あなた好みのヘッドホンを紹介!
ピントルのヘッドホン専門ページ

>> よく読まれるページはコチラ <<
モニターヘッドホンのおすすめランキング
モニタリング
おすすめ
おすすめBluetoothヘッドホン
ワイヤレス
おすすめ
ノイズキャンセリングヘッドホンおすすめランキング
ノイズキャンセル
おすすめ
おすすめサラウンドヘッドホン
サラウンド
おすすめ
ヘッドホンの選び方
ヘッドホン
選び方

ヘッドホンの形状や構造(ハウジング)の違いと特徴

ヘッドホンの構造(ハウジング)

ヘッドホンは形や構造によって様々な種類に分類されます。装着の方法や部品の素材、密閉か解放かなど、項目だけでもたくさんあります。そこでヘッドホンの形や構造による種類分けと、それぞれの特徴についてご説明しますので、参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

ヘッドホンの形状

ヘッドホンの形状

ヘッドホンの構造について、まずはヘッドホンの形状からご説明します。形状と言うと分かりにくいかもしれませんが、ヘッドホンの「装着の仕方」とも言い換えることが出来ます。形状によって、見た目の形も装着の仕方も異なるからです。

そんなヘッドホンの形状について種類ごとにご説明します。また、ヘッドホンは広義にはイヤホンも含みますが、ここでは一般的にイメージするヘッドホンに絞ってご説明します。

オーバーヘッド型

このタイプを探すならコチラ

オーバーヘッド型とは、最も一般的なヘッドホンの形状です。誰しもがイメージするヘッドホンの形状であり、ヘッドバンドを頭にかぶる様に装着するヘッドホンです。構成としては「ヘッドバンド」と「左右のスピーカーボックス」で構成されています。

ドライバーサイズが大きく、音質が高い点が特徴です。ヘッドホンの主流の形状であり、おおよそ8割以上のヘッドホンはこの形状をしていると言われています。

ネック型ヘッドホン(ネックバンド型)

このタイプを探すならコチラ

オーバーヘッド型の次に多いのがネック型ヘッドホンです。ヘッドバンドが頭頂部ではなく、後頭部に来るように装着します。耳の上部と後頭部でヘッドホンを固定する形になるので、オーバーヘッド型よりも小型で軽量なヘッドホンとなります。

ネック型は「ネックバンド型」や「リアアーム型」、「バックアーム型」と呼ばれることもあります。ネック型のメリットとしては、動きに強くて髪が乱れないなどが挙げられますが、締め付けが強くて長時間の使用に向かないデメリットがあります。

スティック型ヘッドホン(片耳ヘッドホン)

このタイプを探すならコチラ

日常生活で見かけることはほぼありませんが、特殊な用途で使用されるヘッドホンには「スティック型」というタイプのヘッドホンがあります。スティック型はクラブDJ御用達のヘッドホンとして知られています。

スティック型は片耳のみのヘッドホンであり、頭に装着するのではなく、短い棒のような持ち手で持って使います。ですので、必要な時にだけ使うクラブDJにとって使い勝手の良いことから、御用達のヘッドホンとして使用されています。

ヘッドホンのタイプ

ヘッドホンのタイプ

ヘッドホンには形状以外にもタイプがあります。このタイプによってヘッドフォンは種類分けされていますので、その種類ごとの特徴をご説明します。また、「インイヤー」タイプは狭義にはイヤホンに分類されますので、ここでは省かせて頂きます。

アラウンドイヤー(オーバーイヤー)

このタイプを探すならコチラ

完全に耳を覆うヘッドフォンを指します。耳が密閉状態となりますので、外部の音を遮断し、音漏れが少ないというメリットがあります。また、耳と振動板の間の空間が比較的広いので、音質にも優れるというメリットもあります。しかし、形としては大きく、重くなりやすいというデメリットもあります。

オンイヤー

このタイプを探すならコチラ

オンイヤータイプのヘッドホンとは、その名の通り耳を覆うのではなく「のせる」イメージで装着するヘッドホンです。完全に耳を覆うアラウンドイヤータイプよりも音質的には不利となりますが、コンパクトで軽量な点がメリットです。比較的価格も安価なものが多いヘッドホンのタイプです。

スポンサーリンク

ヘッドホンのハウジング(構造型)

ヘッドホンのハウジング

ヘッドホンはハウジングでも分類されています。ハウジングとは、「機械装置を包んで保護する箱形の部分」という意味であり、ヘッドホンでは耳を覆う「イヤーカップ」部分を指します。このハウジングの中に音を出す「ドライバー」が包まれていますので、ハウジングは外観や耐久性だけではなく、音質も左右する重要なポイントです。

