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カーオーディオスピーカーおすすめランキング

車用スピーカーランキング

カーショップなどに行くとカーオーディオ用のスピーカーもあり、これらは手順さえ分かれば自分で付け替えることも可能です。あるいはディーラーに持ち込んでの交換もできます。

カーオーディオ用のスピーカーは、室内用のスピーカーとは選ぶポイントなどが変わってくるため、初めての方はどれを選んだらいいか悩むことでしょう。そこでこちらではカーオーディオスピーカーおすすめランキングをご紹介していきます。

またカーオーディオスピーカーを選ぶ際に気を付けたいポイントも解説していますので、ご購入する前に必ずチェックしましょう。

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カーオーディオスピーカーの選び方

カーオーディオスピーカーの選び方

さて、これまで自分でカーオーディオをいじってきた方、購入したことがある方ならその選び方もご存知かもしれませんが、これからカーオーディオを替えてみたいという方や、興味がある方もいるでしょう。

そのような方々はどのような商品を選んだらいいか分からないことがほとんどだと思います。そこでまずはカーオーディオスピーカーの選び方のポイントをこちらでご紹介しておきたいと思います。

  • 純正のスピーカーに追加する
  • 市販のトレードインスピーカーに変更する
  • スピーカーのサイズ

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

純正のスピーカーに追加する

現在販売されている新車には、オーダーしていない限り純正スピーカーが取り付けられています。

この純正スピーカーは基本的に標準な性能となっており、もっと性能が高いものに替えたいと思う方もいらっしゃると思います。

しかし純正スピーカーからトレードインスピーカーに取り換えるためには、それなりの知識と特殊な工事が必要となり、丸ごと交換する場合には専門の業者に頼むのが一番です。

ただし現段階で、スピーカーの低音域や高音域のみに不満があるだけなのであれば、純性スピーカーにツイーターやサブウーハーのみを追加するという選択肢もあります。

価格としてもそれほどかかるわけでもなく、取り付け自体も難しいわけではないので、こちらも視野に入れるのはありだと思います。

サブウーハー

上記で出てきたサブウーハーですが、これは100Hz以下の超低音域のみを担当するスピーカーです。

基本的には1つのスピーカーで低音域から高音域までカバーできるのが望ましいですが、どうしても性能の問題で、周波数レンジに限界が出てきます

そのようなものをカバーするために、個別でサブウーハーが販売されており、追加することで低音域をカバーしてくれるというわけです。

ツイーター

サブウーハーとは逆で高音域を担当するスピーカーになります。ただしサブウーハーとは違い、高音域は純正スピーカーでも比較的カバーできることが多いため、必要性としては低い場合もあります。

高音域の曲を頻繁に聞く方で、音割れなどが気になる場合には追加してもいいスピーカーになります。

トレードインスピーカーに変更する

さて、トレードインスピーカーに変更する場合には、以下の2種類の中から選ぶ必要が出てきます

  • コアキシャルタイプ
  • セパレートタイプ

そもそも純正スピーカーはコーン紙の部分が本当に紙で出来ているなど、費用の関係でそれほど良いパーツを使っていません

それに対してトレードインスピーカーはコーン紙の素材や、各種パーツには工夫をしたものを用いて歪みや音割れがしにくい、メリハリのある音が出るスピーカーとなっています。

そのため純正スピーカーが取り付けられている位置にトレードインスピーカーを取り付ける形で音質の向上をはかれるのです

ただこのトレードインスピーカーには大きく分けて上記の2つの種類があります。この違いが分かっていないと取り付けることができないため、それぞれの特徴をご紹介していきます。

コアキシャルタイプの特徴

コアキシャルタイプは純正スピーカーが付いていた場所に、全く同じ形状のトレードインスピーカーを取り付けるというタイプの商品です。

スペックは上で形状は同じものを利用しているので、取り付けやすさに優れているのが特徴であり、メリットでもあります。

当然ですが、使われている素材やパーツは違うので、純正スピーカーとの音質の違いは明らかです。

取り付ける位置に気を配る必要もなく、バランスの良い音を手軽に得られるのは良いのですが、メリハリのある音にまでは向上しないので、そこまでこだわりがあると、こちらでは物足りないと思います。

セパレートタイプの特徴

一方セパレートタイプはサブウーハーやツイーターを車の適切な位置に取り付けることで、最適な聞き取りやすさを実現したタイプになります。

純正スピーカーの位置は高音域を聞き取るには不適切な位置にあり、聞き取り辛くなっているのも音質が悪い原因です。

そのためセパレート、つまり区分けされたツイーターは耳に近い位置に取り付け、サブウーハーは純正スピーカーの近くに取り付けることで、メリハリのある音を得ることができます

ただし、コアキシャルタイプと違い取り付け位置が決まっているわけではないので、正しい位置にツイーターを持ってこないとバランスが悪くなってしまうこともあるのはデメリットです。

スピーカーのサイズで選ぶ

カースピーカーを選ぶ際はサイズで選ぶのも大切です。ドア内部に組み込まれたミッドウーハーにはサイズがあり、国産車の場合は16~17cm、外国車で13cmあるいは特殊な形状のものもあります。

