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必見!テニス用ラケットケース・バッグの種類と選び方
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必見!テニス用ラケットケース・バッグの種類と選び方

テニス用ラケットケース・バッグの種類と選び方

テニスラケットは使用後手入れをし、適した場所に保管することで、その性能を維持することができます。しかしそれだけでいいわけではなく、テニスラケットはコートまで持ち運ばなければいけないため、そのケースも重要になってきます。

ラケットの持ち運びするときに、その保護となるのがラケットケースですが、移動が頻繁にある場合はラケットバッグというものも便利になります。その種類は意外にも多く、それぞれの商品に特徴があるのです。そこでこちらではテニス用ラケットケース・バッグの種類と選び方をご紹介していきます。

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テニス用ラケットケース・ラケットバッグとは

テニス用ラケットケース・ラケットバッグとは

ラケットケースはラケットのみを入れておくケースですが、ラケットバッグにはいくつか種類があります。

  • トート型:タオルや着替えなどの荷物と一緒にラケットを持ち運べる
  • ショルダー型:入る容量は少ないが小物の荷物とテニスラケットを2本程度なら一緒に運べる
  • ラケットバッグ:ラケットを複数収納できる
  • リュック型:ラケットやシューズ、着替えなどを豊富に入れつつ両手をフリーに使える
  • トーナメント・ツアーバッグ:最も多くのアイテムを運べ、移動の多いツアーやトーナメントに最適
  • 自立型:キャリーケースのように大容量の収納スペースを持ちつつ立たせて置いておくことができる

ラケットバッグにはこのような種類があります。それそれの特徴は後述いたしますが、移動の頻度や荷物の多さによって自分に合うバッグを選ぶといいでしょう。

いずれにしても、予備も含めテニスラケットを複数持ち歩く方や、シューズや着替えなど荷物が多い方にはおすすめです。

テニス用ラケットケース・バッグを選ぶポイント

ラケットケース及びバッグを選ぶポイントは以下のようになります。

  • 持ち歩く本数
  • ラケット以外の荷物の有無
  • 試合などの出場頻度

持ち歩く本数は1本じゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、すぐガットが切れてしまうような方は複数本持っている必要があります。

またラケット以外の荷物があり、それをまとめて運びたいかどうかでも購入する商品は変わってきます。あとは試合に頻繁に出るかどうかも焦点となってきます。

これらのポイントで形状が絞られてくるので、まず自分がどのように使うか思い浮かべてみましょう。

テニス用ラケットケース・ラケットバッグの種類と選び方

テニス用ラケットケース・ラケットバッグの種類と選び方

それでは選び方のポイントを元に、ラケットケース及びバッグの種類とそれぞれの選び方をご紹介していきます。

種類によってそれぞれ特徴が異なるため、自分に合ったものを選べるように特徴と形状のイメージをしっかりと固めていきましょう。

種類 収納可能なテニスラケット本数 特徴 テニスラケット以外に入るもの こんな人におすすめ
ラケットケース 1本 テニスラケットを保護するカバー的な役割 入らない テニスラケットだけを持ち運ぶ方
トート型
ラケットバッグ
1~2本 ある程度の荷物とテニスラケットを持ち運べるおしゃれなバッグ タオルや着替え
飲み物
サークルやスクールなど趣味でテニスをする女性中心
ショルダー型
ラケットバッグ
1本 小物だけ入れて気軽に持ち運べる 財布など小物 近所にテンスラケットを持って出かける方
ラケットバッグ 3~9本 複数本のテニスラケットと荷物を1つにまとめられる タオルや着替え 練習や試合で複数本のテニスラケットが必要な方
リュック型
ラケットバッグ
1~2本 両手を妨げることなくテニスラケットや荷物を運べる タオルや着替え
飲み物、シューズ
練習や試合で頻繁に移動する方
トーナメント
ツアーバッグ
2~15本
(複数本可能)
テニスラケットバッグより大容量で多くのものを持ち運べる タオルや着替え
飲み物、シューズ
トーナメントやツアーなどに参加するプロの方
自立型
ラケットバッグ
1~2本 自立してくれるのでテニスラケットや荷物を出しやすい タオルや着替え
飲み物、シューズ
荷物を保護したい方
キャリーケースのように引いて移動したい方(商品による)

ラケットケースの特徴

ラケットケースは単純にラケット1本のみを覆っておくカバーになります。砂や埃などからラケットを守り、キズなどが付くのを防ぎます。

部活などで練習に持っていく程度ならこれで十分ですし、大きくないため荷物にもなりにくいことから持ち運びもしやすくおすすめです。

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トート型ラケットバッグの特徴

通常のトートバックと同じく、見た目よりも容量が大きめなのが売りのラケットバックです。当然テニス向きに作られているため、シューズ用のポケットなどが付いているのも特徴です。

ただ他のバックと比べると収納性能としてはイマイチというデメリットもありますが、大学のサークルや週1回のテニススクールなど気軽にテニスを楽しむのであれば十分な容量でしょう。

デザインも可愛らしいものが多いので女性にとってはデザインの面でメリットがある種類でもあります。トートバッグ同様、肩に掛け脇に挟んで持ち運べるのも利点となっています。

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ショルダー型ラケットバッグ特徴

ショルダー型は肩掛けのテニス用バッグになります。ワンショルダーが人気となっていますが、収納性能は低く、ラケットを2本入れておける以外は小物程度の持ち運びしかできません。

