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スピン系?ディスタンス系?ゴルフボールの種類とは?

スピン系?ディスタンス系?ゴルフボールの種類

ゴルフでスコアを良くするにはゴルフボールの種類と選び方を知る事が大切です。大きく分けてスピン系とディスタンス系という種類がありますがちゃんと理解してますか?そこで今回は、スピン系?ディスタンス系?ゴルフボールの種類とは?について紹介します。

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ゴルフボールの種類【スピン&ディスタンス】

ゴルフボールの種類【スピン&ディスタンス】

ゴルフボールの種類には様々有り、現在ではスピン系ディスタンス系に分けられています。以前はオートマチック系と呼ばれる初心者が扱い易いゴルフボールの種類があったり、コントロール系と呼ばれる今で言うスピン系とされるゴルフボールの種類がありましたが、初心者向けのオートマチック系という種類も今ではスピン系やディスタンス系に含まれます。

そこでまずは、ゴルフボールの構造の種類に触れるまえに基本の2種類とも言えるスピン系とディスタンス系のゴルフボールについて、それぞれの特徴を紹介します。

スピン系ゴルフボールの種類とは?

一般的にスピン系と呼ばれるゴルフボールの種類は、セカンドショットをピンそばでピタリとつけるようなプレーやアプローチでキュっとゴルフボールを止めるようなプレーをする人におすすめで、ゴルフボールの表面が柔らかくスピンがかかりやすいと言う特徴をもったボールで、縦の距離感が安定するため、多くのトッププロが愛用している種類です。

なぜスピン系のゴルフボールは上級者が使うものとされているかと言うと、スピンがかかり易いと言う事はミスショットのスピンも大きく影響するため、初心者ではスピン系のゴルフボールを扱いきれない場合が多くあるからです。

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ディスタンス系ゴルフボールの種類とは?

一般的にディスタンス系と呼ばれるゴルフボールの種類は、飛ばし屋が使うゴルフボールのイメージが強いため飛ぶボールと認識されがちですが、スピンの影響を受け難いのであって飛距離がでる種類というわけではありません。

ヘッドスピードが早く方向性が安定しないゴルファーがスピン系のボールを使うと横方向へのスピンが強くかかってコースを大幅にそれてしまうと言う可能性もあります。そこでスピンの影響をうけないディスタンス系の種類を使えば力になるでしょう。

ティーショットが安定して飛距離を稼げれば、セカンドショットは高いボールで攻めたり、のこり100ヤード近くをウェッジで攻略するという事だって出来るようになります。つまりディスタンス系の種類に入るゴルフボールと言うのは、飛ばしやな人や初心者に向いているゴルフボールなのです。

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ゴルフボールの種類【コアの構造】

ゴルフボールの種類【コアの構造】

ゴルフボールというのはただの丸いボールというわけではなく内側に何層もコアが存在していて、中心にはゴム系のコアが入っています。このコアの構造によってゴルフボールは進化し、飛距離や操作性を伸ばしてきました。そんなコアの構造の種類から、ゴルフボールの種類に迫ってみましょう。

種類①:ワンピース構造のゴルフボール

最も安価に作れるため、ゴルフの練習場などで多く使われているのがワンピースのボール。高い反発性を持った合成ゴムを使用し、金型で加熱成形して作る種類のゴルフボールで、カバー等が存在せず、層も無いので壊れ難く耐久性があるのもこの種類の特徴です。

クラブとのインパクトで大きく潰れるため、スピンがかかりやすいゴルフボールで、あまり飛距離が出ずコースボールの80%程度しか飛ばない事を覚えておきましょう。

>>ゴルフ練習用ボール(レンジボール)は上達の妨げ?

種類②:2ピース構造のゴルフボール

ソリッドボールとも言われたりする中心となるコアにカバーのついた2層構造で、現在では反発性の高い高分子化合物をベースに2ピース構造の種類が作られます。ワンピースボールは最終的に、飛距離を伸ばそうとかなり硬い素材をベースに作られゴルフボール自体が割れたり欠けたりすると言う事も少なくありませんでした。

そこで、硬いコアを使用して反発力を高めて、硬いカバーをかぶせる事で、ボールの破損を抑えて飛距離をアップさせる事を実現したのがこの種類です。

種類③:3ピース構造のゴルフボール

ゴルフボールというのは比重差をコントロールする事で使い易く進化を遂げます。つまり2層構造の種類よりも3層構造の種類の方が、内部の比重を細かく変えられるため、より理想とする扱い易いゴルフボールとなるのではないかと生み出されました。

世界で初めての3ピースのゴルフボールとなったキャスコのデュアルコアは、その名の通りコアの層が2つとなるため、設計の自由さに多くの可能性を与えました。同様の3ピースのゴルフボールであるブリヂストンのニューイングは少し違って、ダブルカバーと呼ばれるコアに対してハードカバーとソフトカバーを取り付け、平均的なゴルファーが打って飛ぶゴルフボールを作り出そうとしたのです。

このようにゴルフボールに対するアプローチが増えたのが3ピース構造の特徴です。

種類④:現在主流のゴルフボールのコア構造

今では4ピースの種類や5ピースの種類等、ゴルフボールは多層構造になっています。層が多い事で、様々な設計が考えられ、飛びとスピンの両立化を計っているのです。全てのユーザーやメーカーが思い描く理想のゴルフボールというのは、長いクラブでスピンが掛からず短いクラブでスピンが掛かるゴルフボールです。

そのために今は層が次々と増えて、また層の形や比重にも工夫がされて、メーカーごとに特色のある新世代のゴルフボールが生み出されるのです。

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