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シンセサイザーの構造

シンセサイザーの構造

シンセサイザーと聞くと、なんとなく出来ることは分かる。でも一体どんな構造になっているのかわからない。そんな方が多いのではないかと思います。

ここではそんなシンセサイザーの構造について簡単に解説していきます。

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シンセサイザーの構造を簡単解説

シンセサイザーの構造を簡単解説

シンセサイザーとは、簡単に言ってしまえば電子楽器です。最大の特徴と言うべきは、自分なりの音を作ることができるということでしょう。様々に用意された音の素材から自分の好きな音を使ったり、それらを組み合わせることによって、自分独自の音楽を作ることができます。

シンセサイザーという言葉は、英語の「シンセサイズ」からきており、この言葉には、“統合する”であったり、“合成する”といった意味を持っています。様々な音を合成することが可能な機械であると言えるでしょう。

現在発売されているシンセサイザーの多くは、元から様々な音源が入っていますので、それらを使って好きなように演奏が出来るということが大きな特徴です。雷の音や風の音、水の音などの通常の楽器では出すことのできない音もですことができますしもちろんピアノなどの一般的な楽器の音を表現することも可能となっています。

>>様々なシンセサイザーの種類まとめ

シンセサイザーの構造は鍵盤が一般的ですが・・・

シンセサイザーの実物を見たことがある方なら既にご存知かと思いますが、見た目はピアノと同じような鍵盤を持っているので、一見すると楽器です。

もちろん楽器としての役割を果たしていると言えばそうなのですが、基本的にシンセサイザーはコンピューターであるという認識が正しいでしょう。

音を出すための部分に鍵盤を採用にしているにすぎないので、この部分が必ずしも鍵盤の形をしていなくても良いと言えるでしょう。

すなわちこの部分は音を出すためのスイッチとなる部分であり、例えばボタンで代用しても、それはシンセサイザーであるとも言えるのです。

ギターを接続して、ギターシンセサイザーとして音を出すこともできますし、管楽器の形をしたものを接続して使えるものもあります。

極端な話としては、パソコンであってもそれはシンセサイザーとして使えるということです。結局は、コンピューター処理を利用してい音楽を合成するということが目的なのです。

>>シンセサイザーとキーボードの違いとは?

シンセサイザーの基本的な構造について

シンセサイザーの基本的な構造について

シンセサイザーの基本的な構造は、シンセサイザー自体がアナログシンセかデジタルシンセかによって大きく異なります、それぞれのシンセサイザーが持つ基本的な構造について解説していきます。

アナログ・シンセサイザーの構造

アナログ・シンセサイザーというのは、アナログによる電気回路です。

まず、アナログ・シンセサイザーというのは5つのモジュールから構成されており、使われているモジュールは、VCOVCFVCAEGLFOの5つです。基本的にはキーボードなどのボタンから押された信号がまずVCOに入り、それがVCF,VCAを通過して音として出力される仕組みになっています。

VCOは電圧で制御するための発信機、VCFは電圧で制御するフィルタ、VCAは電圧制御によるアンプとなっています。

またEGというのは、エンベロープやエンベロープジェネレーターと言われるもので、音の時間的な変化を制御するためのものです。さらに、LFOは低周波発振機となっています。

EGとLFOはVCO,VCF,VCAに信号を行っているというのが、アナログ・シンセサイザーの基本的な構造となっています。

>>【入門編】アナログシンセサイザーとは?

>>【初心者必見】入門用アナログシンセサイザーの選び方

デジタル・シンセサイザーの構造

デジタル・シンセサイザーは、アナログと違って、音の安定性や再現性に優れています。

デジタルによる音の合成方法については、メーカーや時代によって違いがありますが、代表的なものは、FM音源方式と、AWM音源方式です。

FM音源方式は、音の波形に対して同じ周波数、もしくは高い周波数を与えて波形を変化させます。AWM音源方式というのは、実際の音をデジタルデータにして波形を作ります。これに時間変化に対応するデジタルフィルターを組み合わせて音を作ります。

デジタル・シンセサイザーは多くの場合がこの二つの構造となっています。

>>【入門編】デジタルシンセサイザーとは?

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