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持ち方や角度や口との距離は?マイクの正しい使い方

マイクの正しい持ち方

普段、カラオケなどで何気なく使っているマイクにも、もちろん正しい使い方があります。マイクを正しく使えば、それだけで今までよりも歌が良くなることが期待できます。

そこで今回は、マイクの正しい使い方について詳しく紹介します。この記事を読めば、マイクの特徴を考えたマイクの角度・持ち方・口との距離・向ける方向が深く理解できます。

今日からあなたもマイクの正しい使い方を実践して、歌声をワンランクアップさせてみてくださいね。

>>ボーカルマイクの選び方について詳しくはコチラ

>>マイクの指向性について詳しくはコチラ

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正しいマイクの使い方

正しいマイクの使い方

間違ったマイクの使い方をすると、音がこもって声質が変わってしまったり、ハウリングが起こりやすくなるなどの問題が起こり、マイクがしっかりと音を拾えない状態になってしまいます。

しかし、マイクを正しく使うことは難しくありません。以下の4つのポイントをおさえれば、誰でも簡単に実践できます。

この4つのポイントについて、マイクの特徴をふまえながら詳しく紹介していきます。

マイクを持つ角度

カラオケやスタジオにあるマイクはどこからでも音を拾うわけではなく、良い音が出るポイントがあります。そのため、マイクを持つ角度はとても大切です。

カラオケ・ライブハウスで使われるマイクは、単一指向性マイクという正面の音をよく拾うマイクです。側面・背面からの余計な音を拾わずに、正面の音だけがクリアに出るようになっています。

マイクを持つ角度はヘッドの部分としっぽの部分を水平、あるいは少し上下した状態にすることが基本です。マイクの先端を口の前にして、まっすぐになるように持つとよいでしょう。

声量がある方は、しっぽの部分を下向きにする持ち方でも問題ありません。しかし、部屋に響き渡るほどの声量で声に表情がつけられる方でないかぎりは基本の角度がおすすめです。

>>単一指向性マイクについて詳しくはコチラ

マイクの持ち方

マイクは中央部分を握ることが大切です。ヘッドの部分を握ると音がこもり、クリアな声質が出なくなってしまいます。

単一指向性のマイクは、正面の音を大きく拾うように空気穴があいています。しかし、ヘッドの部分を覆うと、空気穴がふさがって周りの音をすべて拾ってしまう無指向性のマイクになってしまいます。その結果、音も悪くなりハウリングも起こりやすくなってしまうのです。

また、カラオケなどで見かけることの多いワイヤレスマイクの場合には、しっぽの部分から電波の送受信を行っているので覆ってしまわないようにしましょう。声が切れたり、嫌なノイズが入ってしまい音が悪くなります。

テレビで見かけるヘッドを覆うようなマイクの持ち方はパフォーマンスのひとつで、プロのエンジニアがいるからこそできる技なのです。

マイクと口の距離

ライブハウスやカラオケにあるダイナミック型のマイクは、近いほど細かい音までよく拾って音量も大きくなります。基本はマイクに口をしっかり近づけましょう。

マイクとの距離が近づくと、直接息が当たってしまい「ポフッ」という音が出る場合があります。これは、「吹かれ」「ポップノイズ」と呼ばれています。

これを防ぐために、マイクにはスポンジのようなウィンドスクリーンが付いているものが多くあります。また、ミュージシャンがレコーディングを行う時には、マイクの前にポップガードと呼ばれるスクリーンを立てて使います。

また、カラオケなど他の方とマイクを一緒に使う場合は、あまり近づけすぎると不快に感じる方もいます。マイクから5cmほどの距離で使うのが、音のよさとマナーから考えてもベストですね。

指向性のあるマイクの場合には、近づくほど低音域が強調される近接効果という現象が起こります。これをうまく使えば、出したい低音域をマイクの距離で調節することができます。

大きい音の場合は距離を離し、ささやくような声や低音を強調したい時には近づけると、それだけで音のバランスが整った聴く人に気持ちのよい音になります。マイクの使い方に慣れてきた方は意識してみると良いと思います。

