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フットサルの戦術に生きるテクニック:パス編

フットサルのテクニック:パス編

フットサルはサッカーに比べるとコートが狭いため、パスコースが限られます。パスに関するテクニックを使えるようになることでパスカットの危険性を減らすことができます。ここでは、そんなフットサルの戦術で使えるパステクニックについて紹介していきます。

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フットサルの戦術で使えるパステクニック【初級編】

ノールックパス

読んで字のごとくとなりますが、パスの先を見ずにパスをするプレーです。個人的には、サッカーのロナウジーニョがかなり印象的なイメージがあります。

パスの受け手がどこに走り込んでいるかを確実に予測しておく必要がある上に、ボールもパスの受け手も見ずにパスを出さなくてはならないので、高度な技術が必要となるテクニックということが言えるでしょう。

フットサルにおいては、サイドでボールを受ける時などに有効です。例えば、サイドに開いた状態からボールを受ける準備をします。実際にパスが来たらあらかじめ中央のスペースに味方が走り込み始めていることを確認し、自分はそのボールを受けようとすると同時に外側に体を開いていき、ディフェンダーにはライン際にボールを運ばせると思わせます。

そのまま体は外側に反転していきつつも、ボールは軸足に当てて中央に折り返します。この時、体の反転が出来てさえいれば、軸足に当てての折り返しでなくても良いでしょう。重要なのは、味方の位置を正確に確認し、そこにパスを送ることです。ノールックで出来ていれば相手ディフェンスが騙され、チャンスを生み出すことができます。

>>リカルジーニョのノールックパス動画

軸当てパス

これは自分の軸足にボールを当てて味方へパスを出すテクニックです。上記で紹介したノールック中の軸足当てのパスとは少し性質が違います。まず、サイドでボールを保持し、縦を切られた状態でディフェンダーがいます。

ここで味方が縦へのスペースへ走り込むものの、縦を切られているためパスが出せません。ここで有効なのがこの軸当てパスです。まずこの状態から中央へ切り込む動きを見せます。

仮に右サイドにいるとした場合、右足裏でボールを舐めて中央へ入っていく動きをみせます。これによってディフェンスが中央を警戒して、内側に入ってきたと同時に、右足裏でボールを止め、ボールを引きながら軸足となっている左足のインサイドに当てて縦へパスをします。

相手を動かしてパスコースを作ると同時にパスができるので、フットサルの戦術を活かす上で非常に有効なテクニックとなるのでしっかり練習しておきましょう。

>>軸当てパス動画

フットサルの戦術に活かすその他のテクニック
>>フットサルのテクニック:ドリブル編

>>フットサルのテクニック:ドリブル編その2

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>>フットサルのテクニック:リフティング編

フットサルの戦術で使えるパステクニック【上級編】

ルーレットパス

こちらはドリブル編で紹介したルーレットを応用したパスです。ルーレットは足裏でボールを止めて体を反転させ、反対の足でボールを運んで行く技ですが、ルーレットパスでは、反対の足でボールを運ぶのではなく、そのままパスをするテクニックとなります。

フットサルはコートが狭く、味方も近くにいることが多いので、非常に有効なパステクニックと言えるでしょう。サイドでボールを持った状態から、中央にいるピヴォへのパスを狙う場面でも有効です。

最初の足裏でボールを止めるポイントをなるべく外側で行うとより良いでしょう。最終的には後ろ向きでボールを出すことになるので、味方の位置をしっかり確認しておきましょう。

ラボーナパス

軸足の外側にあるボールを蹴る変即的な技です。サッカーでは、一昔前ならリバウドが、現在ならC.ロナウドが有名なイメージがあります。これをフットサルの戦術で使う時に有効な場面は、中央への「ピヴォ当て」です。

例えば右サイドでボールを保持し、ピヴォ当てを狙うがパスコースが切られている。そんな時に、右足裏で中央へボールを舐め、左足で内側にボールをまたぎます。またいだ左足を着地させたらその足を軸足にし、後ろから右足でボールを蹴ります。

左足でボールを内側にまたぐことでディフェンダーは一旦左へと振らされます。これによってできたピヴォへのパスコースへ、体勢を立て直したディフェンダーが塞ぐ前に、ラボーナでピヴォ当てをするという使い方が有効です。頻繁に使う技ではないかもしれませんが、覚えておくとオプションの一つとなるでしょう。

>>ディ・マリアのラボーナパス動画

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>>フットサルのテクニック:ドリブル編

>>フットサルのテクニック:ドリブル編その2

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