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小川キャンパル(Ogawa-Campal)のテントの魅力と評価

小川キャンパル(Ogawa-Campal)

国内有数のテントメーカーと言えるのがこの『小川キャンパル』でしょう。テントを専門に扱うメーカーとして非常に質の高いテントを展開しており、ユーザーからの評価も非常に高いと言えるでしょう。

テント作りに関して半世紀以上の歴史を持っておりラインナップも豊富です。ここでは、そんな『小川キャンパル』のテントに関する定番のラインナップ、魅力や評価について紹介していきます。

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小川キャンパル(Ogawa-Campal)について

小川キャンパル(Ogawa-Campal)について

『小川キャンパル』とは、小川テント株式会社から分社して生まれたキャンプ用テントやキャンプ用品などのアウトドア関連製品や、業務用テントなどを製造販売する国内メーカーです。

1950年にフランス・ミッションとフランスやインド向けにキャンプテントを受注したところから本格的なテント作りがスタートしており、就寝スペースにリビングスペースを確保した「オーナーロッジ」を開発しその名を広めていきます。

現在ではキャンプ用テント以外にも、催しものなどで使われる業務用のテントを扱うなど、テントの専門メーカーとして非常に高い技術力を有しているメーカーとして消費者から高い信頼を獲得していると言えるでしょう。

 

小川キャンパル(Ogawa-Campal)の定番ラインナップと特徴

小川キャンパル(Ogawa-Campal)の定番ラインナップと特徴

『小川キャンパル』はテント専門のメーカーということもあり、キャンプ用のテントについて非常に豊富なラインナップを有しています。半世紀を超える歴史によって培われた確かな技術によって作られるそれらのテントは非常に質の高いものとなっています。

価格帯は決して安いとは言えないメーカーとなっていますが、使用される生地やポールは丈夫で、それらが高い技術力によって作られることから、購入後長く使えるテントであると言えるでしょう。

また年間でもオールシーズンに対応しており、どんな季節でも快適に過ごすことが出来ると言われ、ある程度季節を問わず年間を通じてキャンプをしたいという方にとってもおすすめのテントメーカーです。

ここでは、そんな『小川キャンパル』の豊富なラインナップについて、特に4人前後から使えるキャンプ用テントを中心に、定番のラインナップについて紹介していきます。

<『小川キャンパル』ミネルバN-01>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:19.0kg
ポール:20.6kg
収納時サイズ
フレーム:W112×D31×H18(cm)
幕体:W72×D44×H28(cm)

創業から含めて1世紀を記念して作られた新シリーズである「ニュースタンダード」シリーズのオーナーロッジがこちらの「ミネルバ」です。最高のくつろぎが可能なリビングスペース、快適な就寝を可能にする居住スペースを兼ね備えた大型テントです。

側面パネルの分割によって自由なセッティングを可能に、そして生地にはポリエステルやT/C、PVCなどを場所によって使い分け最高レベルの環境を提供しています。複数人数での長期滞在におすすめです。

<『小川キャンパル』ミネルバN-01>の口コミ

  • これを使ってしまうとスノーピークのランドロックに魅力を感じなくなる。
  • セッティングにテンションをかける必要がないので設営が楽、慣れれば一人20分かからない。
  • 海外の友人とキャンプをした時に使ったら、その素晴らしさに驚いていた。

 <『小川キャンパル』ティエラ5-EX>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:14.2kg
ポール:6.5kg
収納時サイズ
W76×D40×H40(cm)

『小川キャンパル』の2ルームテント、ティエラ5の生地やフレームさらにレベルアップさせたタイプのものです。ゆったりとした居住スペースには大人が5人快適に就寝できるスペースを確保しています。

リビングスペースには大型メッシュパネルを採用し虫の侵入をしっかりとカットするとともに、側面6ヶ所にはY字型張網を使用し風への耐久力を高めています。インナーテントはつり上げ式なのでセッティングも楽々です。

 <『小川キャンパル』ティエラ5-EX>の口コミ

  • 突然の天候変化の際にもしっかりと対応、漏れなどもなくテント内でも快適に過ごすことができました。
  • 丈夫な作りに感動。多少の強い風も倒壊の不安などなく使用できた。
  • 組み立てはスノーピークのランドロックと比べてシンプルで簡単。二人でやれば余裕です。

<『小川キャンパル』パラディオ>

現在の価格はコチラ
収容人数
5~6人
平均重量
幕体:約11.0kg
ポール:約8.2kg
収納時サイズ
W76×D34×H33(cm)

