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ダイコーの特徴や評判とおすすめエアロバイクの性能比較

ダイコー(DAIKO)

エアロバイクの健康器具を製造するメーカーは意外と多いのですが、それを知っている人は少ないのが現状です。製品はメーカーによって特徴があり、それを知っておくことでスムーズに目的のものを購入することができます。

そこでこちらではダイコーの特徴や評判とおすすめエアロバイクについてご紹介していきます。

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ダイコー(DAIKO)とは?

ダイコー(DAIKO)とは?

正式名称・大広株式会社は、ルームランナー及び室内用バイク製造を行っている企業です。2006年1月に設立し、一貫して「健康であるために」を企業理念に掲げ経営しています。

エアロバイクはチュンチュリ(TUNTURI)と呼ばれるフィンランドのフィットネス機器製造会社と提携し製造販売を行っています。元々は小さなサイクルショップから発展した企業なので、バイク製造に特化しています。

エアロバイクを専門としているので、その技術力は高く、開発・設計・製造を積極的に展開し、最先端の製造技術を誇る工場、一括管理による流通拠点を有しています。

>>エアロバイクのおすすめメーカー9選

ダイコーのエアロバイクの特徴

ダイコーのエアロバイクの特徴

主には家庭用のエアロバイクを製造しておりライトユーザー向けのものとなっています。リカンベントタイプが最も多く、その他アップライトタイプやスピンバイク、クロストレーナーといった様々なタイプの商品を取り揃えています。

デザインは非常にシンプルとなっていますが、マグネット式のものが多く静音性も確保されているのが特徴です。

>>エアロバイクの形状や負荷方式の種類について

ダイコーのエアロバイクの評価や評判

リカンベントタイプに力を入れているだけあって、このタイプの製品の評価は高いと言えます。ゆったり座れて腰の負担も小さく、また本などを読みながらトレーニングが出来るところが魅力のようです。静音性も高いため音も気にならず、重宝している方も多いです。

ただ組み立てが必要で、付属の工具では心もとないことがあり、別で必要な工具を準備したほうがいいかもしれないとの意見もあります。

また製品によっては負荷の調整機能が壊れてしまいメーカーに問い合わせたところ、曖昧な返事をされしっかり対応してもらえなかったというレビューもあります。リカンベントタイプ以外も評価が割れており、梱包の問題での傷や説明書が外国語で不親切などトラブルが多いようです。

>>エアロバイクメーカーの評価や評判について

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ダイコーのエアロバイク性能比較

ダイコーのエアロバイク性能比較

ダイコーのエアロバイクの中でも定番品として売られている商品の性能を見ていきましょう。

先述通り、リカンベントをはじめとして、アップライト、スピンバイクと様々な種類が販売されているため、それぞれタイプに分けて性能をご紹介していきます。

リカンベント

モデル名 負荷方式 連続使用 心拍計 出力計 重量(kg)
DK-8304R マグネット式/8段 60分 × 23.0
DK-8604R マグネット式/8段 60分 × 31.0
DK-9130 マグネット式/8段 60分 × 39.0
DK-8718RP マグネット式/16段 60分 45.0

上記3つの性能としての違いはそれほどありません。重量がかなり違うので、DK-9130は移動などに苦労する重さになっています。

DK-8718RPは性能としても高めで16段の負荷を選ぶことができ、また心拍計、出力計とも備えているため、得られる情報は多くなっています。

>>リカンベント型エアロバイクの選び方

アップライト

モデル名 負荷方式 連続使用 心拍計 出力計 重量(kg)
DK-8606 マグネット式/8段 60分 × 26.0
DK-8609 マグネット式/8段 60分 × 27.0
DK-8920 マグネット式/8段 60分 33.0
PURE BIKE 2.1 マグネット式/16段 60分 × 43.0

PURE BIKE 2.1だけは16段の負荷を変えられるため細かく調整をすることが可能となっています。ただその分重く、一度設置してしまうとなかなか動かせないのが玉に瑕です。

DK-8920については計測できるものが多いため、トレーニングをする上では細かくデータを見ることが出来るので、性能としては1つ抜けたものとなっています。

>>アップライト型エアロバイクの選び方

スピンバイク

モデル名 負荷方式 連続使用 心拍計 出力計 重量(kg)
DK-8910 摩擦式/無段階 90分 × × 26.5

スピンバイクはこの1種類のみとなっています。スピンバイクはリカンベントタイプやアップライトタイプよりも連続使用時間が長いため、長時間の使用を考えてみえる方には必要なエアロバイクとなります。

ただシンプルな仕様となっているため、心拍計や出力計といった機能はついていません

>>スピンバイクの選び方

ダイコーのおすすめエアロバイク:厳選3種

ダイコーのおすすめエアロバイク:厳選3種

評価のところでメーカー対応がいまいちだったものの、おすすめのエアロバイクは存在します。そこでここからはダイコー製のおすすめエアロバイクを3種紹介していきます。

また、自分にあったエアロバイクがどれなのか良く分からないという方のために、ピントルのエアロバイク専門ページでは、初心者でもわかりやすいエアロバイクの選び方を詳しくご紹介していますので、そちらも合わせてご確認ください。

>>初心者必見!おすすめのエアロバイクと失敗しない選び方

DK-8718RP

現在の価格はコチラ

ダイコー製の中でも性能の高いリカンベントタイプエアロバイクとなっています。自分で設定できる任意設定プログラムや、12個のランダム負荷プログラム・WATT・HRC・ユーザープログラムを装備し様々なパターンの運動を可能としています。

また時間・スピード・距離・カロリー・心拍数・WATT・負荷・RPMを表示と多くのデータを得られるのも特徴です。ただ高性能なため価格も高めとなっており、少し手の出しにくいエアロバイクとなっています。

PURE BIKE 2.1

現在の価格はコチラ

デザインは非常にレトロながらも、性能は高めのアップライトタイプエアロバイクとなっています。マグネット負荷方式を採用しているので静音性が高く、16段階の調整が出来るため、自分に合った細かい調整が可能です。

43kgと少々重めとなっているので、運ぶ際には男手が必要かもしれません。

DK-8910

現在の価格はコチラ

ダイコー製のスピンバイクです。チェーン式なので少し音が気になりますが、力の伝達はしっかりしています。摩擦負荷方式を採用しているので、高負荷でのトレーニングも可能です。

ダイコー製の中では比較的安いエアロバイクとなっています。

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