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ワカサギ釣り用テントの上手で賢い選び方

ワカサギ釣り用テントの選び方

ワカサギシーズンになると、やっぱり気になるのはワカサギ釣り用のテント!そこで今回は、初めてワカサギテントを購入するという初心者にもわかりやすく、ワカサギ釣り用テントを賢く選ぶために押さえておきたいポイントや上手な選び方を紹介していきますので、ぜひ自分に最適なワカサギテントを見つけてください。

ワカサギ釣用テントと一口に言っても、各テントメーカーが様々な工夫を凝らして開発しているため、手軽に設営できるものから持ち運びの良さを重視したものまで様々な種類があります、そんなワカサギ釣り用テントの選び方を徹底的に解説していきます。

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ワカサギ釣り用テントの種類

ワカサギ釣り用テントの種類

ワカサギ釣りに利用されるフィッシングテントには、使用者のニーズを満たすために様々な種類が登場しています。

手軽に設置できるワンタッチタイプから、持ち運びに便利な軽量タイプなどがあり、値段や操作性と合わせて自分のワカサギ釣りに合わせた適切なテントを選びたいところ!そこでここではワカサギ釣り用テントで初心者向けなタイプを紹介していきますので、自分にあったフィッシングテントを見つけてください。

吊り下げ式ワカサギテント

吊り下げ式ワカサギテント

一般的なドームテントと同じように、ポールをクロスさせて自立するタイプの構造で作られたワカサギ釣り用テントであり、ポールに対してテントを吊り下げる形をとっています。そのため他のワカサギテントと比べて構造が単純化されており重量が軽く持ち運びに便利なタイプと言うことができます。

例えば、ワカサギ釣りに入るポイントが遠い場合や、勾配の厳しい場所を歩いていかなければならないという場合はこういった軽いテントを使用することで移動が楽になります。

テントの設営に関してはワンタッチ式と比べると多少手間ではありますが、慣れれば10分もかからず設営できますので、初心者であっても自分の狙ったポイントでワカサギ釣りをしたいという人はこのタイプがおすすめです。

ワンタッチ式のワカサギテント

ワンタッチ方式のワカサギテント

初心者でも簡単に立てられるワンタッチ式のワカサギテントは、大きな折り畳み傘を開くようにテントを設営することができるため、アウトドア用品などの知識がない人や、女性であっても簡単に設置することができますので、ポイントに着いたらササっとテントを立ててワカサギ釣りを始めたいという人におすすめです。

比較的大人数で入れるテントであっても簡単に設置できるのが特徴ですが、それなりに重量もあるので遠いポイントへの持ち運びには体力が必要です、しかし手がかじかんでいる時でもスピーディーに設営でき、価格もそこまで高いものではありませんから、ワカサギ釣りの初心者には最もおすすめと言えます。

ガス圧ワンタッチ式ワカサギテント

ガス圧ワンタッチ式ワカサギテント

ワカサギ釣り用テントの中でも最も手軽かつスピーティーに設営できるのがガス圧式のワンタッチテント、ガスの圧力を利用してテントを立ち上げるため、ほとんど力を使わずにテントが設営できるのが魅力的です。

難点としては他のタイプのワカサギテントと比べて重量が重くなるため持ち運びしにくいこと、そして設置の仕方を間違えるとジョイント部分がカバーを噛んでしまう事があったり、ガスの圧力を利用するため気温によって動作に差が出てしまうということです、ガス圧式のワカサギテントは便利なのですがハードな場所で使用するには向いていません。

ワカサギ釣り用テントを選ぶときに注意したいポイント

ワカサギ釣り用テントを選ぶときに注意したいポイント

ワカサギ釣り用のフィッシングテントを選ぶ際に注意したいのは「サイズ」と「重量」と「ベンチレーション」の3つです、どれだけ組み立てが簡単だとしてもポイントまで移動するのに重量が嵩むのは難点ですし、軽いからといって狭いテントを選ぶと釣りはできるけど釣り以外は出来ない!何てことにもなりかねません。

