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ゴルフ練習用ボール(レンジボール)は上達の妨げ?

レンジボールは上達の妨げ?

ゴルフを始めた方のほとんどが、まずは練習場(いわゆる打ちっぱなし)で練習を始めるでしょう。しかし、ここで注意しておきたいのは、練習場のボールとコースを回る時のボールは違うということです。ここではそんなゴルフ練習場のレンジボールについて、特徴や飛距離の違いについて紹介していきます。

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練習用ゴルフボールとコースボールの違いに注意

練習用ゴルフボールとコースボールの違いに注意

練習用ゴルフボール(レンジボール)の特徴

まず練習用ゴルフボール(レンジボール)は、基本的には飛びません。それは、根本的な構造がコースで使うゴルフボールとは違うためです。打ちっぱなしで使われるため、重視されるのは耐久性の高さとコストの低さです。練習用ゴルフボール(レンジボール)は耐久性を求めるため、硬めのカバーを使用した2ピース構造である場合が多く、経年劣化を抑えるために多くのボールがゴムの単一構造となっています。

そもそも打感であったり飛距離、スピンといった要素はほぼ無視されているので、一般的なコースで使われるゴルフボールに比べて10%程度飛距離が落ちると言われています。これは人によっても差がありますので、一概には言えませんが、特に飛ばす人は、50ヤード以上も差が出ることがあるでしょう。

練習場でショットを打っても、全然飛距離が出ないと感じる方は、練習用ゴルフボール(レンジボール)が原因である場合がほとんどなので、無理してスイングを崩したりしないように注意しましょう。

練習用ゴルフボールでは正確な飛距離が解らない

一般的な初心者の方にとって、自分がどれくらいの飛距離を出すのかを知ることは、ゴルフの上達においては非常に重要なことの一つと言えます。しかし練習用ゴルフボール(レンジボール)においては、それを正確に知ることができません。実際にコースに出た時の距離感の違いに多くの方が困惑します。

特に問題となるのは、打った際のボールの高さの違いです。練習用ゴルフボール(レンジボール)で同じような打ち方をしても、打球の高さが大きくことなってしまうため(一般的にボールの2/3程度)、ショートレンジにおけるショットが格段に難しくなってしまうのです。

グリーン周りを何回も往復してしまうのは、こうしたことが原因となります。最近のゴルフ練習場では、練習用ゴルフボール(レンジボール)ではなく、一般的なソフト2ピース構造のゴルフボールを使用しているところもあるので、特にラウンド前に関しては、こうした練習場を選ぶようにすると良いでしょう。

 

一般的な練習用ゴルフボールの飛距離について

一般的な練習用ゴルフボールの飛距離について

練習用ゴルフボール(レンジボール)というのは、一般的なゴルフボールにくらべて、飛距離が落ちるということはご理解いただけたかと思います。しかしそんな中でも自分の飛距離をある程度理解する方法は、練習用ゴルフボール(レンジボール)の特性を知っておくことです。

次の二つのメーカーにおいて、いくつかの種類のレンジボールを紹介します。実際に練習場でどのボールが使われているかを知ることができれば、自分の飛距離をある程度知るための役に立つでしょう。

ダンロップの練習用ゴルフボールの計測値

ダンロップ(DUNLOP)の練習用ゴルフボール(レンジボール)は、主に四つのタイプに分かれています。このタイプはボールに刻印してあるブランドネームの色で判別ができます。またダンロップロゴのみで、品名が入っていないものがレンジボールとなります。

>>人気ブランド【ダンロップ(DUNLOP)】のゴルフボール比較

・赤色のブランドロゴ

最も飛距離が出るタイプの練習用ゴルフボール(レンジボール)。普段のボールの5%程度飛距離が落ちると考えて良いでしょう。

・青色のブランドロゴ

こちらは赤色に比べて飛距離がおさえてあり、一般的な練習用ゴルフボール(レンジボール)と言えます。普段のボールに比べ10%程度飛距離落ちと考えましょう。

・緑色のブランドロゴ

ソフトなつくりで飛距離を抑えてあります。青色ロゴの練習用ゴルフボール(レンジボール)よりも、若干距離が抑えられているといったところでしょう。

・黒色のブランドロゴ

こちらはダンロップの練習用ゴルフボール(レンジボール)で、最も飛距離と弾道が抑えられているタイプとなっています。通常のゴルフボールに比べ、15%程度飛距離が抑えられるでしょう。

ブリジストンの練習用ゴルフボールの計測値

ブリヂストンの練習用ゴルフボール(レンジボール)は、TOURSTAGEという文字のみで、マークの入っていないボールが、練習用ゴルフボール(レンジボール)と認識してよいでしょう。こちらも色のみで判断ができます。

>>人気ブランド【ブリヂストン(Bridgestone)】のゴルフボール比較

・青色の文字

こちらはブリジストンの練習用ゴルフボール(レンジボール)の中でも、通常のゴルフボールに近いものとなっており、飛距離に関しては5%程度抑えられていると考えて良いでしょう。

・黒色の文字

こちらは飛距離、弾道を極力抑えたモデルとなっており、通常の15%程度飛距離が抑えられるとともに、弾道もかなり低めになっていると言ってよいでしょう。

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