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Bluetoothスピーカーランキング

近年、通信技術の発達により、Bluetoothによって音データを送ることで、コードレスに美しい音を楽しむことができるようになりました。

自宅でワイヤレスで音楽を楽しめるだけでなく、アウトドアでキャンプをする際やドライブやパーティで手軽に音楽を楽しむことが出来ます。

どのBluetoothスピーカーを選んだら良いか分からない!という人に、厳選したBluetoothのおすすめスピーカーをランキング形式でご紹介していますので是非ご覧ください。

また、Bluetoothスピーカーを選ぶ際に気を付けたいポイントも併せて説明していますので、ご購入の前には必ずチェックするようにしましょう。

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Bluetoothスピーカーの選び方のポイント

Bluetoothスピーカーの選び方のポイント

Bluetoothスピーカーはコードレスで機器と接続できる便利さから、商品数を伸ばしてきています。

たくさんある商品の中から、選ぶ際に気を付けたいポイントは以下のような点です。

項目としては5つですが、細かく分けられるところもあるので、それぞれのポイントについてまとめてみました。

対応コーデックで選ぶ

対応コーデックで選ぶというのは非常に大切ですが、そもそもコーデックってなに?と言う方もいると思うのでご紹介していきます。

現在、スピーカーで再生する音楽のほとんどがデジタルデータを用いたものとなっていますが、デジタルデータにはこのコーデックというものが存在します。

これは音楽データだけでなく、映像データや画像データにも存在し、PCを頻繁に利用する方は「コーデック」という言葉を目にしたことはあると思います。

コーデックはいくつかの意味を持っていますが、スピーカーに関してならば、この場合のコーデックと言うのはデータの圧縮・伸張を意味しています。

例えばPCにおける画像データの場合、BMPという形式があり、これは画像データを無圧縮で保存する拡張子、というものになります。

拡張子はデータを保存するときのファイルの形式、だと思ってください。PCに画像を保存した時、このBMPで保存したのであれば、圧縮せず元々のデータそのものをそのままの形で保存したことになります。

データ容量が小さい画像を1枚保存した程度ならこれでも良いですが、データ容量が大きい画像を何枚も無圧縮で保存していけばPCのHD容量自体がすぐに一杯になってしまいます。

そのため元のデータを維持しつつ、少しでもデータ容量を少なくするために圧縮する必要があるのです。画像の場合、圧縮のコーデックとして出てくるのがJPEGやGIF、PNGになります。

それぞれの特徴については、スピーカーとは直接関係ないので割愛しますが、コーデックとはそのような存在になります。

音声圧縮のコーデックの場合は、人間の発声、つまり声を主な対象としてアナログ音声信号を音声の性質を利用してデータ圧縮を行う音声帯域向けのコーデックと、音声に限定せず音楽なども対象としたコーデックがあります。

前者は携帯電話やIP電話に使用されているものであり、スピーカーでは後者が必要となってきます。

一般的に流通しているのはLDAC、aptX、AAC、SBCとなっており、音質や遅延の有無を性能が良い順番に並べるのであればLDAC、aptX、AAC、SBCとなっています。

  • LDAC
  • aptX
  • AAC
  • SBC

もちろん音質が良くや遅延が無いものを選びたいですが、このコーデックは対応してなければ再生自体できないため、Bluetoothで接続する端末のコーデックによってスピーカーを選ぶ必要があるのです。

以下は対応コーデックとその特徴となりますので、合わせてご覧ください。

対応コーデック 特徴
LDAC ソニーが開発した新規格で、ハイレゾ対応の高音質
aptX Android等の対応デバイスが多く、低遅延で高い音質を実現
AAC iPhoneなどと同じ圧縮形式。SBCと比べ高音域の劣化が少ないと言われている
SBC 必須の規格であるが、低音質

NFC機能が搭載されているか

NFC機能の有無も選ぶ上では重要です。NFCとはNear Field Communicationの略で近距離無線通信技術として注目を集めています。

具体定期には接続したい端末をスピーカーに触れさせるだけで機器認証ができ、今回のBluetoothやWi-Fiでの無線通信が可能となるのです。

つまり購入初期の煩わしい接続設定を行わなくていいというメリットがあります。

ただこれはスピーカーだけでなく、接続端末の双方に搭載されていなければ意味がありません。最新のスマホなどには標準で搭載されていることが多くなりましたが、スピーカーを選ぶ前に、接続端末のNFC機能の有無も確認しておきましょう。

バッテリーの駆動時間で選ぶ

Bluetoothスピーカーの多くはバッテリーを内蔵しており、屋外やアウトドアでの使用が出来ます。

もちろん据え置きのものもありますが、持ち出して使いたいのであればバッテリーを積んだポータブルタイプのものを望まれることでしょう。

その場合はバッテリーによる駆動時間もしっかりチェックしたいところです。様々な商品がありますが、日中の連続使用も状況として考えられるので最低でも8時間は欲しいところです。

