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必見!タングステンのダーツセットおすすめランキング

タングステンのおすすめダーツセット

ダーツはその見た目からも分かる通り、中心部分になるバレルは金属で出来ています。こちらは重心や飛びやすさなど様々な要素に直結してくる、まさに心臓部とも呼べるパーツなのですが、それ故に素材も大きなポイントとなってきます。

現在ダーツバレルの多くがタングステンという金属を使ったものとなっており、これが主流となっています。

そのためダーツを買うのであれば基本的にタングステンを選ぶのが妥当でしょう。こちらではタングステンのダーツセットおすすめランキングをご紹介していきます。

>>初心者向けダーツセットの選び方について詳しくはコチラ

>>3000円以下で買える格安ダーツセットのランキングはコチラ

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タングステンダーツとブラスダーツの違い

必見!タングステンのダーツセットおすすめランキング

まずは、タングステンダーツとブラスダーツの違いをご紹介していきましょう。タングステンは現在バレルの素材として主流となっており、中級から上級者のほぼ全ての方がこのタングステンダーツを使用しています。

タングステンは鉄の2.5倍、鉛の1.7倍もの重量があり、素材自体も硬度が高く丈夫なために細く作っても重みがあり折れにくく投げやすくなっています

また細いことで狭い20のトリプルやブル等にも何本ものダーツを弾かれずに入れられるためグルーピングにも有利となっており、プロのほとんどがこのタングステンに使用をするほどになっています。しかし、細く作ってあるので初心者が握って投げるには少々難しい傾向にあるダーツになってしまうというデメリットもあります。

これに対してブラスダーツは真鍮という比較的軽い金属を用いているため、飛びに必要な重さを出すために太めに作られていることが多い素材です。そのため初心者には握りやすいというメリットが生まれ、必然的にフォームを整えるのに最適となっています。

また重心が前にあるものが多いため、ダーツを飛ばすのに重要な放物線を描きやすくなっているため、初心者でも比較的飛ばしやすいものになっています。タングステンと違い真鍮自体の価格が安いため、これを使ったブラスバレルも安いのがポイントです。

このことからも分かる通り、ブラスダーツは初心者向け、タングステンは中級者から上級者向けの素材であることが分かると思います。

また上達し、より高いレーティングを目指すのであれば、タングステンの重さや、細く作ることが出来るという特徴は必要不可欠となってくるのです。

素材 価格 メリット デメリット
ブラス 安い 比較的太く握りやすい グルーピングに不利
タングステン 高い 細く丈夫 初心者にはやや握りにくい

タングステンのおすすめダーツセットランキング:TOP10

タングステンのおすすめダーツセットランキング:TOP10

ここからはタングステンのおすすめダーツセットランキングをご紹介していきます。ただ初心者の方が1本目に選ぶものとしてではなく、中級者以上になって2本目に買うダーツというイメージで選んでください。

初心者がブラスダーツから移行しやすいものから定番なものまで様々な種類をランキングに入れさせていただいていますので、もしタングステンダーツ選びに悩んでいるのであれば、こちらも参考にしてみてください。

第1位:エスフォー(S4) / ゼウス2

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エスフォーから販売されているゼウス2は同ブランドから出ているゼウスのリメイク版にあたります。タングステンを90%使用し、ゼウスならではの力が逃げないカットをしっかりと継承しています。

さらにテーパー部分のカットを従来よりも強くすることでより力が逃げないようにすると同時に、全体のカットを統一することで最高の手離れを実現しています。タングステンを使用したバレルは数あれど、これほどスローに特化したものは早々あるものではありません。高性能ながら価格も抑えられていることから第1位になりました。

第2位:サムライ (Samurai)/ 12 Silver

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サムライから販売されている12シルバーは操作性とデザイン性を両立した商品として人気です。テーパーを緩やかにし、そこに溝の深さが違う3種類のシャークカットを施すことで、どのようなグリップにも対応できるように作られています。また接地感は抜けの良さを意識できるようにし、これによりコントロールミスを軽減できるように設計されています

全体的なデザインのバランスとしても美しく、構えるだけで様になるダーツに仕上がっています。価格こそ1位より高価ですが、性能やデザインだけで勝負するならこれが1位でもおかしくありません。

