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バイクツーリング用テントの上手で賢い選び方

バイクツーリング用テントの選び方

ツーリング先の目的地で行うキャンプから、野宿を繰り返して長距離走破を狙うロングツーリングまで、バイクツーリング用テントの上手で賢い選び方を紹介します、自分にあったバイクツーリング用テントを見つければ、ツーリングもキャンプも快適に楽しめますから、自分のスタイルに合わせた選び方を見つけてください。

バイクツーリングで使用するテントといってもその種類は多く、またツーリングのスタイルによってもオススメなテントは変わっていきますので、テント選びに失敗しないためにも上手な選び方を覚えて、自分にとって最適なツーリング用テントを見つけてください。

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バイクツーリング用テントの選び方の種類

バイクツーリング用テントの選び方の種類

バイクでツーリングを行う人の場合、キャンプ場へ向かうのが目的のツーリングや、全日程をテント泊で済ませて走破を目指すツーリング、さらに雨の日はライダーハウスや民宿を使ってツーリングするというスタイルの人もいるでしょうし、各々の目標と合わせて適切なテントを選ぶことがバイクツーリング用テントを賢く選ぶコツと言えるでしょう。

そこでまずは、テントの特徴からどんなツーリングスタイル似合うのかを紹介しつつ、あなたにぴったりのテントを選ぶ方法について解説していきます。

居住性でテントを選ぶ

バイクツーリングというのは運転の連続ですから、唯一心を落ち着けて休息できるのがテントの中だけとなります、そのテントが窮屈では休めるものも休めませんので、キャンプ生活を快適にするためにも居住性重視で選ぶという人もいるでしょう。

バイクツーリングに適したテントのサイズというのは、目安として2〜3人用テントに多く見られる200cm×150cm程度の底面積を持ったサイズを選べば概ね問題なく快適に過ごせるでしょう。

基本的にバイクツーリングの場合、小排気量でなければテントの重さはさほど苦になりませんので、予算と収納サイズに合わせて、居住性の高いテントを選ぶのがおすすめとなります。

軽量性や収納サイズでテントを選ぶ

バイクの走行性能を重視してツーリング用のテントを選ぶのであれば、収納時のサイズは特に注目したいところ、しかし軽量であることやコンパクトサイズに収納できることはそのまま値段と直結しますし、また設営の容易さや居住性にも関係するため、闇雲に軽量性や収納性を追い求めないようにして選ぶのも大切となります。

しかしバッグに入れられるほど小さなテントであったり、持っていることを忘れるような軽さのテントであれば、小排気量のバイクツーリングであっても、ライディングへの影響は与えづらくなります。

目安としては2kg〜4kg程度の重さであること、これ以上重いテントだと小中排気量のバイクでは露骨に重量感を感じます、またテントをバイクのどこに積むのかによってもライディングへの影響が出るので気をつけたいところ!

理想なのはライダーとリアケースの間に積むスタイル、運転しやすくて積み込みや降ろしも快適にできますから、このスペースに収まるサイズでテントが収納できるかどうかにも注目して選びたいところです。

設営や撤収の速さでテントを選ぶ

ヘトヘトになるまで走行した後に、複雑なテントの設営は行いたくありませんよね。また急に降ってきた雨の中でびしょ濡れになりながらテントの設営はしたくありませんよね、もちろん雨が降ったらライダーハウスや民宿に泊まる!という人であれば問題ありませんが、できる限りテントの設営や撤収の早さも気にしたいところです。

ここでポイントとなるのは、テントの設営や撤収は5分以内で行えることです。

設営や撤収の速度だけを求めるならポップアップテントなどの物が魅力的に感じるかもしれませんが、軽量性や居住性、さらにツーリング中にテントが壊れてしまう耐久性のリスクも考えると良い選択とは言えません、構造が単純なドーム型のテントから好みのものを選ぶのがおすすめと言えるでしょう。

前室の有無でテントを選ぶ

とりあえず雨風しのいで寝られればいい!という人からすると前室の有無なんてどうでも良いかもしれません、しかし前室に十分な広さがあれば、雨の日のツーリングで濡れたカッパをテント内に入れずに前室で保管したり、雨の日の食事も前室で調理することができるため、ロングスパンのツーリングをテント泊で行うなら注目したいポイントです。

季節によってはその日のツーリングに関する準備が全てテントの中で行えるのは需要なポイントとなりますので、できれば前室を広く持ったテントを選びたいところです。

バイクツーリング用テントを選ぶときに注意したいポイント

バイクツーリング用テントを選ぶときに注意したいポイント

では、バイクツーリングで使用するテントを選ぶ際に注意したいポイントを紹介していきます。

まずは「前室が広いこと」そして「設営や撤収が容易なこと」、さらに「通気性が良いこと」、あとは「軽量でコンパクトなこと」この4つがテント選びで注意したいポイントとなります。

