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人気の高い電子タバコ(VAPE)定番機種を性能別で徹底比較

定番機種を性能別で徹底比較

電子タバコ(VAPE / ベイプ)を購入しよう!と思った人の多くは、想像以上の種類の多さと、聞いたことのない専門用語の数々で、どんなベイプを選んだらいいの?と困っているのではないでしょうか?そこで今回は、初心者に人気の高い定番のベイプを徹底比較していきます。

今回選んだ4機種はコチラ!

  • ICE VAPEのXross6でおなじみKamryのX6
  • 温度管理の定番!EleafのTC40W+GS-tank
  • 最強機種と名高いKangerTechのSUBOX Mini
  • 大人気ベイプ機種!JoytechのeGo ONE

どれも、初心者なら電子タバコ専門店やインターネットの情報などでおすすめされる事の多い定番機種です。これらのアトマイザーやMOD(バッテリーユニット)に関する性能を比較していきます。

性能比較よりも、ベイプの選び方が知りたい!という人は、ベイプの選び方について詳しく紹介しているページがありますので、そちらを先に読んでからこの比較を見ると、より一層楽しめると思います。

>>電子タバコ(VAPE / ベイプ)の選び方

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初心者に人気の電子タバコ(VAPE)定番機種比較

メーカー Kamry
(ICE VAPE)
Eleaf KangerTech Joyetech
品名 X6
(Xross6)
iStick
TC40W+GS-tank
SUBOX MINI eGo ONE
画像
現在の価格 コチラ コチラ コチラ コチラ
メーカー Kamry
(ICE VAPE)
Eleaf KangerTech Joyetech
品名 X6
(Xross6)
iStick
TC40W+GS-tank
SUBOX MINI eGo ONE
画像
現在の価格 コチラ コチラ コチラ コチラ
標準装備
アトマイザー
V2
アトマイザー
GS-TANK SUBTANK
Mini
eGo ONE
アトマイザー
抵抗値 1.6-1.8Ω 0.15Ω 0.5Ω 0.5Ω
タンク容量 2.2ml 3ml 4.5ml 1.8ml
コイル方式 トップコイル ボトムコイル ボトムコイル ボトムコイル
コイルユニット 水平 BVC BVC BVC
手巻きコイル × × RBA対応 ×
ウィック素材 グラスファイバー ピュアコットン オーガニック
コットン
不明
(コットンとの噂)
メンソール対応 ×
コイル交換 ×
(社外品は有り)
抵抗値比較の見方

アトマイザーの抵抗値というのは、簡単に言ってしまうと「煙の量に直結する数値」です。アトマイザーの抵抗値が低いということは、それだけ少ない電圧で大きな電力を生み出せるため、コイルが発熱しやすく煙の量が増加します。

一般的には、サブオームと呼ばれる0.9Ω以下が「爆煙仕様」です。

タンク容量比較の見方

タンクの容量はそのままリキッドを保持できる容量となります。タバコ代わりにベイプを1日使うのであれば、アトマイザーの仕様にもよりますが目安として、1日1箱ペースでタバコを吸う人なら2.5ml~3mlは必要となります。

コイル方式比較の見方

コイルの方式は、リキッドをコイル内部のウィックと呼ばれる綿に供給する仕組みのことです。

一言で片付けるなら「トップコイルはポンコツなので選ばないこと!」となります。トップコイルは供給量が不安定かつ供給不足になりやすいため、リキッドの味を引き出せません。

コイルユニット比較の見方

コイルユニットは、空気穴に対して水平方向にウィックが通っているか、垂直方向にウィックが通っているかに分かれています。ボトムコイルの場合は水平のものをBDC、垂直のものをBVCと呼んでいます。

水平方向よりも垂直方向の方がリキッドの味が素直に感じやすく、また空気の通りを邪魔しないため煙の量も増える傾向があります。

手巻きコイル比較の見方

電子タバコ(VAPE )の中にはRBA(リビルダブルアトマイザー)と呼ばれるコイルを手巻きできるタイプがあります。「ベイプはコイルをまいてなんぼ!」という上級者も多く、1つの楽しみとして考えられています。

RBAに対応しているアトマイザーは、専用のコイルユニットが付属しており、自分でコイルをまいたユニットを搭載することができます。

ウィック素材比較の見方

ウィックの素材はリキッドの味に直結する重要な要素です。

オーガニックコットン>ピュアコットン>グラスファイバー

グラスファイバーは加熱されると石鹸のような化学臭がするため、ベイプ愛好家からは嫌われています。

メンソール対応比較の見方

アトマイザーのタンクに使われているものが樹脂製だとメンソール系リキッドが使えません。パイレックスガラスと呼ばれる耐熱ガラスを仕様したアトマイザーを選びましょう。

コイル交換比較の見方

コイル交換に対応しているものは、専用の交換用コイルユニットが販売されています。コイルの劣化は一般的に1週間から2週間と言われており、ベイプを美味しく楽しむなら定期的な交換は欠かせません。