そのためワカサギ釣り初心者の人は、釣りを行う人数プラス1を目安にテントを選ぶと良いでしょう、中に用具を置いたり、テーブルを置いたりと考えている人は特にサイズに注意して選ぶのがポイントとなります。

中で炭を焚いてお湯を沸かしたりする場合には、一酸化炭素中毒を起さないためにもしっかりと通気孔の存在するテントを選ばなければ危険です、もちろん炭を使って火を炊くのをテントの中で行うのは大変危険ですしメーカーも推奨していないので自己責任で行わなければいけません。

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初心者におすすめしたい代表的なワカサギ釣り用テント

ワカサギ釣り用テントの選び方がある程度わかったところで、どのテントを買えばいいの?と思っている初心者のために代表的なワカサギテントを紹介していきます、使用する人数やサイズに合わせて選ぶと同時に、値段や重量も気にしながら自分にぴったりのワカサギテントを見つけてください。

ノース・イーグル(North Eagle)/ワンタッチワカサギキューブドーム

現在の価格はコチラ
タイプ
ワンタッチ式
収容人数
3〜4人
平均重量
10.2kg
収納時サイズ
W72×D20×H20(cm)

外側の各面をボコンボコンと引っ張り出して簡単に組み上げることのできるワカサギテントで、特に撤収の際のスピーティーさは素晴らしいの一言、ワカサギテントの同サイズ帯としては比較的低価格で、ベンチレーションも充実しており2人で使えば足を伸ばして広々快適にワカサギ釣りが楽しめます。

入り口も広く作られているため大柄な人でもスムーズに出入り可能ですし、クーラーボックスやテーブルなどの荷物も出し入れが容易に行えます、収納時のサイズも小さいためコンパクトに持ち運べるのも魅力です。

とりあえずどのワカサギテントを買ったら良いのか決めかねている初心者さんの場合は、このタイプのテントを選べば間違い無いでしょう。

コールマン(Coleman)/アイスフィッシングシェルターオートM

現在の価格はコチラ
タイプ
ガス圧式
収容人数
3人
平均重量
7.6kg
収納時サイズ
W118×D28×H28(cm)

とにかく設営や撤収を手軽に行いたいなら、コールマンのガスシリンダー式半自動テントが良いでしょう、テントを広げたら中央にシリンダーを設置し、あとはフレームを伸ばしていくだけで自動的にテンションがかかり簡単にテントが設置できますので、重量さえ気にならないのであればこのテントが初心者には最もおすすめと言えます。

テントを支えるフレームのジョイント部分にはカバーが取り付けられるため、凍結して畳めなくなるという事態を防ぎますし、なにかとごちゃごちゃしてしまいがちなテント内をスッキリと使えるように、室内にはメッシュポケットが搭載されていますので、スマートフォンやサングラスといっった小物類を収納できます。

ドアの数も多いので、大人数で使用しても快適に過ごせるワカサギテントです。

>>コールマン(Coleman)のテントについて詳しくはコチラ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)/ワカサギテント160

現在の価格はコチラ
タイプ
吊り下げ式
収容人数
2人
平均重量
3kg
収納時サイズ
W62×D12×H12(cm)

予算の少ない初心者から、装備の重量を減らしてこだわりのポイントで釣りを行いたい上級者まで、幅広い層に支持されているのが吊り下げ式タイプのワカサギテント160、コンパクトなため収容人数は小さいのですが、同サイズのワカサギテントと比較してもかなり軽量に作られており、激しい勾配も快適に走破可能です。

また一般的なキャンプ用テントと同じドーム型の形状ですから天候の変化にも対応してくれます、コンパクトにワカサギ釣りを楽しみたいという初心者にもおすすめですし、ワカサギテントを低価格に入手したいという人にもおすすめです。

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テントの種類
キャンプ用テントで人気のメーカーまとめ テントの
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