>>ドライバーユニットの種類や特徴についてはコチラ

ヘッドホンの代表的なハウジングについて以下でご説明します。それぞれの特徴について言及しますが、あくまで構造から見た一般論ですので、周波数特性などヘッドホンの種類によっては一概には言えない点はご承知おきください。

クローズド型(密閉型)

このタイプを探すならコチラ

クローズド型とは、ハウジングが密閉しているタイプを指します。つまり、音を発する振動板と耳との間の空間が密閉しているヘッドホンです。基本的には振動板の背面も密閉されているので、遮音性が高いというメリットがあります。ハウジング内の空気を利用できるので、力強い重低音が魅力ですが、音がこもるというデメリットもあります。

>>密閉型ヘッドホンおすすめランキング

セミオープン型(半開放型)

一般的なヘッドホンとは言えませんが、セミオープン型というタイプもあります。セミオープン型とは、クローズド型の1つであり完全密閉ではなくハウジングに孔が開いているヘッドホンを指します。また、オープンエアー型で振動板の一部の側面が遮断されているものも指します。比較的定義があいまいなタイプです。

オープンエアー型(開放型)

このタイプを探すならコチラ

オープンエアー型とは、ハウジングが密閉していないタイプを指します。つまり、音を発する振動板と耳との間の空間が密閉していないヘッドホンです。基本的には振動面の背面も密閉されていないので、空気が自由に出入り出来ます。

振動板にストレスがかからないので開放的な音質が特徴であり、長時間の視聴に適しています。高温がクリアで音がこもらないというメリットがありますが、低温が弱いというデメリットがあります。音漏れも大きいので室内向けのヘッドホンと言えます。

>>開放型ヘッドホンおすすめランキング

フルオープン型(全開放型)

一般的なヘッドホンとは言えませんが、フルオープン型というタイプもあります。フルオープン型とは、オープンエアー型の1つであり、ハウジングとイヤーパッドが無いヘッドホン又は、イヤーパッドはあるがハウジングが無いヘッドホンを指します。

ハウジングの素材

ハウジングの素材

ヘッドホンのハウジングとは、イヤーカップ部分を指します。このハウジングの素材は一般的にはプラスチックが使用されていますが、ヘッドホンによっては様々な素材が使用されています。ハウジングの素材によって様々な特徴がありますので、素材毎の特徴を以下でご説明します。

ウッド系素材

このタイプを探すならコチラ

ウッドつまり木製のハウジングです。木製のハウジングは見た目の高級感や特別感だけではなく、振動性能の高さが特徴です。木は振動を吸収する力があるので、クリアな音質と残響効果のある音を楽しめます。音圧を抑える効果もあるので、温かみのある音が魅力の素材です。

メタル系素材

このタイプを探すならコチラ

金属製のハウジングを総称してメタルと言います。アルミやチタンが一般的です。メタルハウジングは強度の高い金属を使用することによる剛性の高さが特徴です。この剛性の高さによって不要な振動を抑え、クリアな音質を得ることが出来ます。

ヘッドホンのイヤーパッド

ヘッドホンのイヤーパッド

ヘッドホンの耳に当てる部分を「イヤーパッド」と言います。イヤーパッドは消耗品であり、交換することが可能です。スポンジやビニール、革など様々な素材が使用されており、素材によって耐久力や音質が異なります。そこで、一般的なイヤーパッドに使われている素材の特徴をご紹介します。

人工皮革(ビニール)

低価格から中価格のヘッドホンに多いのが「人工皮革」のイヤーパッドです。人工皮革の特徴としては、遮音性の高さです。密閉して音を聞く分には優れた素材ですが、耐久性が低くボロボロになりやすいというデメリットがあります。

レザー

クローズド型高級ヘッドホンの多くは「レザー」のイヤーパッドが標準装備されています。レザーは人工皮革と同様に、優れた遮音性が特徴です。また、人工皮革よりも耐久性に優れており、使い込むことによって耳に馴染むようになります。

ベロア

オープンエアー型の高級ヘッドホンには「ベロア」素材のイヤーパッドが採用されていることが多いです。肌触りが非常によく、付け心地の良さが魅力の素材です。汗を吸ってくれるので夏場でも快適であり、軽量である点もメリットです。遮音性が低いので、クローズド型には不向きな素材となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
>> よく読まれるページはコチラ <<
モニターヘッドホンのおすすめランキング
モニタリング
おすすめ
おすすめBluetoothヘッドホン
ワイヤレス
おすすめ
ノイズキャンセリングヘッドホンおすすめランキング
ノイズキャンセル
おすすめ
おすすめサラウンドヘッドホン
サラウンド
おすすめ
ヘッドホンの選び方
ヘッドホン
選び方