【妄想】ディズニーランドにおすすめな天体望遠鏡ランキング

ディズニーランド 天体望遠鏡

東京ディズニーリゾート公式HPによると、三脚を持ち込んではいけないそうですが、夢の国にあやかって、おとぎ話(ただの妄想)としてこのランキングを紹介したいと思います。

では、ディズニーランドにおすすめな天体望遠鏡ランキングを紹介します。みなさーん、ちゃんとついてきて下さいよ!

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ディズニーランドにおすすめな天体望遠鏡ランキング

  • 第3位:ニコン / FSED50CG
  • 第2位:スコープテック / ラプトル60
  • 第1位:Vixen / フィールドスコープ アロマ

3位:ニコン / FSED50

現在の価格はコチラ

天体望遠鏡で月や土星の輪を見るのは当たり前。もしも地球を見る事ができたら?あり得ないあり得ない!いえいえ、あり得るんです。宇宙空間へ行かなくたって、ほら、あるじゃないですか!もうお分かりですね?ディズニーシーのシンボル、「アクアスフィア」です。

でも地上にある地球を天体望遠鏡で見るには(ややこしい状況だな)色々な問題があるので、ここはフィールドスコープを使う事にしましょう。専門ページでも紹介したFSED50は、ニコンが独自開発したEDレンズ(特殊低分散レンズ)で、色にじみを補正、高倍率での観察時に効果を発揮します。「地球は青かった」という言葉の真実を、あなたの目で確実に確かめて下さい。

あの地球を隅から隅までなめ尽くすように観察し、気づいたことがあればメモしたり、天体図鑑と見比べたりしましょう。新たな発見があるかもしれませんよ!

2位:スコープテック / ラプトル60

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花火を天体望遠鏡で見たら、一体どう見えるんだろう…。みなさんも1度や2度疑問に思った事ありません?私は年に1回疑問に思う訳です。はい、夏の花火大会になると必ず。そう言えば、M101というおおぐま座にある渦巻き銀河が、通称「回転花火銀河」と呼ばれていますが、そちらは天体望遠鏡で見えます。

さて話を戻しますが、どうやら天体望遠鏡で花火が見えるようなんです。と言う事は、ディズニーランドで20:30から行われる花火ショーを、天体望遠鏡でみてみよう!という流れになるのはごく自然な事ですね。

ラプトル60は、入門機としては珍しい日本製の望遠鏡です。レンズの口径60mm。ラプトルシリーズは、6~9歳くらいのお子さんが一人で出して一人で使える望遠鏡ですが、ラプトル以前にはこれほど手軽でよく見える望遠鏡がなかったため、幅広い層から爆発的に支持されました。しかも見て下さい!なんとミッキーカラーです!

1位:Vixen / フィールドスコープ アロマ

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ディズニーランドって、望遠鏡があった方が、何かと便利だと思うんです。例えば、次に乗るアトラクションの待ち時間が書いてある看板、わざわざ近くまで行かなくても遠くから見えたら余計な労力使わなくて済みます。ただでさえ1日中歩き回るんですからね。

パレードだって、遠くからでも美しいプリンセスやプリンスを、どアップで見つめる事ができます。それに、あちこちに隠された隠れミッキーを探すのにも、一役買いそうです。そこでおすすめなのがこのフィールドスコープ。

専門ページでも紹介しましたが、重さがなんと460g。収納時は長さ17.7cmになるコンパクトなボディ。長時間の持ち運びにうってつけです。さて、私の妄想も一段落したので、今夜はベランダからディズニーランドの花火を天体望遠鏡で…。近所の家が邪魔でした。

 

天体望遠鏡の事をもっと知りたい人は、ピントルの天体望遠鏡専門ページへ!
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