめフルートをご紹介していきます。

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アルタス(Altus)とは?

アルタス(Altus)とは?

アルタスは日本人の田中修一が創始者として立ち上げたブランドです。彼はフルート奏者でありながら、エンジニアとしても技術を持っており、革新的なモダンフルートを作り上げることでアルタスフルートの原型を確立しています。

これが1981年のことであり、その後長野県安曇野を拠点として数々のアルタスフルートを生み出すブランドに成長し、今日に至っています。そのフルートは世界的に奏者にも愛されており、多くのフルート奏者がアルタスの商品を使用しています。

>>フルートのメーカーについて詳しくはコチラ

アルタスのフルートの特徴

アルタスのフルートの特徴

アルタスの創始者である田中修一はムラマツ、そこから独立して立ち上げられたミヤザワの2社を経て、このアルタスを立ちあげていることから、それぞれのノウハウを活かしつつ対照的なマーケティングなどを行っています。

例えばムラマツは玄人好みの精緻な出来に対して、アルタスではアマチュア好みの「物語のあるフルート」というものを作り上げています。こだわるポイントを素材の選択肢だけでなく、管体の製造方法や、そこから生み出されるキーのデザインあるいは音色に持たせています。

またムラマツやミヤザワではスケール設計が伝統的なものであったのに対し、アルタスでは現代的なものとなっているので、初心者でも演奏しやすいものとなっています。音色などは後述させていただきますが、このあたりもアマチュアのために作られた、というのが伺えます。

商品数としてはそれほど多くないですが、フルートの他にもアルトフルートやバスフルートを取り扱っており、中級者になるころに持ち替えなどが必要になったとしても、こちらで購入が可能となっているため、アルタス好きの方にはありがたいラインナップになっています。

アルタスのフルートの音色

アルタスのフルートは他メーカーと比べても特徴的です。全体的には艶のあるしっとりとした音色となっていて、特に中音域は素直で明るくレスポンスも平均化している癖のない自然な音となっています。それ故に奏者の個性が前面に出やすい音色でもあります。

ただ音量としてはやや少なく、ホールに響き渡せられるほどの音がでないため、優しさを感じながらも物足りなさがあります。力を入れれば音量を増やすことができますが、やや荒々しい響きになってしまうのも特徴と言えるでしょう。それ故に吹き辛さを感じてしまうところもあるかもしれません。

>>フルートの素材と音色について詳しくはコチラ

>>フルートの種類と音色について詳しくはコチラ

アルタスのフルートの価格

アルタスのフルートは、一番安いものだとスタンダードのA807のC足部管で18万円弱、一番高いものはゴールドフルートのA18KSⅡで380万円弱となっています。

平均価格を見ても一般的に手が出る700,000円ほどまでで見てもおよそ411,000円程度となっています。

フルートの相場が300,000円程度であること考えるとやや高めですが、ハンドメイドが多いメーカーなどと比べるとまだ安い方になります。

>>フルートの相場について詳しくはコチラ

アルタスのフルートはどんな人ににおすすめ?

アルタスのフルートは初心者からアマチュアでフルートを楽しむ方にはおすすめとなります。価格が安いことも然ることながら、その扱いやすさと耐久性はアマチュア好みに向けたフルートと言うだけある性能となっています。

もちろん中級者の方や上級者の方が購入するのもありだとは思いますが、製作側の意図がそちらに向いているので、何か物足りなさは感じる可能性があるだけに、あまりおすすめはできません。

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アルタスの評価や評判

アルタスの評価や評判

アルタスはアマチュア向けとご紹介しましたが、それもあり初心者の方々からの評価はなかなかのもののようです。好印象であり、評価もそれなりにあることが見受けられました。ただ良い意見ばかりではありません。そこでこちらではそれぞれの意見を分けて見ていきたいと思います。

良い評価や評判

良い評価としては、先述した通りその操作性と価格の安さにあるようです。初心者からアマチュアまで手が出しやすいものとなっているのは素直に高評価のポイントと言えるでしょう。これはまさしくアルタスのマーケティングが上手くハマっていると言える結果です。

また故障しにくいのも高評価でした。問題がない程度にクリアランスを大きくとっている構造であるため、こちらも初心者やアマチュアに起こりやすい故障という問題を解決しています。それだけに、アマチュアには受けがいいとされています。調整はするでしょうが、あまり壊れないというのは大きなメリットと言えるでしょう。

悪い評価や評判

悪い評価というか、当然と言えば当然ですが、プロや上級者の方々にはあまり良い評価を得ているとは言えません。やはり玄人ともなると物足りなさもあるようですし、何よりもムラマツと比べてしまうと精緻性には欠けてしまいます。もちろん他メーカーと比べるものではないのかもしれませんが、コンセプトの上では評価を下げてしまっていると言えるでしょう。

しかし特段するデメリットでもないので初めての方であれば、このあたりの評価・評判は気にしなくてもいいのではないでしょうか。

アルタスで人気の高いおすすめのフルート:厳選3種

アルタスで人気の高いおすすめのフルート:厳選3種

それではアルタスで人気の高いおすすめのフルートをご紹介していきます。

価格帯としては抑えめとは言え種類や価格の幅は広い為、それぞれの予算に合わせたおすすめのフルートをご紹介していきます。

>>フルートの選び方についてはコチラ

予算20万円以下:A807E

現在の価格はコチラ

その人口が多いアマチュアの方から幅広く支持されているフルートです。アマチュア向けだからと言って安っぽいものではなく、良質な造りと音色へのこだわりが見られるモデルとなっています。リッププレートのみが銀製で、あとは洋銀製ですが、それ故の明快な響きと吹奏感が味わえる商品となっています。

操作性や価格からも初心者に特におすすめのフルートとなっていますが、ときどき演奏するようなライトユーザーにもおすすめの商品です。

予算30万円以下:A1007E

現在の価格はコチラ

良質な造りは相変わらずですが、管体を銀製にすることで深く柔らかい音色に仕上げたのがこちらのフルートです。フルートをグレードアップさせたいという方にちょうどいい商品ですが、初心者からこちらを購入しても扱いやすいモデルとなっているので、どちらにもおすすめの商品です。

予算50万円以下:TS

現在の価格はコチラ

全てが総銀製のフルートモデルです。アルタス独自のスケール設計となっていますが、それ故にオクターブ間でも整えられた音程で演奏ができるのがポイントです。総銀製はどうしても高くなりがちですが、アルタスは良心的な価格でお求めやすくなっています。

キーアクションも申し分なく、無理なく吹けるため熟練の方はもちろん、初心者でも演奏しやすいフルートとしておすすめです。

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