ヨガマットのサイズの選び方
ヨガマットを選ぶ際に気になってくるのはサイズの豊富さ、大は小を兼ねるとも言いますけど自分にぴったりなサイズのヨガマットの選び方としては、どの辺りに注意すべきなのでしょうか?
というわけで今回は、ヨガマットのサイズの選び方として覚えておきたいポイントや、幅や長さなどを選ぶコツ、さらにはヨガマットのサイズによってどんな違いが出てくるのかを詳しく解説していきましょう。
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自分にあったヨガマットのサイズ選びとは?
ヨガマットのサイズは大きければ大きいほど快適にヨガを取り組めます、しかしサイズが大きいというのはヨガマット自体が重くなって持ち運びにくくなったり、準備や片付けの取り回しも面倒、さらに言えばサイズが大きくなっただけヨガマットの価格が上がりますから、最低限必要なサイズのものを選ぶのが重要です。
自分に必要なヨガマットのサイズを知ろう!
ヨガマットの幅というのは一般的に61cm〜67cmで作られます。
この幅についてはヨガの種類や体型に合わせるというよりも、ヨガマットを持ち運ぶ際のバッグやケースといったものに合わせて選ぶのがポイントです!ケースの幅が61cmなのにヨガマットが67cmでは入りません。
ヨガマットの長さというのは170cm前後のものが主流となっています。
この長さは自分の身長に合わせたサイズを選ぶのがポイント!一般的には身長よりも10cm程度長いヨガマットを選ぶのがおすすめとされておりますが、広く使いたい!という人が大きめのヨガマットを使っていたり、自分の身長よりも小さなヨガマットを大柄な人が使っていることもあります、目安として参考にしてください。
サイズの大小でヨガマットにはどんな特徴が出るの?
基本的にヨガマットは大きい方が広々と使えるので快適にヨガを行うことができます、しかしその分重量が増えるためヨガのレッスンなどに持ち運ぶ際には非常に不便です。
反対に小さいサイズのヨガマットとなると、小さすぎて不便では?と思うかもしれませんが、長さ160cm程度のヨガマットであれば、”広々と”とはいきませんが身長が170cm前後の人でも使用することは可能です。
そもそもヨガマットのサイズは一般的に大きく分けて、
「160cm〜163cm」「170cm〜174cm」「180cm〜184cm」
という3種類程度のラインナップなのが一般的となっているため、むしろ160cmより小さいサイズのヨガマットは見つけるほうが困難なため、一般的なサイズのヨガマットであれば快適に使用できます。
そういったことから自宅でのヨガには大きめのヨガマットを使用し、レッスンには持ち運びしやすいコンパクトなヨガマットを持っているという人も多く、自分のライフスタイルに合わせたヨガマット選びもサイズを考える際のポイントとなるため、頻繁に持ち運びをするのかも考慮しましょう。
上級者向けとして販売されているヨガマットは180cmオーバー
1万5000円前後で販売されているプロ仕様のヨガマットの多くは180cmオーバーのサイズが多く、中には200cmを超えるサイズのヨガマットも展開されています、先ほども解説しました通り基本的にヨガマットのサイズは大きいほど快適にヨガを行えますから、迷っている場合は大きめのヨガマットを選びましょう。
ヨガマットのサイズの選び方まとめ
これからヨガをスタートするという初心者さんの場合、レッスンのためにスタジオへ持ち運ぶ機会があるのであれば身長よりちょっと大きい程度のサイズを選ぶのが適切です。
レッスンではヨガマットを借りられるという人、もしくは自宅でヨガを行うという人の場合は、部屋の広さやお財布事情に合わせてできる限り大きなサイズのヨガマットを選ぶことで快適にヨガを楽しめます。