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エアロバイクって何?種類や構造について

エアロバイクについて

トレーニングやダイエットなどに自転車運動はとても効果的ですが、外で乗ろうと思うと場所や車の往来に気をつけなければいけないので、なかなか乗りにくいですよね。

そこで室内でもバイクトレーニングが出来る商品としてエアロバイクと言うものが存在しています。実はエアロバイクも一筋縄でなく、様々な種類が存在しています。こちらではそんなエアロバイクの種類や構造を中心にご紹介します。

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そもそもエアロバイクって何?

そもそもエアロバイクって何?

エアロバイクと言うと知らない人はあまりいないと思いますが、大前提としてそれを知っていないと話が進まないため、説明させていただきます。

エアロバイクとはダイエットや体力維持、健康維持の目的の為に室内で行う運動器具を指します。バイクと言うだけあって自転車型の運動器具になります。

それ1つで据え付けの器具であり、ペダルに自分の指定した負荷をかけることが出来るようになっている点で、本物の自転車を乗せて使用するローラー台と異なっています。

エアロバイクの呼び名について

先ほどからエアロバイクと言う名称で呼ばせていただいておりますが、実はこれが正式名称ではないのです。

まず、この「エアロバイク」ですがコンビウェルネスというトレーニングマシンメーカーの商標名になります。コンビウェルネス自体は、現在のコナミスポーツ&ライフに2012年吸収合併されたため存在していませんが、その商標は今も生き続けています。

正式名称は「エクササイズバイク」と呼ばれます。エクササイズとは英語で運動の意味を持ち、肉体能力の維持や強化、健康保持などを目的としたフィジカルトレーニングことを指すので、まさしくそれを目的としたバイク、と言うことになります。

また「エルゴメーター」という名称でも呼ばれることがありますが、これも正式名称として採用されます。

これはスポーツを実際に行っているのと似た条件の負荷をかけ、運動者の体力測定やトレーニングを行う器具を指します。バイクのペダル踏み運動器だけでなく、ランニングマシンであるトレッドミルなども含まれます

そのためエアロバイクだけを指すのではなく、広義の意味で上記の内容にあてはまるものは全てエルゴメーターという名称で呼ばれることとなります。広くは正式名称ですが、バイク単体を指すのであれば、エアロバイクとなるわけです。

その他の名称としては「フィットネスバイク」という名称がありますが、これは和製英語です。

元々、形容詞であるfit(フィット)というのが派生してできた名詞fitness(フィットネス)を使用しており、その意味は「健康である」になります。

アメリカではそこから「肉体的に求められている状態であること、健康な状態でいることと」などと言う意味で使われており、それが日本で転用されてフィットネスバイクという名称が作られました。そのため海外ではほぼ通用しません。

他にも各社の商品名としてマグネットバイク、マグネティックバイク、プログラムバイクやサイクリングマシン、ルームバイクなど様々な名称・別称で呼ばれることがあります。

こちらのサイトでは認知度の高さと、海外でもこのように呼ばれていることから通名として「エアロバイク」を採用させていただきます。

エアロバイクの仕組みと構造

基本的にはどのエアロバイクも足を乗せたペダル部分に負荷がかかるように、ベルトや電気を使って負荷調整を行うと言った仕組みとなっています。そのため負荷をかける構造としてはシンプルな物が多くなっています。

後ほどエアロバイクの種類分けにて負荷のかけかたについては、このページの後半にて簡単に仕組みと構造を説明させていただきます。詳しく知りたい方はこのサイトの関連ページを参照してください。

>>形状や負荷方式の種類と特徴比較

エアロバイクの種類

エアロバイクの種類

エアロバイクを種類分けする場合、「形状で分ける方法」と先述の「負荷方式で分ける方法」があります。こちらではそれぞれに着目して、その分け方を理解していただければと思います。

エアロバイクの形状

エアロバイクの形状は主に6種類あります。

  • アップライトタイプ
  • 折りたたみタイプ(Xバイク)
  • スピンバイク
  • リカンベントタイプ
  • クロストレーナー
  • ミニサイクル

聞いたことがあるものもあると思います。ただ6種類もあると見たことがないものもあると思いますので、簡単にその形状などを説明させていただきます。

アップライトタイプ
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サドルの下にペダルが付いているため、自転車と同じ感覚で運動ができる最もポピュラーなタイプのエアロバイクです。

主には健康な方が使用するバイクで、後述の負荷方式や機能によって商品が分類されます。

折りたたみタイプ(Xバイク)
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本体支柱がクロスした折りたたみ可能なエアロバイクです。軽量・コンパクトなので省スペースで場所を選ばない設計で、使用しないときはコンパクトに収納可能となっています。

サドルの位置が高いので、普通のバイクと比べてペダルを漕ぐときの安定性は悪くなります

スピンバイク
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形状はアップライトバイクと同じですが、前部に大きなフライホイールを使用しているのが特徴です。使用用途としてはロートレースや自転車競技の為の訓練用や、上級者用の無酸素運動トレーニングになります。

また、サドルの高さとハンドルの高さが同程度まで設定できるため、ロードバイクなどと同様のポジションでトレーニングできるのも特徴です。

リカンベントタイプ
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ペダルが前側に付いたエアロバイクです。同じ負荷でもシートが低い位置では心臓より脚を上げることにより、より強い運動ができます。

高いシート位置では心臓の負担が軽くなり、無理がかからない設計となっています。またサドルにハンドルが付いているものは転倒の恐れが少なくなり安定したぺダリングが出来るようになっています。

クロストレーナー
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エアロバイクを改良し立って使用できるものとして作られたものです。ランニングや歩行などのフォームの改善やリハビリに使用します。

ミニサイクル
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ペダルと負荷をかける機構のみが備わっており、椅子に座って使用することができます。また、その構造から寝ながらでも使用することが可能となっており、主に高齢者用のリハビリ・歩行が出来にくい方のリハビリ用に使用するバイクです。

エアロバイクの負荷方式

それでは続いて負荷方式についての種類分けについてご紹介していきます。負荷のかけかたは主に4種類の方法があります

  • ベルト負荷方式
  • マグネット負荷方式
  • 電磁負荷方式
  • 摩擦負荷方式

エアロバイクのイメージとしてはベルト負荷方式と電磁負荷方式が一般的だと思います。ただ知らない方もいると思うので、1つずつ説明させていただきます。

ベルト負荷方式

ベルト式は本体前部などに備え付けられたホイールをテンションベルトというゴム製のベルトで押さえつけ、摩擦力によって負荷を得る仕組みになっています。特徴としては電源を必要とせず、コンパクトで低重量なところです。

マグネット負荷方式

ホイールに永久磁石を近づけたり離したりすることによって磁石の吸引力で負荷を得る方式です。その構造によっては100Vの電源が必要な物と不要な物が存在します。

電磁負荷方式

上記の永久磁石の代わりに電磁磁石を利用し電圧を変えることで磁石の強度を変え、その吸引力で負荷を得る方式です。そのため100Vの電源が必須となっており、重量もあります。

摩擦負荷方式

マグネット負荷方式に似ていますが、ホイールに鉄製の湾曲した部品を当て物理的な摩擦を起こし負荷を得る方式です。グリップを回してホイールとの接触摩擦の度合いを調整します。

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