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カシオ(CASIO)のシンセサイザーを徹底解説

カシオ(CASIO)のシンセサイザーを徹底解説

シンセサイザーに限らず、電子機器を扱う日本を代表する電機メーカーです。

シンセサイザーやキーボードに関しても数多くのラインナップを持っていると言えるでしょう。そんなカシオ(CASIO)のシンセサイザーについて詳しく解説していきます。

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シンセサイザーの人気ブランド【カシオ(CASIO)】とは?

シンセサイザーの人気ブランド【カシオ(CASIO)】とは?

シンセサイザーの名門カシオ(CASIO)の歴史

カシオ(CASIO)の会社名はカシオ計算機となっている通り、創業時は計算機の製造販売を事業の中心としていました。その始まりは、1946年に樫尾忠雄氏によって創業された樫尾製作所となっています。

1954年には、当時主流となっていた機械式機構を使わない、継電器を使った計算機を完成、その三年後に世界で初めての商用機を開発し、現在のカシオ計算機株式会社が設立されました。

1972年には、世界初のパーソナル電卓を発売し、1000万台以上の大ヒットとなります。さらには時計に関しても世界初のフルオートカレンダー機能搭載のモデルを発表するなど、世界に先駆けた開発をしていく技術力を持った会社へと成長していきます。

その後は得意の電卓だけにとどまらず、様々な情報機器や電子デバイスなどへ事業を展開、最近では、デジカメや電子辞書、TFT液晶などを主力とした事業展開を行っています。

電子楽器についても、その技術力を活かして電子ピアノなどを開発するとともに、ハイグレードキーボードや、シンセサイザーの製造販売も行っており、その品質は非常に高い評価を得ています。

カシオ(CASIO)のシンセサイザーの魅力

カシオ(CASIO)のシンセサイザーの魅力と言えば、その商品展開の豊富さでしょう。

家庭向けのキーボードも展開していますが、こちらも様々な音色が内蔵されており、シンセサイザーとして楽しむには非常に手頃な価格でラインナップされています。

またしっかりとした音づくりをしたいという方向けとして、上位モデルのシンセサイザーも展開されており、価格によらず非常に高性能なシンセサイザーであるという評価も数多くあります。

ファミリーで楽しめるキーボードから、プロも納得のシンセサイザーまで、確かな技術力によって様々な人のニーズを満たしている点は、カシオ(CASIO)のシンセサイザーの大きな魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

専業メーカーではないという意見もありますが、シンセサイザーの音そのものに関しては、決して他メーカーに劣っているものではなく、ブランクを感じさせない作りとなっているでしょう。

初心者におすすめなカシオ(CASIO)のシンセサイザー

 

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カシオ(CASIO)のシンセサイザー【CTK-4200】の特徴

カシオ(CASIO)CTK-4200の最大の特徴は、手軽であるということです。

本格的な音作りは考えていないけれど、様々な音を楽しみたい。家族で音楽を楽しみたいという方には最適のモデルと言えるでしょう。

シンセサイザーというよりも、高機能キーボードの括りであると言えますが、その価格は非常にリーズナブルであると言えるでしょう。

タッチレスポンス機能が付いているので、鍵盤を弾く強さによって、音の強弱をつけることが可能な点はピアノを弾いていた方も納得の出来となっています。

>>【初心者必見】入門用アナログシンセサイザーの選び方

>>【初心者必見】入門用デジタルシンセサイザーの選び方

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カシオ(CASIO)のシンセサイザーの特徴

カシオ(CASIO)のシンセサイザー【XW-P1】

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カシオ(CASIO)が発表する本格的シンセサイザーです。アナログシンセサイザーの音を再現している点が特徴でしょう。

>>【入門編】アナログシンセサイザーとは?

2000種類以上の波形が内蔵されており、音作りや、リアルタイムの音の変化にもしっかりと対応しています。

カシオ(CASIO)のシンセサイザー【WK-6600】

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演奏だけでなく、曲作りまでをもっと気軽に行いたいという方向けの、カシオ(CASIO)から発表されているハイグレードキーボードです。

>>シンセサイザーとキーボードの違いとは?

音楽制作に欠かせない機能のほとんどを兼ね備えているので、自宅でゆったり曲作りを楽しめます。

【番外編】カシオ(CASIO)のキーボード【LK-118】

現在の価格はコチラ

こちらは音づくりの要素ではなく、弾いて楽しむ方、もしくは鍵盤楽器を弾けるように練習したい方向けのキーボードです。

多くの内臓曲からお気に入りの曲を選んでレッスンできるほか、自動演奏機能を使ってその曲を楽しむのも良いでしょう。

 

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