第3位:ハローズ(Harrows) / アサシン85%

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タングステンを85%使用したハローズのアサシンシリーズです。エントリーモデルとして作られているので、作り自体はオーソドックスですが扱いやすさがあるモデルでもあります。

トルピート型全体に施されたリングカットによってどんなグリップ位置でも持ちやすく、軽量であるためリリースもしやすくなっています。ブラスから移行してくる初心者はもちろん、レベルが上がっても使いやすバレルとして第3位に入りました。

第4位:ダイナスティー(Dynasty) / BONE シルバーライン

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ダイナスティーが低価格・ハイクオリティーを目指して作り上げたタングステン80%バレルです。トルピート型を採用し、複合リングカットと後方にマイクロシャークを配置することで、力が逃げにくく伸びのある飛びになる様に設計されています。

またこれらを施すことでグリップ力の向上だけでなく、デザイン性に優れたものに仕上がっているのもポイントです。第2位にこそ劣りますが、こちらも人気商品として第4位にランクインしています。

第5位:ティガダーツ(Tiga Darts) / パンダ スコット・カーシュナーモデル ブラックチタニウム

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至高のブラックストレート」と呼ばれるティガダーツの中でも高品質のタングステンであり、ダーツライブのオフィシャルプレイヤーであるスコットカーシュナーが使用しているモデルでもあります。

ロングバレルのグリップ部分となる中央から後部まで広い範囲でカットが施されており、初心者から上級者まで投げやすいシンプルな形状となっています。重さは20gと重めですが、投げ難さは感じません。高性能な分、価格が高いので第5位ですが、性能だけで言えばTOP3は間違いなしの商品です。

第6位:アスカダーツ(ASUKA DARYS) / レッドシリーズ クリムゾン No.5

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グランダーツから販売されている新規格のNo.5を採用したタングステンダーツです。チップの外形の細さを利用し、全体をスリム化して指掛かりを良くしズレを生まないための形状を作り上げています。

テーパーにはダブルリングが設けられ、グリップ時の吸い付き、そして放つ時の手離れの良さも絶妙となっています。

フロントが絞り込まれたNo.5なので、グルーピング時の弾かれも軽減しています。センター重心でバランスも良く扱いやすいのですが、高級モデルであるため価格が高いので第6位になりました。しかしグルーピング力がある高性能なものをお求めならおすすめです。

第7位:ダイナスティー(Dynasty) / ATLAS

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タングステンを80%使用した菱型が特徴的なバレルです。後方カットなので前半分は流線的でシンプルな作りですが、カットが施されている部分は種類の違うものを配置することで、程よく指が掛かりスイング力を逃がさないようになっています。

また重心の位置も分かりやすいため、バランスに長けた高性能な商品となっています。性能としても高く価格としても安いことから第7位にランクインしました。

第8位:ティガダーツ(Tiga Darts) / タングステン 97% バタフライ 18g

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驚異的なグルーピング力を持つダーツとして開発されたのがこちらのバタフライです。タングステンを97%使用することで高質、高密度の素材とし、その性能を最大限生かしてスリム化しています

リングカットのストレートタイプを採用しているので、重心なども含めバランスのいいグリップと投げやすさが魅力的です。18gの総重量も相まってグルーピング性能が飛躍的にアップした人気モデルとして第8位に入りました。

第9位:モンスター(Monster) / レイピア2 マイクログルーヴ

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タングステン90%を用い、トルピード型を採用したモデルです。これには前モデルがあったのですが、それよりも全長と直径をサイズアップし、グリップポイントを広げてさらにスパイラルカットを施すことで、最適なグリップ感を作り上げています

また全体的に整えられた鋭いデザインは名前のレイピアを彷彿とさせるものとなっています。価格も抑えられており、またその形状から鋭く目標へ飛んでいくモデルとして人気です。価格としてはやや高めであり、評判などから第9位になりました。

第10位:ディークラフト(D.craft) / 小手毬 タングステン70%

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50mmという長さが特徴のバレルです。タングステンは70%の使用なので軽量ながらこれだけの長さを実現しています。これにより長さを利用したスローイングが可能となったモデルになります。

重心がやや分かりにくいですがセンターとなっており、全体に施されたカットによって力も逃げにくくなっています。バレル全体を幅広く持ちたい方にはおすすめとして第10位に入っています。

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