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コールマン(Coleman)のテントの魅力と評価

コールマン(Coleman)

アメリカの企業でありながら、日本のファミリーアウトドアシーンで最も知名度が高いと言っても過言ではないアウトドア用品メーカー、それが『コールマン』です。キャンプをしたことがない方でも耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

キャンプ用品などを含めた総合アウトドアメーカーとしてテントのラインナップも充実しています。ここではそんな『コールマン』のテントに関する定番ラインナップ、魅力や評価について紹介していきます。

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コールマン(Coleman)とは

コールマン(Coleman)とは

『コールマン』とは、1900年頃、ウィリアム・コフィン・コールマン氏によってアメリカ合衆国オクラホマ州で創業されたキャンプ用品や運動用品を扱う総合アウトドアメーカーです。

その始まりは、当時粗悪品が多く売れ行きの悪かったガソリン式ランプのリースでした。しかし結局はメンテナンス負担が大きくなり、耐久性に優れたガソリンランプの自社生産がスタート、そこからガソリン式ランタンが開発され米軍に納入、知名度を広めていきます。

そして1923年には、オートキャンプの将来性を確信したコールマン氏によってキャンプストーブが開発され、ブランド力は決定的なものとなりました。この製品は現在でもツーバーナーとして販売され多くのキャンパーに愛用されています。

現在では非常に高い知名度と、確かな技術力で世界中でアウトドア用品を展開、日本においてもキャンプという文化を根付かせたメーカーと言っても過言ではないでしょう。

 

コールマン(Coleman)の定番ラインナップと特徴

 コールマン(Coleman)の定番ラインナップと特徴

コールマンからは様々なタイプのテントが販売されています。ラインナップとしては非常に豊富であると言えるでしょう。ここではそんな『コールマン』のテントの中でもオーソドックスな定番モデルを中心に紹介していきます。

また、2015年のカタログからは、ターコイズブルーを採用したアメリカンヴィンテージシリーズを新展開。レトロ感を取り入れた新しいキーカラーを用いたこちらのシリーズについても紹介していきます。

『コールマン』タフワイドドーム4

現在の価格はコチラ
収容人数
4~6人
平均重量
約10.6kg
収納時サイズ
約φ25×75cm

コールマンのテントの中でもオーソドックスなタイプのテントです。サークルベンチレーションを搭載することで快適な居住性を実現しています。5、6人での使用を想定しているキャンプ初心者の方にもおすすめです。

『コールマン』タフワイドドーム4の口コミ

  • 背が高く夏の暑い時期の使用時には熱気が上部のメッシュ部分から抜けて比較的涼しいです。
  • 熱い時期は風さえ吹いてくれれば涼しさはスノーピークよりも上な印象。
  • 設営は比較的楽でシートそのものもしっかりしていました。

『コールマン』マックスワイドドーム

現在の価格はコチラ
収容人数
8~10人
平均重量
約21.7kg
収納時サイズ
約φ25×74cm

『コールマン』のテントの中でもとにかく大人数向けとなっているのがこちらの「マックスワイドドーム」です。テント内はパーテーションを使用することで二つの部屋に分けることも可能となっています。

『コールマン』マックスワイドドームの口コミ

  • 二部屋に分けられるのは、男女でキャンプをした際、非常に重宝しました。
  • 出入り口の数が全部で6つもあり子供がかなり喜んでいました。
  • 大きいので風邪の影響を受けやすいです。強風時は撤収の準備もしておいた方が良いです。

『コールマン』スクリーンキャノピードーム

現在の価格はコチラ
収容人数
4~6人
平均重量
約16.7kg
収納時サイズ
約φ24×75cm

『コールマン』のテントラインナップの中でもトップクラスの開放感と通気性を誇るのがこちらの「スクリーンキャノピードーム」です。4面すべてから出入り可能となっています。暑い時期のキャンプにおすすめです。

『コールマン』スクリーンキャノピーの口コミ

  • 大人4人で2泊なら寝るスペースも荷物も余裕です。
  • 一人だと組み立てに30分くらいかかります。
  • 4人家族でも広々。夏の暑い日のキャンプに最適のテントでした。

『コールマン』BCクロスドーム

現在の価格はコチラ
収容人数
4~5人
平均重量
約10kg
収納時サイズ
約φ25×75cm

『コールマン』のテントの中でも最もオーソドックスでリーズナブルなテントと言えるでしょう。キャンプ初心者の方でも使いやすく設営もしやすいシンプルな作りとなっています。

『コールマン』BCクロスドームの口コミ

  • オーソドックスで使い勝手の良い商品だと思います。
  • コールマンでは一番シンプルでおすすめです。
  • 良くも悪くもとにかく普通。可もなく不可もなくでこの値段なら良いのでは。

『コールマン』オアシステント

現在の価格はコチラ
収容人数
4~5人
平均重量
約17kg
収納時サイズ
約φ31×92cm

『コールマン』の新作ラインナップ、ヴィンテージシリーズの「オアシス」です。真夏でも涼しく快適に過ごすことが可能なクラシックタイプのテントとなっています。メッシュ付きの窓で明るさや風を取りこむことが可能です。

『コールマン』オアシステントの口コミ

  • 設営はポールをスリーブに通して立てていくだけと簡単です。
  • カラーリングが爽やかで見ているだけでも涼しくなれる印象です。

『コールマン』ウインズライトドーム270

現在の価格はコチラ
収容人数
4~5人
平均重量
約7.8kg
収納時サイズ
約φ22×67cm

爽やかなカラーが涼しげな印象を与える重量も軽い「ウインズライトドーム」です。こちらは4~5人用となっていますが、これよりも小さな3~4人用のウインズライトドーム240もあります。

『コールマン』ウインズライトドーム270の口コミ

  • テントとしての機能、デザイン、カラーすべてにおいて大満足です。
  • ベンチレーションが上部と下部にあり効率の良い換気が可能なのが良いです。
  • この機能性でこれだけ軽量化してくれると持ち運びも楽で助かります。
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コールマン(Coleman)のテントに関するまとめ

コールマン(Coleman)のテントに関するまとめ

家族や友人でキャンプを楽しむようになった時に、テントを購入しようとする方の多くが様々なメーカーのテントを調べるでしょう。しかし結局コールマンのテントにしたという方が多いのがこの『コールマン』というメーカーの特徴と言えます。

テントには様々な機能を持ったものや設営のしやすさ、重量やサイズなど比べるべき部分は数多くあります。メーカーによっては、それらにおいて大きな特徴をもったテントもあるでしょう。

しかしコールマンはとにかくオーソドックスというのが大きな特徴と言えます。結局はコールマンにして良かった、特に大きな問題はないという感想を持つ方が多いメーカーです。

テントについて色々と見て迷うという方は、絶対に外せない機能が抑えられていることだけを確認したうえでコールマンのテントを選んでおけば、ひとまず大外れするということはないでしょう。

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