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粗大ゴミ?エアロバイクの処分方法と賢い捨て方

エアロバイクの処分方法

室内用の運動器具として優秀なエアロバイクですが、物質である以上いつかは老朽化して処分をすることになります。しかし、いざ処分しようと思うとどうしたらいいのか悩みどころです。

この大きさだと粗大ごみ?それとも専用の業者があるの?など疑問は尽きません。そこでこちらではエアロバイクの処分方法と賢い捨て方をご紹介していきます。

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エアロバイクの処分方法の種類

エアロバイクの処分方法の種類

それではまず処分の仕方の大まかな種類をご紹介しておきます。その候補は以下の通りです。

  • 粗大ごみで処分する
  • 回収業者に依頼する
  • 誰かに譲る(売る)
  • リサイクルショップに売却する

上記の4つになります。それぞれ処分の仕方が異なり、お金に変えたい、安くあるいは無料で処分したいなど、どのように処分したいかによって選択肢が変わってくるのです。

そのメリットなどを含め、1つずつその処分方法を解説させていただこうと思います。

粗大ごみでエアロバイクを処分する

粗大ごみでエアロバイクを処分する

まず粗大ごみとして処分する方法です。当然大型で燃えないため、ごみとして処分するのであれば粗大ごみの分類になります。

この捨て方のメリットは何といっても最も楽に捨てらる方法です。エアロバイクは重いものが多く運び出そうにも一苦労です。しかしごみの回収をする自治体に頼めば、粗大ごみを回収しに来てくれます。

ただこれは住んでいる地域によっても、その回収方法に違いがあるため一度確認してください。自治体と言うことで、費用もそれほどかかりません。無料というわけではないですが、一般の業者にお願いするより安く済みます

回収業者に依頼してエアロバイクを処分する

回収業者に依頼してエアロバイクを処分する

民間の回収業者に処分を依頼するのも手です。時間帯指定が出来たり、自分で搬出する手間が省けると言ったメリットがあります。

デメリットとしては改修してもらう品数が少ない場合割高になってしまう恐れがあります。こちらも場所によって違うため一概には言えませんが、大抵その重量で処分する金額が違います

主には大きさ、あるいは重さで5つのクラスに分けられます。

クラス 大きさor重さ 金額 品物例
A ~50cm or ~2kg 300~500円 グローブ
サッカーボール
B ~90cm or ~5kg 500~1000円 ゴルフクラブ(5本まで)
スノーボード板
C ~150cm or ~10kg 1000~1500円 ゴルフバッグ
三輪車
自転車
D ~210cm or ~15kg 1500~2000円 ぶら下がり健康器
バーベル
E ~270cm or ~20kg 2000~3000円 ルームランナー
サーフボード

都内の不用品回収業者に依頼した場合、基本料金、処分料金、オプション料金の合計を支払うことになります。

エアロバイクはDからEクラスになるのでオプションをつけなければ、1500~3000円程度の処分料金と基本料金を払うことになるでしょう。そう考えると自治体の方が安く済みます

平日昼間に出せる人は自治体を利用したほうが建設的かもしれません。

鉄くずとしてスクラップ屋さんに売る

エアロバイクは鉄製の商品であるため、スクラップ屋に持ち込むという方法があります。工場街などで押しつぶされた車や鉄の塊が山積みにされている光景をご覧になったことがあると思います。それが所謂スクラップ屋です。

スクラップ屋は商品そのものの性能ではなく、レアメタルなどの金属製品を素材として取引材料にしているので、古くても大丈夫です。

一般向けの目安の金額や査定方法を掲載している会社もあるため、そちらを訪ねてみるのも手です。エアロバイクが壊れてしまって使えない場合は、こちらで検討してもいいかもしれません。

正確には査定していただくのが一番いいですが、鉄くずとしてみるのであれば現在の相場は15円/kgとなっています。大したお金にはなりませんが、処分でお金を取られるよりかはマシでしょう。

エアロバイクを誰かに譲る(売る)

エアロバイクを誰かに譲る(売る)

エアロバイクを譲るという方法もあります。もちろん壊れていないことが前提になってしましますが、処分もできて、しかもお金も得られる可能性があるのであればお得です。

多少労力がかかりますが、譲る先には以下の候補が挙がります。

  • 友人に譲る(売る)
  • ネットオークションで売る

それではそれぞれのパターンについて見ていきましょう。

友人にエアロバイクを譲る(売る)場合

処分するエアロバイクが壊れていなくて、比較的きれいな場合は人に譲る方法もあります。周りにエアロバイクは欲しいけど新品を買うとなると高くて買えないという友人がいれば、その人に譲るという手もあります。

ほとんど使っていない場合には安く譲るという方法もあります。きれいで相場より安く手に入るのであれば、ご友人も納得して購入してくれるかもしれません。

オークションにエアロバイクを出品する

ネットオークションを利用する手もあります。取引相手が分からないという不安にかられる人もいるかもしれませんが、それを必要としてくれいる人を見つけるにはネットオークションは便利な場所となります。

オークションの怖いところは写真でしか状態の確認ができないため、売った相手からクレームなどがつき、返品される可能性があるので注意が必要です。

また友人にしてもオークションにしても、需要と供給が一致しなければ売れない可能性もあります。

さらに相手に渡す場合、運送方法も限られてきますし、値段もそれなりにかかってしまうので、売却相手とそのあたりの相談も必要になります。参考までに運送費の代表的な金額は以下のようになります。

運送会社 料金幅 料金例
日本郵便 2,100~2,750円程度 2,250円
佐川急便 2,400~2,850円程度
(ただし沖縄は15,120円)
2,484円
クロネコヤマト 1,850~4,000円程度 1,944円

上記の料金例は通常運送で東京から大阪までを縦・横・高さの3辺合計170cm、重量30kg以下で計算しています。ただしクロネコヤマトは3辺合計160cm、重量25kg以下までしかできないため、その大きさで計算しています。

運送の距離にもよるので、金額の幅として表記させていただきました。これくらいの金額で運送できると言う目安にしていただければいいかと思います。

リサイクルショップにエアロバイクを売却する

リサイクルショップにエアロバイクを売却する

リサイクルショップで売る方法もあります。ただリサイクルショップは自分で持ち込まなければいけない場合が多く、よほど状態が良くない限りほとんど値がつかない場合もあり、ついても1000円程度ということもあります。

また買取品目に入っていないという理由で断られる店も少なくありません。案外一番処分しにくい場所がリサイクルショップだったりするのです。

処分料金が浮き、少しでもお金になれば上出来と考えておきましょう。

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