車によって規格が違うので、自分の乗っている車でこれからスピーカーを交換する場合には、まずこのサイズをチェックしておくことが重要となります。

カーオーディオスピーカーおすすめランキング:TOP10

おすすめのカーオーディオスピーカーのランキング:TOP10

選び方のポイントは分かっても、実際に商品を見ていくとどれを選ぶべきか悩んでしまうこともあると思います。

ここからはそんな方々のためにおすすめのカーオーディオスピーカーもご紹介しておきたいと思います。人気のものや評価が高いものをランキング形式にしてみました。

第1位:アルパイン(Alpine) / X-170S

カースピーカーの中でも品質が高い高級スピーカーを扱うアルパインの商品が第1位に入りました。

セパレートタイプの2WAYスピーカーで、瞬間最大入力は180Wと大音量も可能です。定格入力も45Wで十分な音量を得られますし、カーボングラファイト振動板とナノファイバー振動板で、繊細で余韻まで描き分ける高い音質を得られます。

時に硬く時に柔らかく、瞬発力のあるクリアな音は高品質なカースピーカーをお求めの方をきっと満足させます。

>>アルパインのスピーカーについて詳しくはコチラ

現在の価格はコチラ

第2位:ケンウッド(KENWOOD) / KFC-RS173

ケンウッドから販売されているリーズナブルなコアキシャル2WAYスピーカーです。カーボンファイバーとマイカ配合により、高い剛性を実現した振動板で応答性に優れた歪みの少ない音を楽しめるのは、真に品質が高いことが分かります。

価格も安いため、手軽に高音質を手に入れられる商品として第2位になりました。

現在の価格はコチラ

第3位:パイオニア(Pioneer) / TS-WX120A

純正スピーカーの低音を強化したいのであれば、こちらのパワードサブウーハーがおすすめです。

より深みのある重低音を響かせることができるこちらの商品は、薄型化を実現しているので、座席の下の空間や、運転席と助手席の間など設置しやすい商品となっています。

また操作自体はワイヤードリモコンで簡単に行えるので、カットオフ周波数やゲインコントロールの調整、位相切換えなどの操作も思いのままとなっています。響きの良い重低音を車内でも聞きたい方にはおすすめの商品です。

現在の価格はコチラ

第4位:アルパイン(Alpine) / STE-G170S

こちらもセパレート2WAYタイプのスピーカーです。第1位の商品より出力などは劣りますが、その分価格も安くなっています

ハイパワー磁気回路によるリアリティのある正確な音の再現度や高性能小型ネットワークによる解像度の高い高域再生を可能としている高性能なカースピーカーです。

価格を抑えて、しかし高品質な商品をお求めであればこちらがおすすめとして、第4位になりました。

>>アルパインのスピーカーについて詳しくはコチラ

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第5位:ケンウッド(KENWOOD) / KFC-RS163

再びケンウッドからリーズナブルなコアキシャル2WAYスピーカーが登場です。人気や評価も高い商品ですが、この安さで品質や音量の大きさに要因があるようです。

コアキシャル特有の交換のしやすさも相まって便利で、様々な国産車に対応しているので、手軽にスピーカーを変えたい方におすすめです。

現在の価格はコチラ

第6位:クラリオン(clarion)  / SRT1733

セパレートタイプとしてはリーズナブルな商品がこちらです。3WAYとなっているので、音質としてはかなりの高さを誇るのに価格が抑えらているとなれば人気も高いというものです。

セパレートなので設置こそやや難しいですが、上手く調整すれば迫力のあるボーカルと厚みある中音域再生であふれる臨場感を車内でも得られるとしてこちらもおすすめの商品です。

現在の価格はコチラ

第7位:ケンウッド(KENWOOD) / KFC-RS173S

こちらもセパレート2WAYタイプのスピーカーです。35Wの出力も然ることながら、第2位や第5位と同じような性能を持っていますが、価格はこちらが勝っています。

セパレートとしてはかなり安めであるため、価格重視であればこちらもおすすめです。

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第8位:パイオニア(Pioneer) / TS-F1630

コアキシャル2WAYタイプでリーズナブルな商品がこちらです。安くとも品質が高い商品を製造するパイオニアから販売されており、人気や評価も高い商品です。

鮮やかでパワフルなサウンドを手軽に手に入れられ、付け替えも簡単であることからおすすめの第8位になりました。

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第9位:ケンウッド(KENWOOD) / KFC-XS1703

ケンウッド製でも高級なセパレート2WAYスピーカーです。高い出力を持ち、ハイレゾ対応で臨場感を演出してくれる高品質なスピーカーとなっています。

取り付けマニュアルもしっかりとしており、価格に見合った商品として人気も高い商品です。品質重視をお求めの方向けに第9位にランクインしています。

現在の価格はコチラ

第10位:パイオニア(Pioneer) / TS-C1730S

再びパイオニアから、同じく高級なセパレート2WAYスピーカーがこちらです。低出力は50Wとかなり大きく、ハイレゾ対応で高い解像度を持ち、設計された振動板や磁気回路によってどのような周波数レンジでも鮮明に描いてくれます。

車内で高品質な音を楽しみたいのであれば、こちらもおすすめのカースピーカーになります。

現在の価格はコチラ
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