社外品の場合、発火や爆発のリスクもあるため、できる限り正規品を使用するのがおすすめです。

MOD(バッテリーユニット)の性能比較

メーカー Kamry
(ICE VAPE)
Eleaf KangerTech Joyetech
品名 X6
(Xross6)
iStick
TC40W+GS-tank
SUBOX MINI eGo ONE
画像
現在の価格 コチラ コチラ コチラ コチラ
標準装備
バッテリー(MOD)
X6
バッテリー
iStick
TC40W
KBOX Mini eGo ONE
バッテリー
MODタイプ メカニカルMOD テクニカルMOD テクニカルMOD メカニカルMOD
バッテリー容量 1300mAh 2600mAh MR18650別売り
(目安 2500mAh)
1100mAh
(2200mAh仕様有り)
可変電圧 ×
(三段階のみ)
VWモード VWモード なし
温度管理 × × ×
対応抵抗値 不明
(1.2Ωあたり)
0.15Ω-3.5Ω 0.3Ω~ 0.3Ω-5.0Ω
ワット範囲 なし 1W-40W 7W-50W なし
ボルト範囲 3.6V-4.2V なし なし なし
電源スイッチ 20連打 5連打 5連打 5連打
バッテリー 内臓 内臓 別売り 内臓
MODタイプ比較の見方

MOD(バッテリーユニット)には大きく分けて「通電専用」のメカニカルMODと、「調節可能」のテクニカルMODが存在しています。

ボタンを押すだけで煙の出せるメカニカルMODよりも、リキッドの種類に合わせて煙の出具合などを調節できるテクニカルMODを選ぶのがおすすめです。

バッテリー容量比較の見方

バッテリーの容量は一般的に、最低でも2000mAhなければ1日使用することは難しいとされています。タバコの合間にベイプを吸うなら1500mAh程度でも大丈夫ですが、ベイプだけで過ごすのであれば2000mAh、飲み会の時にも使うことを考えたら2500mAh以上は欲しいところです。

可変電圧比較の見方

可変電圧にはVVモードと呼ばれるボルト管理モードと、VWモードと呼ばれるワット管理モードがあり、コイルに伝える電力を微調節できるようになっています。

VWモードがあれば十分です。メカニカルMODには搭載されていません。kamry X6のように段階的に電圧を変えられるものもありますが、はっきり言ってあまり意味がありません。

温度管理比較の見方

電子タバコ(VAPE)には可変電圧以外にも、温度管理と呼ばれるコイルの温度に合わせて調節できるものが存在します。

温度管理はリキッドの供給が足りなくなると起きる急激な温度上昇を感知して出力を停止してくれるため、ドライヒットと呼ばれる空焚き状態になりにくく、バッテリーの持ちもよいなど非常にメリットが多い機能です。

最近特に注目度が高くなってきており、今後は温度管理モードを搭載したベイプが主流になっていくと予測されます。

対応抵抗値比較の見方

MOD(バッテリーユニット)には対応抵抗値というものが存在しており、MODに設定された抵抗値の範囲でしかアトマイザーの交換を行えません。

この範囲の幅が広ければ広いほど、様々なアトマイザーを試すことができるので、できる限り下限抵抗値が低いMODを選んでおくと、後で後悔しなくて済みます。

ワット範囲比較の見方

アトマイザーには推奨ワット数というものが決められており、一般的なベイプであれば最大40W程度出せれば大半のアトマイザーを使用できます。ワット範囲の定められていないものの場合、0.3Ωなどの爆煙仕様アトマイザーは使えなくなります。

ボルト範囲比較の見方

ボルト範囲は特に気にする必要ありません。最近ではボルト管理モードの付いていないベイプも多くなってきており、特に選ぶ際のポイントとはなりません。

電源スイッチ比較の見方

電源スイッチは、多くのベイプが5回のクリックによってON、そこから5回のクリックでOFFとなります。中には電源のオンからオフまでに20回もクリックしなければいけないものもあり、クリック数が多くなると言うことは吸うたびにその回数を押すためボタンに負荷がかかり、寿命が短くなるので注意が必要です。

バッテリー比較の見方

バッテリーにはビルトインと呼ばれる内臓バッテリーと、充電池を搭載する必要のあるボルトオンタイプがあります。どちらが優れているというわけではありませんが、上級者の場合は「バッテリーが壊れても、バッテリーだけ買い替えられる」という理由で、内臓より別売りのベイプが好まれています。

電子タバコ(VAPE / ベイプ)徹底比較まとめ

メーカー Kamry
(ICE VAPE)
Eleaf KangerTech Joyetech
品名 X6
(Xross6)
iStick
TC40W+GS-tank
SUBOX MINI eGo ONE
画像
現在の価格 コチラ コチラ コチラ コチラ

今回の比較でわかったのは、基本的にKamryのX6は「品質、煙量ともにイマイチ」なベイプであるということです。確かに、一時は日本国内を席巻した機種ではありますが、今や過去の遺物といったところでしょうか。

>>カムリ(Kamry)のベイプについて

また、手軽さやコンパクトさを求めるならJoyetechのeGo ONEが、サイズ感、使い勝手、煙量ともに十分かつ、上位機種に匹敵する性能を持っていることがわかります。テクニカルMODにこだわらないのであればおすすめと言えます。

>>ジョイテック(Joyetech)のベイプについて

反対に、ベイプの世界にどっぷりハマっても使い続けられるのがKangerTechのSUBOX MINIです。手巻きコイルに対応していることや、バッテリーが別売りであること、さらには最大で50W出力できることなど、上級者向けの機種を初心者向けの価格帯で買えるすごいベイプだということがわかりました。

>>カンガーテック(KangerTech)のベイプについて

この上記2つのちょうど中間地点にあるEleafのTC40W+GS-tankは、とりわけ初心者におすすめな機能が盛りだくさんのベイプであることがわかります。煙量の多いベイプに必須な条件を持っているだけでなく、温度管理機能が搭載されているため、適当に使用してもいい感じの味が出しやすく、無知な人でも存分にベイプが楽しめます

>>イーリーフ(Eleaf)のベイプについて

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