『小川キャンパル』のドーム型キャビンテントです。まず大きな特徴と言えるのが簡単にセットアップできるシステムでしょう。6本のポールを立ち上げるだけでインナーも立ち上がるので初心者でも理解しやすく設置しやすいと言えます。

別売りの張り出しのポールを使えば、さらに広いリビングスペースを確保でき、タープ不要で非常に快適なキャンプを行うことができる構造となっています。就寝スペースもしっかり確保のテント、5人程度のキャンプにおすすめです。

<『小川キャンパル』パラディオ>の口コミ

  • 持ち運びは重たいものの、設営してしまえば広さや快適さ、いずれも最高です。
  • 天候最悪状態で使用したものの、雨漏りなどもなくさすが小川キャンパルといったところです。
  • 結露に関しては多少あるものの許容範囲内。キャンプ場でまず人とかぶりません。

<『小川キャンパル』ヴェレーロ5>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:約12.8kg
ポール:約6.6kg
収納時サイズ
W80×D38×H36(cm)

8畳を超える広々としたリビングスペースを確保することが可能な大型のテントです。入口は6ヶ所にあり、アレンジ次第で様々な部分に張り出しを作ることが可能となっているので楽しみ方も広がります。

インナーテントは5人の就寝スペースを確保。またインナーを外すことで最大13畳を超えるスクリーンテントとしても使用することが可能です。

<『小川キャンパル』ヴェレーロ5>の口コミ

  • 初心者の方には無理かもしれませんが、慣れれば一人でも設営できました。
  • 広さは申し分なし、4人家族で十分にキャンプを楽しむことができるスペースがあります。
  • 天井部以外はすべてメッシュにできるので真夏のキャンプにも使えます。

<『小川キャンパル』ボルヴェーラ34>

現在の価格はコチラ
収容人数
3~4人
平均重量
幕体:5.7kg
ポール:2.7kg
収納時サイズ
W68×D25×H25(cm)

リビングスペースを備えたテントをコンパクトにすることで、なるべく身軽に週末キャンプを楽しむ方にぴったりのテントがコチラです。フレームを組んでから本体をつりあげるだけの簡単設営も人気です。初心者の方にも非常におすすめのテントです。

<『小川キャンパル』ボルヴェーラ34>の口コミ

  • コンパクトさに加えてテントを設営する時の簡単さがとにかく素晴らしいテントです。
  • 初心者女性一人の設営で一人で40分程度かかりました。
  • 今まではタープとテントを別々に張っていたので、このテントのおかげで非常に楽になりました。

<『小川キャンパル』リサービア3>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:約12.0kg
ポール:約2.8kg
収納時サイズ
W73×D25×H25(cm)

『小川キャンパル』のドームテントと言えばこちらの「リサービア3」でしょう。別売りの張り出しポールがあれば前面フラップをターフ代わりに使用することも可能となっています。

メッシュパネル、ベンチレーターを装備し、効果的な空気循環を作るとともに快適な居住空間を作り出しています。グランドシートにPVCを使用し完全防水を実現、地面の環境が悪くとも浸水を許しません。ドームテントの究極系と言えるでしょう。

<『小川キャンパル』リサービア3>の口コミ

  • 設営も一人で出来るうえ防水性能が凄くいいです。重い以外の不満がありません。
  • PVC使用のグランドシートは本当に良い。悪天候時には最高です。
  • 初心者ですが一人で20分程度で設置出来ました。

<『小川キャンパル』ピルツ15>

現在の価格はコチラ
収容人数
8人
平均重量
幕体:約11.0kg
ポール:約3.5kg
収納時サイズ
W120×D28×H32(cm)

大人数の仲間でのキャンプを最高に楽しくしてくれるテントです。 裾の部分を固定してからポールを立てるだけの簡単設営。ベンチレーション搭載で内部の換気もしっかりと行うことができます。

グランドシートを敷けば就寝、外せばリビングスペースとしても利用可能です。キャンプ場でもちょっと目を引くワンポールテントでまわりとは違った見た目も印象的です。一回り小さな4人用の「ピルツ9」もあります。

<『小川キャンパル』ピルツ15>の口コミ

  • 大人も子供もわくわくするようなシルエット、中に入るだけでテンションが上がります。
  • パッキング状態でかなり大きいのでびっくりしますが設営は簡単です。
  •  春秋は結露します。室内を暖めておくと結露しにくいです。

 <『小川キャンパル』ピスタ5>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:約5.5kg
ポール:約2.5kg
収納時サイズ
W80×D23×H23(cm)

