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スノーピーク(Snow Peak)のテントの魅力と評価

スノーピーク(Snow Peak)

現在では日本のアウトドアメーカーの中でもトップレベルの品質と高い人気を誇るアウトドア総合メーカーとなったのがこちらの『スノーピーク』です。自分達もユーザーであるという原点から革新的な商品の開発を行っています。

テントにおいても、非常に高いクオリティを持ったラインナップを取り揃えていると言えるでしょう。ここでは、そんな『スノーピーク』のテントに関する定番ラインナップ、魅力や評価について紹介していきます。

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スノーピーク(Snow Peak)について

スノーピーク(Snow Peak)について

『スノーピーク』とは、1958年に山井幸雄氏が金物問屋を創めたところからスタートしました。当時社長であった山井幸雄氏が当時の登山用品に不満を持っており、その不満を解決するために開発したオリジナルの登山用品がスノーピークの始まりです。

メーカーとしての特徴はなんといっても、「世の中にないもの、他にないものをつくる」ということに徹底的にこだわっている点であると言えるでしょう。他社にはないオリジナル商品の開発がスノーピークというメーカーの大きな武器です。

そのためにスノーピークが行ったことの一つが、2011年に本社を市街地から自然あふれる燕三条の丘陵地に移転させたことです。本社の前に広がるキャンプフィールドでは社長をはじめとするスノーピーク社員がテントを張ってアウトドアライフを楽しみます。

時としてテントを張ったキャンプフィールドに宿泊し、そのまま出社するというライフスタイルは、ユーザーの立場に立った商品開発を行うことを可能にし、常に新しい商品を生み出し続けることを可能にしていると言えるでしょう。

 

スノーピーク(Snow Peak)の定番ラインナップと特徴

スノーピーク(Snow Peak)の定番ラインナップと特徴

スノーピークのテントには、キャンプ初心者の方でも安心して使えるエントリーモデルからスタンダードモデル、機能を重視したプロモデルまで、幅広いラインナップが揃っています。

高所での登攀にも使えるマウンテンモデルやアウトドアでの一瞬を狙う写真家向けのモデルも用意されていますが、ここでは日常キャンプ用という用途に絞ったスノーピークのテントについて紹介していきます。

アメニティドームシリーズ

スノーピークの中でも最も定番のテントと言えばこちらの「アメニティドーム」シリーズでしょう。特に家族でキャンプを楽しみたいという方におすすめのタイプとなっています。

スノーピークのテントが持つ大きな特徴の一つといえる快適性と耐久性を追求した絶妙なテント高は、風の抵抗を極力避けるように設計され、強い風にもしっかりとした耐久性を持っています。

ポールには耐久性の高いアルミニウム合金ジュラルミンA6061と7001を採用。軽量性と耐久性を両立したポールによって使用者をしっかりと守ることが可能となっています。

テントに使われる生地の素材は高い防水性と撥水性を持っており、アメニティドームの耐水圧は「1,800mm」。これは平均値ではなくどこを計測しても最低1,800mmというスノーピーク独自の表記となっています。

『スノーピーク』アメニティドーム
現在の価格はコチラ
収容人数
4~5人
平均重量
8.9kg
収納時サイズ
W74×D22×H25(cm)

アメニティドームのなかでも最も定番のサイズ感となっているのがコチラです。設営もしやすく初めてキャンプをする方にも非常におすすめです。収容人数は4名~5名、大人二人とお子様三人でも快適に就寝が可能です。

『スノーピーク』アメニティドームの口コミ

  • 10年間、年2回2泊使用。破れ、ほつれ、穴あき、雨漏り等一切なし。
  • 収納時がコールマンに比べてコンパクト。
  • 初キャンプで強風豪雨に見舞われるも、テントが飛ぶこともなく雨漏りもありませんでした。
『スノーピーク』アメニティドームS
現在の価格はコチラ
収容人数
1~2人
平均重量
4.9kg
収納時サイズ
W55×D22×H18(cm)

アメニティドームの機能性はそのままに、よりコンパクトなサイズとなっているのが「アメニティドームS」です。少人数でも快適に使える上に重量も5kgを切っており運びやすい重さです。

『スノーピーク』アメニティドームSの口コミ

  • 広い前室はものを置いたりするのにすごく便利。
  • 夜中に強風に襲われ、周りではテントの修復作業に忙しそうな中、このテントはビクともせず。
  • 一人用で考えるとちょっと広すぎかな?その分結露のふき取りが少し大変。
『スノーピーク』アメニティドームL
現在の価格はコチラ
収容人数
5~6人
平均重量
10.5kg
収納時サイズ
W73×D23×H27(cm)

