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ライブ用におすすめなシンセサイザー3選

ライブ用におすすめなシンセサイザー3選

シンセサイザーを購入するなら、ライブでも使える物を選びたいという人も居るでしょう。ライブで使用出来るシンセサイザーの条件や注意点と正しい選び方を知る必要があります。

そこで今回は、ライブ用におすすめなシンセサイザーを厳選して3種類紹介していきます。

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ライブ用におすすめなシンセサイザーの条件

ライブ用におすすめなシンセサイザーの条件

ライブ用のシンセサイザーを選ぶ際に注意するべき条件と言うのは、まず、ライブで使える様な音色がしっかりと揃っている事が重要となります。

ピアノやストリングス、オルガン、ブラスなどの十分な音色が揃っていて、さらに最大発音数が十分にあるかどうかというのがライブ向けシンセサイザーには大切で。

音色を重ねて演奏する事が出来るかや、音色の切り替えが簡単に行えるかと言う部分も、ライブ向けのシンセサイザーを選ぶ際に注意しておかなければいけないポイントです。さらに言えば、持ち運びが楽に出来るかどうかもライブ向けシンセサイザーには大切です。

ライブに行く際に、電車やバス等で移動出来ないような大きさや重さのシンセサイザーでは、不便ですしライブ向きとは言えません、7kg以下のシンセサイザーを選ぶ事が重要ですし、堅牢性が低いシンセサイザーでは機材のトラブルなども不安になってしまいます。また、演奏中にトラブルの少ない安定性もライブ向けシンセサイザーには重要となります。

当日に機材トラブルが起きてしまったりしくいシンセサイザーを選ぶ事が大切ですが、これらの条件だけ言われても、どのシンセサイザーを選ぶべきか困ってしまうでしょう。そこで、以上の条件を揃えたライブ向けのシンセサイザー

特に今おすすめな機種を今回は厳選して3種類紹介していきたいと思います。

ライブ用におすすめなシンセサイザー

ライブにおすすめ!【YAMAHA】のシンセサイザー

現在の価格はコチラ

 

ライブにおすすめなYAMAHAのMOXFには"61鍵盤のMOXF6"と"88鍵盤のMOXF8"があり、ピアノ的な使い方をするから88鍵盤のピアノ鍵盤が良い!という場合以外MOXF6がおすすめで、旧型から約半分の軽量化に成功し、重量は7.1kgと手運びしても大丈夫なライブ向け重量になり、本物の楽器を作るブランドならではの、コダワリの音源録音で生まれた高音質な音色が特徴。

ライブ向けシンセサイザーとしての機能を網羅しつつ、音作りの面でも非常に高い性能を持ち、YAMAHAの最上位機種であるMOTIF XFと全く同じの音源を収録してある仕様ですし、はっきりいって、どんなジャンルの楽曲でもこなせるライブにおすすめなシンセサイザーです。

このシンセサイザーが他よりも圧倒的に優れている部分と言えば、なんと128音同時発音が可能と言う、プロモデル顔負けな性能でしょう。

ライブ向けにシンセサイザーを買いたいけど、どれを買えばよいかも良くわからないし、また、今後どんな音楽をやるのかも解らない場合は、とりあえずMOXF6が正解でしょう。

>>ヤマハ(YAMAHA)のシンセサイザーを徹底解説

ライブにおすすめ!【KORG】のシンセサイザー

現在の価格はコチラ

 

アナログシンセサイザーの音をライブに持ち込みたいならKing KORGがおすすめです。

本体重量は7.0kgとやや重めですが、手で持って運べるアナログシンセサイザーと考えれば、かなり軽い部類だと思いますし、堅牢性も十分ですから電車やバスでも移動可能です。

他のPCMシンセサイザーとは違って、本格的なアナログシンセサイザーとして使用でき、ライブで映える「名曲のアノ音!」が多数収録されているため即戦力にもなる一台です。

多彩な音色の表現が出来るだけでなく、30種類程度PCM音源も収録しているという充実ぶりで、PCMシンセサイザー的な使い方も、モデリングシンセサイザー的な使い方も出来ると言う、どんなライブでもこなせるハイブリッドなシンセサイザーと言って過言ではありません。

アナログシンセサイザーの音をライブで使用したいならこの一台で決まりです。

>>コルグ(KORG)のシンセサイザーを徹底解説

ライブにおすすめ!【Roland】のシンセサイザー

現在の価格はコチラ

自宅で使用するシンセサイザーとライブ用のシンセサイザーをある程度分けるなら、ライブに特化した76鍵キーボードを使用した本格仕様のRoland JUPITER-50がおすすめ。

重量は11kgと結構重めなため、このシンセサイザーを選ぶときは注意が必要ではありますが、感動するくらい本物の楽器に近い音が出て、変態的な音も作り出せる最強シンセサイザーです。

ローランドの最新技術であるプロ仕様のSuperNaturalと呼ばれる音源を使用しているため、楽器の音が似ているのではなく、まるでその楽器を演奏した様な奏法を再現出来ます。

また同時発音数は128音で、4つの音源を重ねてライブセットを作るということも可能ですし、シンセサイザー音源であれば、3オシレーターの機能をフルに使って6つに重ねる事もできます。

金銭的にも環境的にも余裕があるのであれば、ライブ向けに最もおすすめのシンセサイザーで、まさにライブ用のシンセサイザーの最強機種と考えて遜色の無い一台です。

>>ローランド(Roland)のシンセサイザーを徹底解説

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