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ランニングシューズのタイプや種類

ランニングシューズのタイプ

さあランニングシューズを選ぼう!と、その前に。ランニングシューズには様々なタイプの人に合わせて色々な種類が存在しているって知っていましたが?「一番高いランニングシューズを買えばいいんでしょ?」と思うかもしれませんが、ビギナーが上級者向けのシューズを履くと、膝を怪我してしまうなんて事もあるため注意が必要だったりします!

そこで今回は、自分にあったランニングシューズを見つけるために、あらかじめ覚えておきたいランニングシューズの種類と、種類ごとにどんな違いがあるのかを解説していきます。ランニングシューズについて詳しくなって、自分にぴったりのシューズを見つけて快適に走りましょう!

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ランニングシューズは大きく分けて3種類

ランニングシューズの種類分け

そもそも、ランニングシューズというのは大きく分けて3種類のタイプが存在します。

  1. クッション系ランニングシューズ
  2. トレーニング系ランニングシューズ
  3. レース系ランニングシューズ

一般的に、ダイエットや運動不足解消のためにこれからランニングを始めるというビギナーはクッション系、レースへの出場を目指す人やビギナーからのステップアップにはトレーニング系、フルマラソンにおける4時間切りや3時間切りを目指す上級者はレース系のランニングシューズがおすすめされます。

もちろん、ランニングシューズは種類ごとに特徴があるため、自分にベストなものを見つけるのが大切となりますから、まずはこの3種類のランニングシューズについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。

クッション系のランニングシューズ

初心者におすすめされることの多いクッション系のランニングシューズは、その名の通りランニングシューズの中でもクッション性能の高さが特徴的な種類であり、他のカテゴリーに属しているランニングシューズよりも靴底が厚く重量があります。

ランニングシューズの軽量性を犠牲にし、重みによる安定感の向上や衝撃吸収能力の向上が図られており、とにかく足を守って走ることが出来るため、フォームの定まらない初心者やトレーニング中に生じる足への負担軽減を考える人におすすめです。

この種類のランニングシューズの多くは、踵部分に衝撃を緩和させるクッション材が使用され、土踏まず周辺には安定感を向上させるパーツ、そしてつま先部分には蹴り出しをサポートするための高反発素材が使用されています。

そのため、超長距離(ウルトラマラソンなど)を走行する人や、初めてのフルマラソン完走を目指す人にもおすすめされます。

>>フルマラソンの完走を目指す人はこちらもチェック

クッション系の定番ランニングシューズ

トレーニング系のランニングシューズ

中級者におすすめされることが多いトレーニング系のランニングシューズは、クッション系ランニングシューズが持つ衝撃吸収性能と、レース系ランニングシューズが持つ軽量性を併せ持つ特徴があります。

本来であれば相反する特徴であるクッション性と軽量性を絶妙なバランスで併せ持っており、脚や体への負担を軽減しつつも高速走行でのトレーニングが可能となっています。また足への密着感も高くしっかりとランニングシューズが固定されるため地面へのパワーロスが少なく走りのパフォーマンスも向上します。

クッション系ランニングシューズに比べるとソールが薄く、衝撃が脚にきやすいためビギナーが使用すると怪我につながりやすいため、ある程度ランニングに慣れてフォームが安定し、筋力がついてから使用するのが推奨されます。

レースに初出場するランナーや、タイムを向上させたい人、初心者のステップアップやジムでのトレーニング用としてこのタイプのランニングシューズがおすすめされています。

トレーニング系の定番ランニングシューズ

レース系のランニングシューズ

上級者におすすめされることが多いレース系のランニングシューズは、クッション性を犠牲にし、軽量化を重要視して作られたタイプのランニングシューズであり、ランナーの筋力やパフォーマンスを最大限まで引き出せるように作られた、いわば「タイムを向上させるためのランニングシューズ」と言えるのがこの種類です。

フルマラソン経験者であればわかると思いますが、約30キロ地点前後からランニングシューズがやけに重く感じるようになってきます。そんな時にレース系のランニングシューズであれば、かなり楽に感じるようになります。

しかし、軽さを追求して作られたレース系ランニングシューズは、ソールやアッパーなどに使われる快適さ重視のパーツがそぎ落とされており、特にクッション性能は大幅に犠牲となっているため、足を守るためのランニングシューズではなくなっています。

多くのビギナーの場合「シューズは軽いほうが楽」と考えるかもしれませんが、軽さを追求したランニングシューズは足への負担が大きく怪我に直結することもあるので注意が必要です。

このタイプのランニングシューズは、レース経験者でさらにタイムを削りたい人、自己ベストを更新したい人、また部活動などで陸上競技を行っている上級者ランナーにおすすめされています。

レース系の定番ランニングシューズ

ランナーのタイプで考えるランニングシューズの種類

ランナーのタイプで考えるランニングシューズの種類

ここで言うランナーのタイプというのは専門用語で「プロネーション」と呼ばれる脚の性格の事です。

一般的に、脚は着地した時に土踏まずが潰れるとともに足首が内側に曲がります、反対に足の外側を利用して走る人の場合は外側に曲がる場合もあります、人間の体というのはこの動きを利用して足にかかる負担を軽減するようにできているのですが、この動きを何度も繰り返したり過剰になってしまうと膝や腰を痛める原因となります。