アメニティドームシリーズで最も大きなサイズとなっているのがコチラの「アメニティドームL」です。テントの中ではゆったりと過ごしたいという方におすすめのファミリーサイズのテントとなっています。

『スノーピーク』アメニティドームLの口コミ

  • フレームが色分けされていて設営も悩まずすごく簡単です。
  • とにかく広いので子供が大きくなっても安心して使えそうです。
  • メインポールを組み立てる際にちょっとコツが必要。最初は綺麗に作るのが難しいかも。

ランドブリーズシリーズ

キャンプをある程度楽しむようになり、テントにもそれなりの機能を求める方におすすめのスノーピークのテントと言えば、こちらの「ランドブリーズ」シリーズでしょう。

快適性と耐風性のバランスがしっかりととれたテントとなっています。「アメニティドーム」シリーズに比べると、重量や収納時のサイズも小さくなり持ち運びや保管にも優れています。

前後室とサイドに合計四つのベンチレーションを備えており、テント内には常に新鮮な空気を取り入れることも可能となっています。大きな前室はダブルジッパーで荷物を置くスペースも十分。

「アメニティドーム」よりも一歩進んだ快適空間、使用感を与えてくれるおすすめのキャンプ用テントです。予算に余裕のある方はコチラがおすすめ

 『スノーピーク』ランドブリーズ4
現在の価格はコチラ
収容人数
4名
平均重量
5.7kg
収納時サイズ
W58×D20×H21(cm)

ランドブリーズシリーズの4人用のテントがコチラです。四方に備えたベンチレーションや荷物を置くのにも十分なスペースを持っている快適性と耐久性のバランスがとれたテントです。重量も5.7kgと軽いので荷物が重くなるのを避けたい人には特におすすめです。

『スノーピーク』ランドブリーズ4の口コミ

  • 22時間雨の中使用、テント周りに排水用の溝を掘り対応。底面は一部浸みるも大きな問題はなし。
  • 大人三人で使用したところ広さには全く問題なし。
  • ペグを打たなくてはいけないところが多いので設営が少し面倒。
『スノーピーク』ランドブリーズ6
現在の価格はコチラ
収容人数
6人
平均重量
9.7kg
収納時サイズ
W68×D24×H24(cm)

ランドブリーズシリーズの中でも6人収容という容量を持ちながら耐風性もかねそなえた大型のテントがこちらの「ランドブリーズ6」です。広々としたテント内は3m×3mという広々設計。大人数のキャンプにも対応できます。

『スノーピーク』ランドブリーズ6の口コミ

  • 強度、耐水性、スタイル、居住性、設営、どれをとってもハイレベルなテント。
  • 台風接近の中使用、他のテントが倒壊する中でもビクともせず使用できました。
  • 正直価格は高いと感じるが、材質も丈夫で納得できました。

<『スノーピーク』ランドロック>

現在の価格はコチラ
収容人数
6人
平均重量
22.0kg
収納時サイズ
W75×D33×H36(cm)本体

キャンプ場でこれを立てれば目立つこと間違いなし。圧倒的存在感を誇る大型ツールームテントです。リビングスペースと就寝スペースを広々と確保したオールインワンスタイルの究極系と言えるでしょう。

大型のメッシュパネルやベンチレーションによって室内の環境も整えやすいだけでなく、インナーテントの設置がつりさげ式のためレイアウトも自由自在。すべてをリビングにすれば25平方メートルものスペースを確保できます。

ある程度の人数でキャンプを思いっきりするなら間違いなくおすすめ。初期投資はかなり高額ですがそれに見合ったパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

『スノーピーク』ランドロックの口コミ

  • 設営撤収も慣れれば問題なくこなせます。ファミリーキャンプはこれがあれば間違いなく楽しめます。
  • もっと大変かと思っていた設営が大人二人で30分かからず。とにかく大満足。
  • とにかく広いです。テントタープを別々に持っていく必要もなく本当に買って良かったです。

 

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スノーピーク(Snow Peak)のテントに関するまとめ

スノーピーク(Snow Peak)のテントに関するまとめ

スノーピークのテントは、価格の面で見れば決して手が出しやすいものではないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかしその品質には確かなものがあると言えます。

ネット上などでも比較対象となりやすいのがコールマンのテントですが、品質に関してはやはりスノーピークの方が上手という意見が多いようです。

特に、荒天時など気象条件の厳しい中での快適性においては、スノーピークに軍配があがります。夏場のテント内はコールマンの方が快適と言う方もいらっしゃいますが、予算に余裕があればスノーピーク(特にランドブリーズ)を選んでおく方が無難ではないでしょうか。

アウトドアである以上、環境の変化というのはつきものです。もしも天候が崩れても快適性は保ちたい、そんな方にはスノーピークのテントがおすすめとなります。

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