前室が広ければ、泥で汚れたブーツやびしょ濡れのカッパをテント内に入れずに前室で保管できますし、翌朝の準備もテントの中で行えるのはかなり楽、そして何より雨の日でも食事を前室で行えるのは重要であり、ツーリング途中で寄れるキャンプ場の屋根付き調理場は雨に日には混雑しすぎて利用できないこともあるため前室は大切なポイントです。

また設営と撤収が5分以内で終わらせられることは重要であり、初心者ツーリングライダーの多くはテントの設営が面倒で結局ビジネスホテルを利用してツーリングしたなんていうエピソードもありますし、夕方になってくるとテント張りの事が頭から離れずストレスを感じてしまうようになりますので、できる限り容易なテントを選びましょう。

そして通気性ですが、暑い季節にキャンプツーリングを行う場合はかなり重要です、蒸し暑い雨の日に通気性の悪いサウナ状態のテントで過ごすなんて考えただけでゾッとします。インナーテントにメッシュを多用している物が良いでしょう。

軽量性に関しては第一優先ではありません、まずは自分が組み立てやすくて居住性の良いテントを見つけ、それと同じスペックを持ったテントの中で予算の許す限り軽くてコンパクトなものを選ぶのが良いでしょう。

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初心者におすすめしたい代表的なバイクツーリング用テント

バイクツーリング用テントの選び方が解ったところで、多くのツーリングライダーがキャンプに活用している代表的なテントの中でも、初心者ライダーにおすすめしたい3種類のツーリングテントを紹介します。

予算が許すのであれば、この中のテントから自分のスタイルにあったものを選べば大きく失敗することはありません、どれも上で紹介したツーリングテントの選び方に準じたテントとなっていますし、実際に多くのライダーが使用していますので、安心して使用できます。

アライテント(RIPEN)/トレックライズ

現在の価格はコチラ
収容人数
1人
平均重量
1.28kg
収納時サイズ
28cm×直径13cm
42cm×直径13cm

軽量性をメインにツーリング用のテントを選ぶならコレ!一人用のコンパクトサイズですが確かな通気性と適度な広さがあり、何よりも場所を選ばずにバイクへ搭載できるコンパクトさと軽さは魅力的です。

アライテントが「究極の一人用テント」として生み出したトレックライズは、とにかく軽装備を目指すツーリングライダーの強い味方です、前室も広く快適に使用できるので、テントの搭載によってライディングに影響を与えたくないという人であれば、アライテントのトレックライズシリーズから、自分に合わせたサイズの物を選ぶと良いでしょう。

>>アライテント(RIPEN)のテントについて詳しくはコチラ

ダンロップ(Dunlop)/R SERIES R227

現在の価格はコチラ
収容人数
2人
平均重量
2.57kg
収納時サイズ
40cm×直径20cm

重量と居住空間のバランスが取れた優秀なテントであり、テントでの連泊を余儀無くされるロングツーリングを目指すライダー達からの支持が高いツーリング用テントです。

非常に高い通気性と、大きく開くパネル、そして広い前室と大人2人まで収容できるスペースと、どれをとっても非の打ちどころのないテントであり、「装備は最小限に、快適さは最大限に」ということを目指すライダーにおすすめです。

山岳用のテントを目指しつつも、極端な軽量化を諦めることで低価格を実現しているため、上で紹介したトレックライズほどの性能はいらないから安くテントを調達したいという人にもおすすめです。

>>ダンロップ(Dunlop)のテントについて詳しくはコチラ

コールマン(Coleman)/ツーリングドーム LX

現在の価格はコチラ
収容人数
2〜3人
平均重量
5.6kg
収納時サイズ
60cm×直径60cm

とにかく快適なテントライフを送りつつロングツーリングを走破したいというライダーにおすすめなツーリングテント、重量はかさばりますがキャンプを目的としたツーリングにも対応するほどの居住性を誇ります。

前室だけでも大人一人が寝られるんじゃないか?という広さがあるため、前室に荷物をおきつつも食事をつくり、テントの内部では大の字になって開放的に寝られるという魅力的なテントです。

重量は重いので小排気量のバイクに乗っているライダーにはつらいかもしれませんが、このワンサイズ小さいツーリングドームSTというテントもあるので、好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。

>>コールマン(Coleman)のテントについて詳しくはコチラ

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