しかしその分、荷物にはなりにくく持ち運びもしやすいのはメリットになります。

テニスの練習に持ち運ぶには収納的な面で向きませんが、部活での持ち運びや近所での壁打ちなど手軽にラケットを持ち運ぶにはラケットケース同様の利便性があります。ワンショルダーバッグが好きな方には魅力的なタイプとなっています。

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ラケットバッグの特徴

標準的なラケットバックです。テニスラケットを3~9本と商品にもよりますが複数収納することができます。さらに収納性能も高いため、荷物を持ち運ぶのであれば便利なバッグになります。

学生であれば教科書などを一緒に入れておけますし、テニスの練習であってもシューズ、着替え、タオルなども全て1つのバッグに収納できるのもメリットです。

収納本数もそれほど頻繁にテニスをしない方は3本入り、試合や練習などで各地へ移動しつつ、複数のテニスラケットを使う方は6本や9本のものを選ぶといいでしょう

初心者の方だとテニスラケットを複数持っている方は稀ですが、後々本格的にテニスに打ち込んでいくのであれば、先んじてこちらのバッグを購入するのもいいでしょう。

ただし自転車での移動では肩に掛けていても不安定であり、かごなどには入れにくい大きさなのがデメリットです。電車や自動車で移動するのであれば持ち運びやすいのはこちらのバッグとなります。

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リュック型ラケットバッグの特徴

リュック型はラケットこそ1本しか入らないものが多いものの、シューズを1足、また着替えやタオル、水筒などを入れておけるため、家と練習場所を行き来する程度であればこれでも十分でしょう。

ただし本格的にテニスを行っているのであれば、容量的には物足りなさを感じることがあります。

しかし持ち運びに関しては非常にメリットが高いのがこちらのタイプです。両肩に掛けているので両手が自由に使えますし、振り返る時の幅さえ考えれば小回りもききやすく邪魔になりにくいです。

持ち運びの利便性だけで言えば容量のあるものの中では一番とも言えるでしょう。

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トーナメント・ツアーバッグの特徴

トーナメント・ツアー用と言われるだけに、プロの方が使われるのがこちらのバッグです。

バッグの中では最も容量が大きく、テニスラケットはもちろん複数本はいるほか、シューズや着替え、水筒、ボール、さらには本などを入れても十分に入れられる容量を持っています。

これ1つあれば荷物を入れるのに困ることはないでしょう。サイドポケットやシューズポケット、内ポケットなど性能としても充実しているのが利点となっています。

ただしその分だけ持ち運びしにくい大きさでもあります。どこに行くにも大荷物となるため邪魔になりやすいというデメリットになります。長距離や長期間の移動でない限りはこちらを使うメリットはないでしょう。

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自立型ラケットバッグの特徴

自立型はリュック型のより大きく、トーナメント・ツアーバッグより小さい、中間程度の大きさと思っていただくといいかもしれません。もちろん商品によって大きさに違いはありますので、そちらは商品ごとに確認していただくといいです。

容量としては複数のテニスラケットを入れておける他、シューズや着替え、タオル程度なら入れておけるバッグになります。

この利点は何よりも自立してくれるのがポイントです。小型のキャリーケースのようにある程度のしっかり立ってくれるので、テニスラケットの出し入れがしやすくなっています。

また耐久性や撥水性が高いものが多いので、テニスラケットの保管用のバッグとしても利用できます。タイプもそれぞれでキャリーケースの形をしたものもあれば、リュック型のように背負うなどしても持ち運ぶものもありますので、商品によって持ち運び辛さがあるのがデメリットになります。

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テニス用ラケットケース・バッグのおすすめ3選

テニス用ラケットケース・バッグのおすすめ3選

それでは選び方も分かったところで、おすすめのラケットケース・ラケットバックもご紹介していきましょう。

商品選びに困っている方は、こちらも参考にしてみてください。

第1位:バボラ(Babolat) / team line racket holder X6

     
現在の価格はコチラ

こちらはテニスラケットを6本収納できるラケットバックです。ファスナー付きのポケットもあるため、タオルなども収納でき持ち運ぶことが可能です。

そのため練習もそうですが、開催場所が近い会場での試合でなら使いやすいラケットバッグです。

>>バボラのテニスラケットについて詳しくはコチラ

第2位:ヨネックス(YONEX) / ソフトケースAC540

現在の価格はコチラ

ヨネックスから販売されているテニスラケットはシンプルなデザインでテニスラットのみを持ち運べる商品となっています。

利便性はあまりないような気がしますが、テニスラケットは2本まで入れられ、しっかりと覆うことで中身を守れますし、何よりも価格が安いです。部活や軽い練習程度ならこちらに入れて持ち運ぶ方が便利でしょう。

>>ヨネックスのテニスラケットについて詳しくはコチラ

第3位:ウィルソン(Wilson)/ BACK PACK2

     
現在の価格はコチラ

ウィルソンから販売されているリュック型ラケットバッグです。デザインはシンプルでコンパクトですが、思ったより多くの荷物を入れることができます

ラケットルームと荷物を入れるスペースは分けられているので、整理もしやすくなっています。遠方での練習や遠征で1日移動に使われる時に使いやすいラケットバックです。

>>ウィルソンのテニスラケットについて詳しくはコチラ

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