>>マイクの近接効果について詳しくはコチラ

マイクを向ける方向

マイクをスピーカーに向けると、大きな「キーン」「ボー」という音がするハウリングが起こってしまいます。

スピーカーの音をマイクが拾ってしまい、さらにスピーカーから大きな音になって出ます。このループによって、どんどん音が増幅されてハウリングが発生します。マイクをスピーカーに向けないことが大切です。

また、周りの音が大きく声が聞こえないからといってスピーカーに近づきすぎてしまうと、同じように音を拾いやすくなってしまいます。できるだけスピーカーから離れた場所で、マイクは使いましょう。

ハウリングはスピーカーを痛めてしまう場合もあり、あまりにひどいと壊してしまう場合もあります。マイクをコンコンと叩いたり、息を意図的に吹きかけると、大きな音が出すぎてハウリングと同じようにスピーカーによくありません。

マイクを向ける方向やスピーカーの位置に気をつけてマイクを正しく使うと、周りの方も楽しく聴くことができます。

マイクを使用する際の注意点

マイクを使用する際の注意点

マイクを使用する際に、いくつか注意すべき点があります。マイクを正しく使用しないと、マイクを壊してしまうだけでなく、スピーカーに異常をきたしたり、突然大きな音が出て、周囲の人を困らせてしまう場合があります。

注意すべき点は、

  • マイクを叩かない
  • マイクに息を吹きかけない
  • ケーブルを突然抜かない

上記の3点に注意して、正しくマイクを使用しましょう。

マイクを叩かない

会議や講演会でしゃべり始める際に、マイクを指で「コンコン」と叩いてしまっていませんか?

マイクの音がちゃんと出力されるか確認するために、ついついやってしまう行為ですが、実はこの行為はマイクを痛めてしまいます。

またマイクを叩くことにより振動音がマイクを通し、スピーカーやアンプにも悪影響が出ます。ついつい癖でやってしまう行為ですが、周辺機器に大変悪影響なので、やめるようにしましょう。

マイクに息を吹きかけない

マイクを叩く行為と同様に、マイクに口から「ふ~っ」と息を吹きかける行為も、スピーカーやアンプといった周辺機器に悪影響を与えてしまうので注意するようにしましょう。

ケーブルを突然抜かない

ライブハウスやスタジオでやってしまいがちな行為ですが、マイクの音量が大きい状態で、突然ケーブルを抜いてしまうと、「ブチッ」と大きな音がでます。このような電気ノイズはスピーカーに非常に負荷をかける行為です。

マイクの音量を最小にしてから、もしくはスピーカーやアンプの電源を落としてから、ケーブルを抜くようにしましょう。

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マイクのハウリングを防ぐ方法

マイクのハウリングを防ぐ方法

「ハウリングが起こらないマイクが欲しい」という声をよく聴きますが、ハウリングはどのマイクでも起きてしまう現象です。

しかし、マイクとスピーカーの位置関係距離、マイクを向ける方向にさえ気を付ければ、ハウリングが起きる確率を最小限に抑える事が可能になります。

ここでは、そんなハウリングを極力防ぐ方法について解説していきますので、ライブや会議、カラオケなどでマイクを使用する際に意識するようにしましょう。

そもそもハウリングって?

ハウリングとは、「ピー」という高い音や、「ボー」という低い音まで、持続的に耳に不快な音が鳴り響く事を指します。

マイクで声を拾うと、アンプを通しスピーカーから出力されます。そのスピーカーから出力された音を再びマイクが拾ってしまう事によりハウリングが発生します。

効果的なハウリング対策

マイクを使用する前、あるいは使用中にハウリングが発生してしまった際に、やるべき事をまとめましたので以下の点に注意して、マイクを使用してください。

  • マイクとスピーカーを離す
  • スピーカーにマイクの先端を向けない
  • マイクの音量を下げる
  • 使用するマイクの本数を減らす

ハウリングは起こってしまうと、周囲の人に迷惑をかけたり、ライブに来てくれたお客さんに不快な思いをさせてしまいます。上記の4点をしっかり意識してマイクを使用するようにしましょう。

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