そんなプロネーションには大きく分けて3つのタイプが存在します。

  • プロネーションの度合いが小さいニュートラルプロネーション
  • 足首が内側に曲がるオーバープロネーション(オバプロ)
  • 足首が外側に曲がるアンダープロネーション(サピネーション)

人間は一般的にオーバープロネーションの傾向があり、ランニングシューズはこういったプロネーションに合わせて走行時の安定性を向上するとともに、故障の原因を強制して走行できるように作られているため、自分のタイプに合わせたランニングシューズを見つけることが重要と言えるでしょう。

また自分のタイプがわからない場合は、踵の磨り減り具合でも判断できます。シューズの内側が削れている場合はオーバープロネーション、外側が削れている場合はアンダープロネーションです。

>>足に合わせたランニングシューズの選び方はコチラ

ニュートラルタイプのランニングシューズ

ランニングの最大荷重時でも踵部分が地面に対し垂直に近い状態で着地できるニュートラルプロネーションなランナー向けには、ニュートラルタイプと呼ばれるクッション性が重視されているランニングシューズが販売されています。

ニュートラルプロネーションな人の場合は衝撃の緩和が苦手な足の性格となっているため、ニュートラルタイプのランニングシューズは衝撃吸収性が高く作られているのが特徴です。

また衝撃吸収が苦手なアンダープロネーション向けにもニュートラルタイプのランニングシューズがおすすめされます。

サポートタイプのランニングシューズ

過度なオーバープロネーションを抑制するために安定性を重視して作られているのがサポートタイプのランニングシューズです。筋力が少なく、膝に痛みが出やすいランナーにもおすすめされることがあります。

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ランニングシューズの違いとは?

ランニングシューズの違いとは?

そもそもランニングシューズ自体にはどんな特徴があるのか知っているでしょうか。例えば高価なランニングシューズと安価なランニングシューズの違いや、同じ値段のランニングシューズなのに何が違うの?と気になる人も多いかもしれません。

ランニングシューズには大きく分けて6種類のステータスがあり、ランニングシューズごとにその性能を振り分けて作られています。そんなランニングシューズ同士の性能を特徴付ける違いについて解説します。

ランニングシューズが種類分けされる6つの要素

ランニングシューズは種類ごとに6つの要素が存在しています。

  1. フィット性
  2. クッション性
  3. グリップ力
  4. 反発性
  5. 安定性
  6. 軽量性

この6種類の特徴がそれぞれ影響しあって「ランニングシューズの性能」となる訳です。例えばクッション性は軽量性と相反するものと考えられており、クッション性を高めるために肉厚に作るとシューズの重量は重くなりがちです。

そのため軽量性を高めた上級者向けのランニングシューズは膝に負担がかかりやすく、怪我しやすいとされているため、トレーニング用のランニングシューズはレース用よりも重量が増えるのです。

ではそんなランニングシューズの種類を特徴付ける6種類のステータスを解説します。

フィット性

フィット性とは、ランニングシューズと足がどれだけ固定されるかという事。

フィット性が高いランニングシューズは、靴の中で足がぶれないため走行時に力がダイレクトに地面へと伝達します。そのため足が固定されにくいフィット感の低いランニングシューズよりも効率的に前に進むことが出来ます。

クッション性

クッション性とは、地面に着地した際に衝撃を吸収する性能の事。

ランニング中に生じる着地の衝撃は、体重の3倍近い荷重が片足にかかるとされています。そのためクッション性の低いランニングシューズを履くと衝撃が直接足首や膝などに加わるため怪我しやすくなります。

筋力が発達していなかったり、フォームが定まっていないビギナーや、長距離長時間のランニング時にはかなり重要な要素となります。

グリップ力

グリップ力とは、ランニングシューズのソール面と地面の摩擦抵抗の事。

ピッチで走るタイプのランナーよりも、キックで走るストライド走法のランナーは特に重要視しなければならないポイントで、ランニングシューズの靴底に使われるラバーの素材はもちろんですが、ソールが柔らかく足に追従することもグリップ力に影響を及ぼします。

反発性

反発性とは、ランニングシューズが着地した際に地面から受けた衝撃を推進力に変える能力の事。

バウンドするように反発性を持ったランニングシューズであれば、まるで弾むようにスムーズかつ軽快な走行が可能となりますが、クッション性とは相反する要素であり、ランニングシューズ選びではかなり重要なポイントとなる性能です。

安定性

安定性とは、着地から蹴り出しまでの体重移動の過程で脚部がぶれないようにサポートする機能の事。

安定性の低いランニングシューズを使用すると、足が内側に倒れやすくなったり外側に倒れやすくなったりしてしまいます。このようなランニングシューズを使用し続けると怪我の原因となるため、自分の骨格やフォームに合うタイプの、安定性の高いランニングシューズを見つけることが大切となります。

軽量性

軽量性とは、ランニングシューズ自体の重量の軽さの事。

ビギナーの場合、軽量の軽いランニングシューズほど良いと考えてしまいがちですが、軽量性の高いランニングシューズは足のサポート機能よりもスピードを出すことを優先に作られているため、初心者の場合は怪我の原因となりやすく注意が必要です。

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