初心者の方でも立てやすくオーソドックスなシルエットのドーム型テントです。クロスフレーム構造は設営と撤収をスムーズにさせてくれるでしょう。前面は別売りの張り出しポールを使えば張り出しが可能です。

後面のフラップを撒き上げれば大きなメッシュパネルに、さらに上部にはベンチレーターを装備し換気機能もついています。こちらは大人5人が快適に就寝できるスペースがありますが、一回り小さな「ピスタ34」もあります。

 <『小川キャンパル』ピスタ5>の口コミ

  • 商品説明の通り設置しやすく撤収しやすいです。買って良かった。
  • 夫婦二人でたった10分で設置完了。超簡単です。
  • 大人3人で使用したところ室内は本当に広々。非常に快適でした。

<『小川キャンパル』スクートDX4>

 
現在の価格はコチラ
収容人数
4人
平均重量
幕体:約6.8kg
ポール:約1.8kg
収納時サイズ
W65×D23×H23(cm)

家族でキャンプを楽しみたい方にとって最も定番の『小川キャンパル』のテントと言えばこの「スクート」です。 前面部分は巻き上げが可能であることに加え別売りのポールを使用すれば張り出しが可能です。

泥除けを全周に装備し、グランドシートにPVCを採用することで雨でも安心のテントとなっています。6人用の「スクートDX6」もラインナップされています。

<『小川キャンパル』スクートDX4>の口コミ

  • 分かりやすいX字フレームで初心者でも簡単に設置可能、一人でも問題なく建てれます。
  • グランドシートは最高です。水漏れしてくる気がしません。
  • 天候も気にしなくてよいレベルなので家族でのキャンプには最適です。

<『小川キャンパル』ミルフォード>

現在の価格はコチラ
収容人数
5人
平均重量
幕体:約4.3kg
ポール:約1.0kg
収納時サイズ
W60×D25×H25(cm)

『小川キャンパル』の中でも最もシンプルなドーム型テントがこちらの「ミルフォード」でしょう。クロスフレーム構造で初心者の方でも簡単に設営することが可能となっています。

出入り口は前後二ヶ所、ベンチレーター装備、小物をつりさげるためのフックを5ヶ所、メッシュポケットなど、テントとして利用するための最低限機能を搭載しています。キャンプをするには十分なので、シンプルでリーズナブルな『小川キャンパル』をお探しの方におすすめです。

<『小川キャンパル』ミルフォード>の口コミ

  • 設営がとにかく簡単、一人で10分程度で余裕で出来ます。
  • 良くも悪くもとにかく基本に忠実なドーム型テントです。
  • 大人三人で使用しましたが十分すぎる広さでした。

<『小川キャンパル』アーディンST>

現在の価格はコチラ
収容人数
2~3人
平均重量
幕体:約2.4kg
ポール:約1.0kg
収納時サイズ
W50×D18×H18(cm)

『小川キャンパル』のテントは比較的重量が重いものが多い中、こちらはツーリングテントということでかなり軽量化されています。 シンプルな作りながら広々とした前室を作ることが可能です。

おすすめは、やはりツーリングキャンプを楽しみたい方向けです。コンパクトでありながらここまでしっかりとしたリビングスペースを作ることができるテントはなかなかないでしょう。

<『小川キャンパル』アーディンST>の口コミ

  • 8月中旬のキャンプで使用、前室の扉を二つとも開放すれば心地よく過ごせます。
  • 二人ならタープがなくても前室を利用すれば快適に酒盛りできます。

 

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小川キャンパル(Ogawa-Campal)に関するまとめ

小川キャンパル(Ogawa-Campal)に関するまとめ

ここまで紹介してきた通り、『小川キャンパル』のテントは非常にラインナップが豊富であることがまず言えます。その中からどれを選ぶかは、求める機能性と用途、さらには予算となってくるでしょう。

他のテントメーカーに比べるとどうしても価格は高くなりがちですが、その分品質は確かであり、多くのレビューや口コミにおいても批判的な意見がかなり少ないメーカーであると言えます。

また、天候変化にも強く、特に雨などでも全く問題としないPVC素材のグランドシートなどは非常に評価も高く、長期滞在でも安心して使用できるテントメーカーであることは間違いないでしょう。

同じく高価格帯と言えるスノーピークなどと迷う方も多くいらっしゃいますが、防水性能に関しては『小川キャンパル』が一歩リードというイメージ(もちろん商品によりますが)ですが、後は好みの問題とも言えるでしょう。

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