最新のモデルだと12時間程度連続駆動できるものもあるので、ヘビーユーザーであればこちらも視野に入れてもいいでしょう。

使用用途や場所で選ぶ

例として屋外などでの使用を挙げましたが、他にも使用用途や場所による使い方は存在し、当然ながらそれも考慮の上で商品を選ぶ必要が出てきます。

ここからはいくつかの例を挙げて、どのようなBluetoothスピーカーが良いかご紹介していきます。

スマホの音質より良い音質で聴きたい

とにかくスマホに入れた曲やストリーミング配信の音声を高音質で聞きたいという事であれば、小型で場所を取らない商品がおすすめです。

スマホの場合は屋内、屋外と場所を問わず使うことが多いため、スマホと一緒に持ち運びができ、例え屋内でも場所を取らない方が何かと便利です。

自宅で高音質で聴きたい

自宅での使用に限定して高音質を求めるのであれば、据え置き型でスペックが高く、高音質で聞けるBluetoothスピーカーが望ましいです。

持ち運ぶことは考えなくていいので、性能重視で商品選びをしていけば、満足のいくものに出会えるはずです。

アウトドアで使用したい

アウトドアでの使用だと先ほども触れましたが長時間駆動できるものが望ましいです。外に持ち出すと充電するまでに時間を置く可能性もあるので、バッテリー容量は大きい方が安心ですよね。

もちろん持ち運ぶので小型、しかも軽量なものの方が便利です。荷物にもなりにくいのでおすすめとなります。

>>ポータブルスピーカーおすすめランキングはコチラ

PC用のスピーカーとして使用したい

最近はPCでの映像コンテンツやオンラインゲームの発展によりスピーカーに求められる性能も高くなっています

PC用として使いたいのであればスペック重視で、かつPCの両脇や足元に置けるタイプのものがいいでしょう。

Bluetooth接続なので、煩わしい配線に悩まされることはないので、足元でも問題なく使用できるはずです。

PC用のスピーカーはBluetoothスピーカーに限らずおすすめの商品を紹介した関連ページがあるので、そちらも参考にしてみてください。

>>PC用スピーカーの選び方について詳しくはコチラ

>>PC用スピーカーおすすめランキングはコチラ

低音の再生能力で選ぶ

小型のものは良く気になる点として挙がるのですが、どうしても低音再生能力が弱くなる傾向にあるようです。

これは構造上仕方ない部分ではありますが、この弱点を補う機能として例えばパッシブラジエーターなどを搭載されている商品を選ぶという手もあります。

より深みのある音を求めるのであれば商品を探す際に、このポイントも是非チェックしていただきたいと思います。

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おすすめのBluetoothスピーカーランキング:TOP5

おすすめのBluetoothスピーカーランキング:TOP5

選び方については理解していただけたと思いますので、ここからは実際におすすめのBluetoothスピーカーもご紹介しておきましょう。

ランキング形式で5つ選ばせていただきましたので、商品選びに悩まれている方はこちらも参考にしてみてください。

>>スピーカーの種類と選び方について詳しくはコチラ

第1位:ソニー(SONY) / SRS-X1

現在の価格はコチラ

Bluetoothスピーカーで断然おすすめなのがこちらのSRS-X1です。ポータブルなのに高音質であることは元より、接続しやすいNFC機能を搭載し、12時間もの連続駆動が可能となっているので、持ち運びにも便利です。

また内外に関わらず、水場であっても高い防水機能を有しているので、屋外であれば急な雨でも安心して使用できます。

少々値はありますが、ボール型のデザインも秀逸であり、どこに持って行っても恥ずかしくない商品として第1位にランクインしました。

>>ソニーのスピーカーについて詳しくはコチラ

第2位:ボーズ(Bose) / SoundLink Mini Bluetooth speaker II

現在の価格はコチラ

音質の良さであればのがこちらの商品です。手のひらサイズのBluetoothスピーカーとして人気ですが、音質もかなりのものです。

ポータブルだとどうしても弱くなる低音についてはデュアル・オポージング・パッシブラジエーターを採用することで補い、高効率トランスデューサーで従来の2倍もの空気を振動させることで、響きのある音量を実現しています。

価格はかなり高めですが、ポータブルでは考えられないほどの音量と低音をお求めであればおすすめです。

>>ボーズのスピーカーについて詳しくはコチラ

第3位:ソニー(SONY) / SRS-XB20

現在の価格はコチラ

再びソニーから、こちらも連続再生が12時間できるパワフルなBluetoothスピーカーになります。

もちろん接続にはNFC機能を搭載しているため、簡単に使用することできます。また重低音を響かせるためアンプを内蔵したアクティブスピーカーとなっているのもポイントです。

防水機能も付いているので、ポータブルなのに屋外やお風呂でも大音量の音楽を楽しむことができます

価格が少し上がっていますが、音質や音量にもこだわるのであればこちらもおすすめです。

>>ソニーのスピーカーについて詳しくはコチラ

第4位:ボーズ(Bose) / SoundLink Revolve Bluetooth speaker

現在の価格はコチラ

こちらも連続再生が12時間可能なBluetoothスピーカーです。円筒状という少し変わったスピーカーなので持ち運びにはやや難がありますが、インテリアとしては十分なデザイン性を持つ商品です

またこの形状のおかげで全方位再生が可能という特徴も持っています。NFC機能はもちろん内蔵し、ミニプラグ入力やmicroUSBなどもついて接続のしやすさが売りの商品です。

価格こそ少し高めですが、駆動時間やデザインとしては申し分ない商品としてこちらも人気があり、評価も高い商品として第4位になりました。

>>ボーズのスピーカーについて詳しくはコチラ

第5位:ボーズ(Bose) / SoundLink Micro Bluetooth speaker

現在の価格はコチラ

同じくボーズの商品ですが、さらに小さくコンパクトになったBluetoothスピーカーになります。連続再生が6時間と少し短めではありますが、そのコンパクトさから携帯性は抜群です。

対応コーデックがSBCのみとなるので、接続できる機器はやや限られますが、価格とサイズ感の両面で考えればおすすめの商品です。

>>ボーズのスピーカーについて詳しくはコチラ

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