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足に合わせたランニングシューズのサイズ選び

ランニングシューズのサイズ選び

ランニングを始めるときに、最も大切な事と言われているのがランニングシューズのサイズを正しく選ぶことです。どんなに良いシューズを選んだとしても、サイズが合わなければ膝や腰を痛めてしまったり、シューズが擦れてランニングを続けられなくなってしまいます。

そこで今回は、自分の足のサイズを正しく測る方法から、自分の足に合わせたジャストフィットなサイズのランニングシューズを見つける方法まで詳しく解説します。怪我を防いで楽しくランニングを続けるためにも、自分にあったサイズの選び方を勉強していきましょう!

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足のサイズの正しく測りましょう!

足のサイズ正しい測り方

ランニングシューズのサイズや幅を間違って選んでいる人は非常に多く、自分の足のサイズを把握せずに見た目や性能だけでシューズを選んでしまい、靴擦れをおこしたり膝や腰を痛めてしまったというランナーをよく見ます。

一般的によく言われるのは、女性は適正サイズよりも小さめのランニングシューズを選んでしまう傾向があり、男性は適正サイズよりも大きめのシューズを選んでしまう傾向が多いとされています。

また、「日本人の足は幅が広い」という事がよく言われますが、最近の日本人は昔に比べて足が細くなっている傾向もあるため、自分の足サイズを正しく測って、適切なランニングシューズを選ぶのが大切となります。

では足のサイズというのはどの部分を測れば良いのか、測定するのは「足の長さ」と「足の周囲」の二つです。それでは早速、正しいランニングシューズのサイズを測る方法について解説していきます。

足長の測り方

足長の測り方

足長とは、かかとから足の指の一番長いところまでの距離を指します。一番長い指というのは人によって違うため、自分の足をよく観察して計測するのが大切となります。

自分の足長を正確に測るには、まず足のかかと部分を壁にぴったりとつけて、つま先部分に本や定規などの床に対して垂直な面を作れるものをあてて、ペンで線を引いて測ります。

足囲(ウィズ)の測り方

足囲(ウィズ)の測り方

足囲とは、足の親指の付け根と小指の付け根の関節部分、つまり足の中でも最も幅が広くなっている場所を経由して、足床と足の甲をぐるりと一周させた長さの事を指します。

自分の足囲を正確に測るには、メジャーのねじれがないように、15cmのメモリあたりを踏むようにしてぐるりと一周させて、メジャーの両端が甲の上に来るようにして測りましょう。

サイズを測るときに注意するべきポイント

スポーツシューズを選んだ経験のある人ならわかると思いますが、人間の体は左右対称にできておらず、もちろん足のサイズも左右で大きく違う事もあります。右足の方がワンサイズ大きかった何てこともあるため、片足だけでなく両足のサイズを別々に測ってランニングシューズを選ぶのが大切となります。

また、ランニングに使用する予定のソックスを履いて足のサイズを測らなければ、ランニングシューズに合わせた適切なサイズは測れません。ソックスによっては足のサイズが5ミリ近く変わることもあるので注意しましょう。

より正確に足のサイズを測りたいという人は、立った状態で重心を土踏まずあたりに置く姿勢で計測するのが大切となります。そのため自分で測るのではなく補助者に測定してもらうと良いでしょう。

ランニングシューズのサイズの選び方早見表

ランニングシューズのサイズの選び方早見表

自分の足のサイズを正しく測る方法がわかったところで、その足に合わせた適切なランニングシューズのサイズをチェックしてみましょう。

以下に性別に合わせたランニングシューズのサイズ早見表を掲載しています。

この早見表の使えば、性別が男で足長25cmで足囲が26cmである筆者の場合、26.5cm(US8.5)で3Eのランニングシューズを選ぶのが適切だということがわかります。

実寸よりも大きなサイズのランニングシューズが適正サイズとされていることに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、スポーツシューズの名門メーカーであるミズノ社は、ランニングシューズを選ぶ際に1cm程度つま先に余裕を持った選び方を推奨しています

またランニングシューズは一般的なファッションシューズとは違って、例えば26cmのシューズであってもEと呼ばれる値で足囲に合わせたサイズ展開が行われています。

Eは標準、2Eは少し幅広、3Eや4Eはメーカーにもよりますが一般的には「ワイド」として展開されていますので、適正なシューズサイズを見つけた後は足囲に合わせたシューズを見つけておくのも大切です。

