【見上げてごらん】ニートにおすすめな天体望遠鏡ランキング

ニート 天体望遠鏡

せめて趣味があったなら…、あなたのニート生活も少しは有意義なものになるはずです。1年中楽しめる、なんとな~く頭も良さそうに見える、おまけに夢とロマンを感じられる、そんな理由で天体観測をおすすめしますよ!

では、ニートにおすすめな天体望遠鏡ランキングを紹介します。

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ニートにおすすめな天体望遠鏡ランキング

  • 第3位:コルキット / 天体望遠鏡工作キット
  • 第2位:ニコン / 20×120(III型)
  • 第1位:Vixen / SDアポクロマート屈折式鏡筒 ED103S鏡筒

3位:コルキット / 天体望遠鏡工作キット

現在の価格はコチラ

天体観測には、夢とロマンがあります。見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞき込むほどに、誰もを夢中にさせてしまう魅力があるのです。もう天体観測が始めたくて、うずうずし始めたそこのニートなあなた。

時間はたっぷりありますよ。まずは天体望遠鏡を手作りすることから始めませんか?そもそも、天体望遠鏡を手作りするのは、ポイントさえ押さえれば決して不可能ではないのです。実際子どもの工作教室なんかでも作られるほどですから。そこでおすすめするのがこちらの工作キット。

材料はすべて揃っています。あとは組み立てるだけです。天体望遠鏡の工作キットはいくつかのメーカーから出ていますが、どうやらコルキットの性能が1番のようです。対物レンズにはアクロマートを採用。

工作キットには手軽な屈折式と10㎝反射式の2種類がありますが、反射式は日曜大工の要素も必要となってきます。午前2時に望遠鏡担いで歩くには、手作りが軽くておすすめですよ!

2位:ニコン / 20×120(III型)

現在の価格はコチラ

あなたの肩書に、「ニートだけどコメットハンター」と付け加えてみませんか?コメットハンターとは、ウィキペディアによると「未知の彗星の発見を目的として天体観測に取り組む天文家、また趣味で彗星捜索をするアマチュア天文家」とあります。

さて彗星(以下ほうき星)を探すには、天体望遠鏡よりも視野の広い双眼鏡が向いています。そこでおすすめするのがこちら。ニートのあなたには少し値が張りますが。優れた光学系で諸収差が良好に抑えられ、明るくシャープな視界を確保できます。内部に窒素ガスも充填してあり曇りが生じにくいです。星雲や星団だって見えちゃいます!

百武さんの百武ほうき星や、BUMP OF CHIKENの、イマというほうき星も見つかるかもしれませんね。新しいほうき星を発見できたら、もちろん「ニートの星」と命名されるんですよね。その快挙で、瞬く間にあなた自身も悩めるニート達の、「ニートの星」となれるはずです。

1位:Vixen / SDアポクロマート屈折式鏡筒 ED103S鏡筒

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昔から、月には様々な逸話や神話がありますね。神秘的な魅力で人々を惹きつけてやまない月と少しでもお近づきになれたら…。では、何はともあれ月の観察を始めましょう。こちらの遠鏡筒、本格的な天体写真に対応する、大口径103mmSD(超特殊低分散)ガラスレンズを採用しています。

これにより、「色収差」を極めて高いレベルでシャープにし、星々の輝きを捉えます。気を付けていただきたいのが、赤道義(詳しくは専門ページにて)にしか搭載できない事です。

これで月子ちゃんの変化や表情を、余すとこなく追尾観察、撮影できますね!今日の月子ちゃんは昨日より表情に陰りがあるな?おや、今日は顔を赤くして怒ってるぞ?今日は積極的に満月かい?

毎日毎日月を観察し、その表情を撮影し語りかけることによって、彼女も少しずつ心を開いてくれるはずです。いつかあなたに月の裏側を見せてくれるかもしれませんよ!

 

天体望遠鏡の事をもっと知りたい人は、ピントルの天体望遠鏡専門ページへ!
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