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初心者必見!ダーツのフォームやスタンスと上手な投げ方

ダーツのフォームと投げ方

ダーツには理想的なフォームがあります。楽しく遊べればそれが一番ですが、初心者の人やスコアが安定しないという人は、狙い方から足の構え方、ダーツの投げ方などを見直してみると飛躍的に上達できるかもしれません。

今回はそんなダーツの理想的なフォームについて解説していくので、ぜひ参考にしながら自分にぴったりのフォームを見つけていってください。

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目次

ダーツの理想的なフォームとは?

ダーツの理想的なフォームとは?

ダーツの理想的なフォームとは、体に負担がかからず楽に投げられ、スコアが安定する投げ方です。

  • 狙いの定め方
  • 立ち方
  • 投げ方

基本的にはこの3つを意識すると上達が早くなります。ただ、今回紹介する理想的な投げ方がすべての人に当てはまるとは限りません。なので、今回紹介する基本の投げ方をベースにいろいろアレンジして自分にぴったりの投げ方をマスターしていきましょう。

>>初心者の上達方法について詳しくはコチラ

>>ダーツの正しい握り方について詳しくはコチラ

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狙いの定め方:ユーミング(エイミング)

狙いの定め方:ユーミング(エイミング)

まずは狙いの定め方です。この時大切なのは下記の3つになります。

  • 姿勢
  • 肘の位置
  • 目線

姿勢は前かがみになりすぎず、体に負担がかからない程度に前傾し背筋を伸ばします。肘は床と垂直になるように構え、目線は効き目で、狙ってる位置とダーツと目線が一直線になるように構えます。

利き目を知る方法

効き目を知るにはまず何でも良いので目標を決めてください。次にその目標を指で作った輪っかで囲みます。指の輪っか越しに片目ずつ交互に閉じて目標を見てみてください。

この時、片方の目の時だけ目標が輪っかからずれるときがあります。例えば左目で見たときに目標が輪っかの中心からずれていたら右目が効き目です。

上体を安定させる方法

状態を安定させるには背筋、胸を張るようにして脇を締めます。無理に前傾にならず、負担がかからない程度に前傾するのがポイントです。ダーツは長丁場ですから、体力を消耗させず楽な姿勢で投げることでスコアの安定にも繋がります。

足の構え方(スタンス)の種類

ダーツの足の構え方の事をスタンスと呼び、スタンスの種類は主に3つあります。

  • ミドル(スタンダード)
  • クローズドスタンス(サイド)
  • オープンスタンス(フロント)

スタンスを決めるときは、3種類投げてみて自分が楽だと思える姿勢を選びます。楽な姿勢で投げると体に余計な力が入らず、スコアの安定になるので、体に選んでもらうのが一番でしょう。スタンダードスタンスは比較的楽なのでスタンダードスタンスから試してみるのがおすすめです。

ミドルスタンスの特徴とメリット・デメリット

ミドルスタンスはスローラインに対して斜めに立つスタンスで、ダーツ実践者の4割近くが使っているスタンスです。体が自然な角度で投げられるので体に負担がかからず楽に投げることができます。反面、体がぶれやすかったり、立ち位置が定まりにくいと言ったデメリットがあります。

クローズドスタンスの特徴とメリット・デメリット

クローズドスタンスはスローラインに対して水平に足を持って行くスタンスで、ダーツ実践者の5割近くが使っているスタンスです。体と立ち位置が安定しやすく、慣れてしまえば一番スコアが安定しやすいスタンスと言われています。

しかし、慣れるまでは窮屈で投げにくかったり、腰や右足、首に負担が多いなどのデメリットがあるので合う合わないがあります。

オープンスタンスの特徴とメリット・デメリット

オープンスタンスはスローラインでつま先を揃え、体全体がダーツボードに真っ直ぐ向いているスタンスです。体への負担は一番少ないですが、安定感もなく投げにくいのであまり選ばれることはありません。

足の構え方(スタンス)の決め方

スタンスはどれを選んでも良いのですが、4スタンス理論という方法を参考に選ぶと体の作り的に相性の良いスタンスが見つかるので、ぜひ試してみてください。

4スタンス理論とは

4スタンス理論は人間の身体的な特性をもとにA1、A2、B1、B2の4種類に分ける理論のことです。足の裏を4分割して普段どこに重心がかかっているのか、どこに重心をかけるのが自分に適しているのかを知ることができます。野球やサッカー、ゴルフなどプロのアスリートにも応用されている方法です。

自分がどのタイプなのか知る方法は以下の通りです。

  1. イスの角に浅く腰掛ける
  2. 太ももの筋肉を手で内側にまわして立つ→立ちやすければA1かB1
  3. 太ももの筋肉を手で外側にまわして立つ→立ちやすければA2かB2
  4. 次に膝の上の筋肉を内側外側にまわして立つ
  5. A1かB1の人で膝の上の筋肉を外側にまわして立ちやすければA1
  6. A1かB1の人で膝の上の筋肉を内側にまわして立ちやすければB1
  7. A2かB2の人で膝の上の筋肉を内側にまわして立ちやすければA2
  8. A2かB2の人で膝の上の筋肉を外側にまわして立ちやすければB2