男性用ランニングシューズのサイズ選び

足長の実寸
(mm)
シューズのサイズ
(cm)
足囲(mm)
E 2E 3E 4E
220~225 24.0 (US6) 237 243 249 255
225~230 24.5 (US6.5) 240 246 252 258
230~235 25.0 (US7) 243 249 258 264
235~240 25.5 (US7.5) 246 252 258 264
240~245 26.0 (US8) 249 255 261 267
245~250 26.5 (US8.5) 252 258 264 270
250~255 27.0 (US9) 255 261 267 273
255~260 27.5 (US9.5) 258 264 270 276
260~265 28.0 (US10) 255 267 273 279
265~270 28.5 (US10.5) 261 270 276 282

女性用ランニングシューズのサイズ選び

足長の実寸
(mm)
シューズのサイズ
(cm)
足囲(mm)
E 2E 3E 4E
200~205 22.0 (US4.5) 222 228 234 240
205~210 22.5 (US5) 225 231 237 243
210~215 23.0 (US5.5) 228 234 240 246
215~220 23.5 (US6) 231 237 243 249
220~225 24.0 (US6.5) 234 240 246 252
225~230 24.5 (US7) 237 243 249 255
230~235 25.0 (US7.5) 240 246 252 258
235~240 25.5 (US8) 243 249 255 261
240~245 26.0 (US8.5) 246 252 258 264
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ランニングシューズのサイズ選びの注意点

ランニングシューズのサイズ選びの注意点

上記の説明で自分にあったランニングシューズのサイズを選べたとは思いますが、ここからはランニングシューズのサイズ選びにおいて覚えておきたいポイントを解説していきたいと思います。

ランニングシューズは運動中に履く靴ですから、一般的な靴と比べてシューズの中で足が動き回る事を考えて選ぶのが大切となります、そのため適正サイズというのは数値だけでは測れない微妙なものであり、ここで紹介する注意点を覚えておくだけでも、よりフィットしたランニングシューズが選べるでしょう。

1番大切なのは実際に履いてサイズを合わせること!

最近ではインターネットでのショッピングサイトが便利になってきた事もあって、ネット通販でランニングシューズを購入する人も増えてきていますが、やっぱりランニングシューズのサイズ選びに困っているなら実際の店舗で試し履きしてサイズを合わせていくのが重要となります。

自分の足のサイズにあったランニングシューズかどうかを判断するには、ランニングシューズ自体に紐を通してから足を入れて、ヒールカウンターにかかとを合わせてからしっかりと靴紐を締め、つま先に”捨て寸”と言われるあまりを判断しなければいけません。

もちろん左右それぞれに合わせた適正サイズのランニングシューズを選ばなければいけないため、人によってはサイズ違いでの購入が必要になる場合もあります。ですから、本当に自分にあったサイズのランニングシューズを選びたいという人は、実際の店舗で計測や試し履きをするのが大切となります。

普段の靴とランニングシューズは同じサイズだとNG?

普段通勤や通学に履いている靴が26cmだから、ランニングシューズも26cmを買えば大丈夫かな?と思うかもしれませんが、これは初心者がランニングシューズのサイズ選びで最も多く失敗する選び方です。

普段履きに使用しているシューズの場合、男性の場合は「楽に履けること」を重視している人が多く、適正なサイズよりも大きめのものを選んでいます。反対の女性の場合は「足を小さく見せたい」ということで小さめのサイズを選んでしまっている事もあるからです。

また、歩くことは多くの人にとって日常的な行為であっても、走るというのは非日常的な行為になります。そのため、ランニングシューズを選ぶ際には、必ず自分の足のサイズを正確に測ってから、その数値に合わせて選んでいくことが重要となるのです。

サイズが合わないと故障の原因にもなる!

サイズの合っていないランニングシューズを履いてトレーニングを行うと、足の甲が痛くなったり、爪が黒くなったり、踵に靴擦れがおきたりマメができてしまう事もあります。

しかし、こんなのはまだまだ故障といっても軽度なもの、サイズの合わないランニングシューズを使い続けた結果、外反母趾や足底筋膜炎やシンスプリントなどの症状が出てしまう事もあります。

こういった故障には大なり小なり、ランニングシューズのサイズが合っていないことが原因とされており、例えばランニング中に足がしびれてくるというのは、サイズの大きなランニングシューズを締め付けすぎているせいで足の甲に痛みが集中することが原因となっています。

快適かつ安全にランニングを行うためにも、適切なサイズ選びが重要となるのです。

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