以下で、A1、A2、B1、B2のそれぞれをダーツのスタンスに当てはめていきましょう。

A1タイプのスタンス

A1タイプの人は少し改良したオープンスタンスがおすすめです。基本のオープンスタンスよりも利き足でないほうを少し後ろに下げ、前のめり気味に構えると安定しやすいでしょう。

A2タイプのスタンス

A2タイプの人はスタンダードスタンスがおすすめです。基本通りでも安定しやすいですし、効き足でないほうを調節しても大丈夫です。姿勢は前傾気味でも引き気味でも安定しやすいので、自分に合うように微調整していきましょう。

B1タイプのスタンス

B1タイプの人にはスタンダードスタンスとクローズドスタンスの両方がおすすめです。重心的にスタンスはどちらでも好きな方で良いですが、大切なのは大切になります。B1の人は姿勢を床と垂直気味で投げると安定しやすいです。

B2タイプのスタンス

B2タイプの人にはクローズドスタンスがおすすめです。安定感のあるスタンスで、安定感のある重心なので慣れてしまえば安定感のあるスコアが叩き出せるでしょう。かかとの外側に重心が来るように前傾するとより安定します。

足の置き方

ダーツのスタンスは基本的にミドル、クローズド、オープンの3種類ですが、さらに足を置く位置(軸足・後ろ足)で詳しく分けることができます。

軸足

スタンス 足の角度 特徴
オープン スローラインに対して90度 非常に安定したスタンス。つま先分がボードから離れてしまう。
スクウェア オープンとクローズの中間 非常にリラックスしたスタンス。毎回同じスタンスをとるのが難しい。
クローズ スローラインに対して平行 限界までボードに近付くことができる。慣れるまでリラックスして投げるのが難しい。
後ろ足
スタンス 足の角度 特徴
オープン 軸足より外側 利き手側に壁があるように意識しながら投げることができる。
スクウェア オープンとクローズの中間 非常にリラックスした状態で投げることができる。
クローズ 軸足より内側 利き手と反対側に壁があるように意識しながら投げることができる。

ダーツを投げるときの体重のかけ方

ダーツを投げるときの体重は体が安定するように調節できるのが望ましいですが、平均的な体重のかけ方を紹介します。

  • スタンダードスタンス:効き足7~8割、反対の足2~3割
  • クローズドスタンス:効き足9割、反対の足1割
  • オープンスタンス:5割ずつ

基本的には効き足に体重をかけると体が安定します。

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構え方(セットアップ)

次に構え方の解説をしていきます。スタンス同様、構え方も非常に重要なので、しっかりと会得していきましょう。

ダーツの立ち位置

ターゲットに向かってどの位置に立つかは人それぞれですが、構えた時にターゲットに向かって自然に一直線になる立ち位置がベストです。腕の使い方や手首の使い方も個人の癖があり、それによって適した立ち位置が変わります。

  • 少し内側に腕を動かす人→ボードに向かって少し右側(左利きの場合は左側)
  • 少し外側に腕を動かす人→ボードに向かって少し左側(左利きの場合は右側)
  • 真っ直ぐに腕を動かす人→ボードに向かって真正面

これも頭で考えるよりやってみたほうがわかりやすいので、自分に適した位置を見つけていきましょう。

ダーツの高さ(肘の角度)

ダーツの高さは目の位置、肘の角度はダーツボード側に倒しすぎると毎回同じ動作で安定させるのが難しくなり、肩側に倒しすぎるとテイクバックできるスペースがなくなって投げにくくなります。基本は床と垂直になるように構えて、あとは自分が投げやすいように調節していきましょう。

ダーツの正しいフォームや基本的な投げ方

ダーツの投げる際の動作は3つです。これらを正しい方法で行うのが上達のコツです。

  • テイクバック
  • リリース
  • フォロースルー

投げ方は多種多様、その中で自分に合った正しい投げ方を確立し、フォームを安定させるのが重要なポイントです。

テイクバック

テイクバックはダーツを構えて投げる前に肩側に引く動作のことです。正しいテイクバックは基本的に肘を支点にして固定し、上下左右に動かさないイメージをもつことが大切です。また、テイクバックを取らないで投げることもできます。

テイクバックを取らずに投げる方法とメリット

テイクバックを取らないとミスの要因が減り、肘も必要以上に動かないので高確率で毎回同じように投げることができます。テイクバックなしだと腕を動かした瞬間にダーツが飛ぶことになるので難易度が高いです。あくまでも中級者~上級者の投げ方であり、初心者にはあまりおすすめできません。

肩を支点にするプッシュ型

一般的な投げ方は肘を支点にする方法ですが、人によっては肩を支点にするプッシュ型という投げ方をする人もいます。こちらも高難易度の投げ方なので、初心者にはおすすめできません

リリース

リリースの際は指を一気にはなす方法、ダーツを押し出すようにはなす方法、ダーツを回転させる方法などがあります。基本的には同時に指をはなす方法だと安定しやすいです。

リリースするポイントですが、遅いと直線的に飛び、早いと山なりに飛びます。まずは基本を抑えながら自分のやりやすいリリースポイントを見つけ、毎回同じようにリリースすることで狙いが定めやすくなります。

フォロースルー

ダーツが上手な人は決まってフォロースルーも綺麗です。投げ終わった後に腕が狙った場所を向き、腕が下がらないようにすると良いでしょう。ダーツに慣れてきたらこのフォロースルーを意識して投げるとフォームが安定して狙いも定めやすくなります。

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